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新年の開運はここから!「2017年 七福神めぐり」

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七福神めぐりとは
日本古来の民間信仰として、今に受け継がれる「七福神めぐり」。七福神とは、大黒天(五穀豊穣)、恵比寿神(商売繁盛)、毘沙門天(福徳・知恵)、寿老人(健康・長寿)、弁財天(福徳・芸能)、福禄寿(富・長寿)、布袋尊(家庭円満)を指します。

それぞれ違うご利益を持つ神様がいる寺社仏閣をめぐりますが、コースに決まりはありません。各寺社のご開帳期間は、色紙などに御朱印をもらい、幸福を祈願します。
0106-shichihuku10※写真は武蔵野吉祥七福神めぐりの色紙
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七福神めぐりは年始の“プチ巡礼”。
写真は武蔵野吉祥七福神の寺社です

地元・武蔵野をめぐる

武蔵野吉祥七福神めぐり

 武蔵野市・三鷹市の6寺社をめぐる武蔵野吉祥七福神めぐり。元日から1/7(日)までの期間は寺社を回る特別バスが運行されます。御朱印を受ける色紙は、色紙+バスチケット+お土産がセットに。

武蔵野商工会議所  TEL:0422-22-3631 ※1/4(月)から
http://www.musashino-cci.biz/shichifukujin

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携帯クリーナー(300円)は御朱印の色紙セットに含まれます

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ご開帳期間中、武蔵野野菜をモチーフにした「吉祥べジ福神」グッズ、名物「武蔵野地粉うどん」などが、各寺社で販売されます。延命寺では甘酒のサービスも。
▶井の頭弁財天(弁財天) ▶杵築大社(恵比寿神) ▶延命寺(毘沙門天・寿老人)
▶大法禅寺(福禄寿) ▶武蔵野八幡宮(大國様) ▶安養寺(布袋尊)

詳しくはコチラ


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青梅の新たな魅力を発見!

青梅七福神めぐり

 昭和55年の元旦からスタートした青梅の「七福神めぐり」。自然に囲まれた7つの寺院を結ぶ全長は、約20kmにも及びます。ウォーキングやサイクリングにもぴったり。2017年1/1(日・祝)から。1/15(火)頃までの参拝がオススメ。

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「宗建寺」の敷地内には樹齢400~500年と言われている「羅漢槙(ラカンマキ)」の大木があります。
詳しくはコチラ
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八王子の“八”と末広がりの“八”にちなんだ八福神

八王子 多摩の「七福神めぐり」

 八王子の場合は、八王子の“八”と縁起の良い末広がりの“八”にちなんで、福徳自在の神様「吉祥天」が仲間入り。八王子の街を知るきっかけにもなりますよ。2017年1/1(日・祝)~10(火)。御朱印色紙300円(各寺院にあります)、御朱印代は各寺院200円。

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「吉祥院」は、街や山を見渡せ、本堂前からの眺望が美しいと評判です。
詳しくはコチラ
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道中では富士山が見える

日野の七福神めぐり

晴れた日には、道中で富士山をみることもできる日野の「七福神めぐり」。実施期間は2017年1/1(日・祝)~7(土)。御朱印色紙300円(各寺院にあります)、御朱印代は各寺院300円。

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「真照寺」は、約1000年の歴史あるお寺。七福神めぐりの時期だけ恵比寿天が公開。
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