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なでしこジャパン高木ひかり選手(ノジマステラ神奈川相模原)インタビュー

高木ひかり

「なでしこジャパン」のメンバーにも選ばれている、ノジマステラ神奈川相模原の高木ひかり選手にインタビューしました!

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Q.子どもの頃の夢は?

A.私は昔から「夢見る」タイプではなくて、「夢」というのは特にありませんでした。

 

Q.サッカーを始めたのは?

A.ワールドカップ日韓大会に感動して、9歳からサッカーを始めました。幼稚園のとき少しスイミングをやっていましたが、小学校のときはスポーツはしていませんでした。男の子しかいない少年サッカーチームに入りましたが、違和感はありませんでした。

 

Q.続けてこられた理由は?

A.節目が来るたびに、次に進む道をどうするか、選択についてはいろいろと考えてきました。

うちはバレーボール一家だったので、中学に入ったら地元の中学でバレー部に入るものだと思っていました。ところが、サッカーチームの監督のすすめで、常葉橘(サッカー強豪校の中高一貫校)の練習会に参加したら、特待生という待遇になったので、中高もサッカーを続けることになりました。

高校時代はU-17女子ワールドカップで準優勝しましたが、なでしこリーグでは「まだまだ自分の実力では通用しない」と思いました。続けるならレベルアップしたかったので、一番強い早稲田大学に行きたいと思っていましたが、試験に受かる自信があまりなかったんです。でも早稲田に合格できたので、大学でもレベルアップをはかることができました。

大学卒業のときは、自分の世界を広げたいという思いもあって、一般企業の試験を受けたこともありました。でも、「サッカーをやめて、何がしたいのか?」と周りの人に聞かれたり、自分自身に問いかけたりした時に、明確な答えが出てきませんでした。結局、サッカー以外の人生をイメージできなかったんですね。

 

Q.節目以外のときに、やめようと思ったことは?

A.ないですね。続けると決めれば集中していました。

 

Q.続けてよかったと思う瞬間は?

A.なでしこジャパン(日本フル代表)に選ばれたとき。それから、昨年、2部リーグで優勝したときとか、一人じゃ得られない達成感を共有できる瞬間は、やってきてよかったと思います。

 

Q.オフは何をする?

A.ビデオを見たり、あまり出かけないようにしています。今、「節約」にはまっていて。出かけるとお金を使ってしまうので(笑)。節約のために、お昼は自分でおにぎりを作って持って行っています。

 

Q.生まれ変わったら同じ道に進む?

A.いや…、スポーツじゃない世界がいいですね。競わないもの。ダンスとか? ダンスも競いますね(笑)

 

Q.今後の目標

A.今季の目標は、1部リーグで上位に食らいついていくこと。“なでしこジャパン”の名に恥じないプレーをすること。攻撃につながるロングフィード(ロングパス)やゴール前の守備に注目してもらいたいです。そして、2020年は、東京オリンピックでプレーしたいです。

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