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2/14(火)からプラネタリウム新番組「火星の月をさぐる」 相模原市立博物館

火星の衛星「フォボス」誕生の秘密とは?
当日の夜の「星空解説」も

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地球に衛星「月」があるように、太陽系には全部で170個以上の月(衛星)があり、火星にも「フォボス」「ダイモス」という月があります。

相模原市立博物館では、2/14(火)~3/3(金)まで、JAXAと博物館連携のオリジナルプラネタリウム番組「火星の月をさぐる~火星衛星探査機MMXがめざすもの~」を上映します。
※その後のスケジュールは問い合わせを

地球の月は、46億年前に「ジャイアントインパクト」と呼ばれる巨大衝突で誕生したという説が有力。では、フォボスや他の衛星はどのようにしてできたのでしょうか?

JAXAは、フォボスに「火星衛星探査機MMX」を送る計画を検討中。火星衛星探査機MMXと一緒に、フォボスの起源を探る番組です。当日の夜に見える星空などを紹介する「星空解説」との二部構成です。小学校高学年以上の方におすすめ。

2/18(土)は、同博物館で「太陽について学ぼう!」も開催(事前申し込み)。

プラネタリウム番組「火星の月をさぐる~火星衛星探査機MMXがめざすもの~」
上映スケジュール 2/14(火)~3/3(金)
平日14:40から、土・日曜、祝日の13:30から
会場 相模原市立博物館 プラネタリウム(相模原市中央区高根3-1-15)
アクセス 淵野辺駅南口から青葉循環(博物館廻り淵野辺駅南口行き)または青葉循環(共和廻り淵野辺駅南口行き)バスで「市立博物館前」下車すぐ、相模大野駅北口から相模原駅南口行きバスで「宇宙科学研究本部」下車徒歩5分
定員 各回210人(先着順)※希望者は直接会場へ
観覧料 大人500円、4歳~中学生200円、65歳以上250円(要証明書)
※障害者手帳の交付を受けている人とその介護者、ひとり親家庭の人は無料(要証明書)
問い合わせ ℡042-750-8030
URL http://sagamiharacitymuseum.jp/

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