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「根付 江戸と現代を結ぶ造形展」@三鷹市美術ギャラリー

 根付(ねつけ)は、印籠や巾着などの持ち物を携帯する際に紐の先端に付け、帯にくぐらせ留具として用いる小さな彫刻です。そんな珍しいアート展示が、1/14(土)から三鷹市美術ギャラリーで開催。
 江戸後期の全盛期には、裕福な町人が素材の贅沢さや技巧の精密さを競い、装飾品やコレクターズアイテムとしての性格を強めた根付。1970年代には独自の個性が発揮された芸術面が注目されます。
同展覧会では「京都 清宗根付館」が所蔵する江戸から近代にかけての伝統的な根付と現代根付約300点を紹介。小学生対象のワークショップやギャラリーツアーもあり。参加希望はホームページで確認を。幅広い年代で楽しめそうな企画展です!

 

期間: 1/14(土)~3/20(月・祝)
休館日:月曜日(3/20は開館)
会場: 三鷹市美術ギャラリー
三鷹市下連雀3-35-1 CORAL5階
観覧時間:10:00~20:00
※入館は19:30まで
観覧料:一般600円/65歳以上・学生(高・大)300円
TEL:0422-79-0033
http://mitaka.jpn.org/gallery/

0112-netsuke1宮澤良舟(三代)〈綱渡り〉 3.3×4×2.9㎝

0112-netsuke2三輪 〈ひょっとこおどり〉 1.5×3×3.3㎝

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