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一枚の紙が伝える神秘とアート 御朱印を 楽しもう

 もともとはお寺にお経を収める際にその確認として出された御朱印。現在は、お寺や神社を参拝した記念に授与されるようになりました。その奥深い魅力にファンが急増中。あなたも集めてみませんか?

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 たまっていく御朱印は、たくさんの心豊かな時間を過ごしたしるし。
 中には期間限定の特別なものも。阿佐ヶ谷神明宮内「月讀宮」の御朱印(写真右)は、10月の観月祭だけ、「月」をイメージした黄色の印が押されます
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 千代紙風の柄がキュートな「ふくふく御朱印帳」は、人気デザイナー・井上綾さんのデザイン。日本で福をもたらすとされている生き物をカラフルに図案化しています。にわとり、はと各 1458円。
◎紙モノ雑貨店ぺぱむら
TEL:03-5941-8346
 阿佐ヶ谷神明宮は御朱印帳が充実(2種類・各3色)。桃色のウサギ柄は、京都の和文具メーカー「嵩山堂はし本」とコラボしたもの(1500円)。お宮の屋根を飾る千木を織り出した優美な表紙のものもおすすめ(1200円)。
◎阿佐ヶ谷神明宮
TEL:03-3330-4824
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 お寺と比べシンプルな印象を受ける神社の御朱印は、中央に神社、その右側に「奉拝」「参拝」と書かれているのが一般的。神明宮では、素朴な雰囲気の「阿佐谷」の印が温かみを添えている。
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●右の文字…奉拝(寺社に参拝したことを意味する)
●中央の文字…神明宮
●左の文字…参拝した日
●右の印…唯一八難除(神明宮独自の祈祷の名称)、阿佐谷
●中央の印…神明宮印

杉並区阿佐谷北1-25-5
JR阿佐ケ谷駅北口から徒歩2分
受付時間 8:30~17:00
御朱印代 300円
TEL:03-3330-4824

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 お寺の御朱印は、右上から左下へと 3つの印が並ぶのが基本。中心にはご本尊などの名称が書かれるが、金蔵院では観音さまをお祀りしている本堂を表す「大悲殿」の文字が入っている。勢いのある筆跡も味わい深い。
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●右の字…奉拝
●中央の字…大悲殿(観音さまのおられる場所を表わす)
●左の字…参拝した日、金蔵院
●右の印…多摩新四国第三十一番
●中央の印…キャ(十一面観世音菩薩を表す梵字)
●左の印天神山金蔵院

小金井市中町4丁目13-25
JR武蔵小金井駅から徒歩8分
受付時間 9:00~16:30(要事前連絡)
納経料 300円 
TEL:042-381-3564

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 縁起の良い七福神めぐりをしながら御朱印を気軽に集めませんか?
期間中は寺社を巡る特別バス(一人 200円、当日中は乗り降り自由)を運行。延命寺では甘酒のサービスも受けられます。特別バス代、御朱印代に加え、先着 2000名には武蔵野名物お正月うどんや携帯クリーナーがもらえるお得な「七福神めぐり色紙セット(2000円)」の販売も。

問い合わせ/武蔵野商工会議所 
TEL:0422-22-3631
詳しくはコチラ

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色紙に御朱印を集めれば、縁起の良い飾り物に。持参の御朱印帳への押印も可能(各寺社とも 300円)

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