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新春トピックス&市長インタビュー 2017

  • 2017/01/05 UP!

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市長 新春インタビュー

お写真をクリックすると、各市長のインタビューが見られます!

相模原  町田

左)相模原市長 加山俊夫さん、右)町田市長 石阪丈一さん

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相模原駅

相模原駅1

JR相模原駅北側にある在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)の一部約17ha(鉄道・道路用地2ha含む)の返還と、約35ha部分の共同使用が承認されました。

これにより2027年の実現を目指す小田急多摩線の唐木田から上溝までの延伸とともに、厚木までのさらなる延伸を検討しています。補給廠の南北を結ぶ道路も、できるだけ早く暫定道路を整備の予定。
返還地には、大型商業施設の導入、オフィスや美術館を配置し、見本市やイベントが開催できるコンベンション施設も検討しています。隣接する共同使用地には一部公園として、野球場、サッカー場などスポーツレクリエーション施設を整備し、さらにイベントや防災拠点スペースとして使用する予定。

将来的には補給廠の全面返還も見据え、駅周辺の南北を分断しているJR横浜線の連続立体交差化も検討しています。

 

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ロマンスカー^

ロマンスカー1

小田急電鉄が、新型特急ロマンスカー「70000形」を2018年3月から運行開始(予定)。

「箱根につづく時間( とき)を優雅に走るロマンスカー」をコンセプトに、ロマンスカーVSEやMSEに続きEXEをリニューアルしたEXEαを手掛けた岡部憲明アーキテクチャーネットワークがデザイン設計を担当。色はロマンスカーカラーのオレンジ、ダイナミックな景色が堪能できる展望席を設置、さらに側面の窓は高さ1mの連続窓を採用し、車窓からの風景をより楽しめそうです。

外国人観光客のため、スーツケースなどが収納できるラゲージスペースの設置、座席の下には国内線機内持ち込みサイズの荷物が収納でき、Wi-Fiや展望ライブ映像なども楽しめます。バリアフリー、防犯カメラを導入。乗り心地もアップしての登場です。

 

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グランベリー

グランベリー1

「南町田駅」周辺再開発で、グランベリーモールが2/12(日)に一時閉店します。これは、町田市と東京急行電鉄が共同でまちづくりを行うもので、グランベリーモールが更新時期を迎えることに加え、鶴間公園、鶴間第二スポーツ広場と合わせて再整備を行います。

公園と商業施設の間には遊歩道を設け、樹木の緑と商業施設、駅や北口駅前広場などが歩行者ネットワークでつながる「新たなまち」を目指し、2019年度に「まちびらき」の予定。駅南北をつなぐ自由通路を設置、将来的には高層マンションの計画も検討中。

新商業施設は現在のグランベリーモールと同様の「オープンモール型商業施設」で、低層の建物が中心の商業施設に建て替えを行います。建て替え後の商業床面積と店舗数は現在の約2倍に拡大の予定です。

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