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映画「PARKS パークス」をひと足早く紹介!

映画「PARKS パークス」をひと足早く紹介!

「PARKS パークス」をひと足早く紹介!
井の頭恩賜公園 開園100周年記念
映画「PARKS パークス」4/22(土)公開

 映 画 情 報

井の頭公園脇のアパートで暮らす大学生の純(橋本愛)の元に、突然訪ねてきた高校生のハル(永野芽郁)。父の遺品の手紙の差出人であるかつての恋人を、ふたりで探すことに。現住所を探し当てるが、孫のトキオ(染谷将太) から彼女の死を告げられる。しかし、彼女の遺品に1本のオープンリールテープをトキオが発見。そこにはハルの父親たちのラブソングが録音さていた。50年前に作られたその曲を再現しようと、3人は奮闘するのだか…。
100年目の公園から始まる若者たちの軽やかで少し切ない音楽の物語。

「PARKS パークス」4/22(土)よりテアトル新宿、4/29(土・祝)吉祥寺オデヲンほか全国順次公開。監督・脚本・編集:瀬田なつき/製作:本田プロモーションBAUS / 制作プロダクション:オフィス・シロウズ/ 配給:boid
公式HP:http://www.parks100.jp/

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©2017本田プロモーションBAUS

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100年を記念して過去・現在・未来をつなぐ
井の頭公園は、人や文化が交差する拠点

本田プロモーションBAUS 本田拓夫さん

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3年前に「バウスシアター」をクローズしたときから映画を撮りたいと思っていました。吉祥寺が商業の街に変化していき、文化的な面が薄れていると感じていたからです。知り合いに勧められた映画「5windows」を観て、瀬田なつき監督にお願いしようと即決。その日のうちに井の頭公園開園100年を記念する映画の制作がまとまりました。
僕からお願いしたことは、井の頭公園の桜の頃を撮ってほしい、ということだけ。完成を観て公園がよく撮れているなとうれしかったですね。人や文化が交錯する拠点になってほしいという気持ちから映画名を「PARK“S”」に。公園を舞台に過去・現在・未来をつなぐ作品になりました。ものの終わりに始まりがあるように、60年近く映画館をやってきた映画館の親父が行きついたのはやはり映画でした。たくさんの人に観てもらって、吉祥寺や公園に足を運んでもらいたいですね。

「PARKS パークス」主演 橋本 愛さんインタビューはコチラ

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