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中高不登校生・中退者のための学校相談会

  • 2016/12/17 UP!

名古屋リビング新聞社では、通信制高校やサポート校などに個別相談できたり、有識者の講演が聞ける「中高不登校生・中退者のための学校相談会」を随時開催しています。“もう一度学校に通って勉強がしたい”“就職や資格取得のために高卒認定資格がほしい”という人、“子どもの不登校や引きこもりについて悩んでいる”という保護者はこの機会にぜひ参加を。親子や夫婦、家族での参加ももちろんOKです。

第15回目の様子

【前回の内容】
日時:12月4日(日)11:30~16:15
会場:ウインクあいち 7階展示場(中村区名駅4-4-38)
①各学校による個別相談会(小・中学生対応相談ブースを新設)
②教育講演会
1部 12:00~12:30 「通信制高校、サポート校、技能連携校、 高卒認定予備校ってどんなところ?」:各校スタッフ4名
2部 15:15~16:00 「不登校・引きこもりから抜け出すための選択と支援について考える」:古井景さん(愛知淑徳大学 心理学部教授)
③パンフレット設置コーナー
④学校紹介コーナー

【参加校】※順不同
(高校)中央高等学院、クラーク記念国際高等学校、NSA高等学院、トライ式高等学院、KTC中央高等学院、河合塾COSMO、第一学院高等学校、飛鳥未来高等学校、北海道芸術高等学校
(小中学校)まなびの教室、東京大志学園 名古屋校、中央高等学院、KTC中央高等学院、放課後等デイサービス つくし ちくさ

次回予告

2017年5月21日(日)
開催決定

開催時間:11:30~16:00
会場:ウインクあいち7階展示場(中村区名駅4-4-38)

次回予告

2017年5月21日(日)
開催決定

開催時間:11:30~16:00
会場:ウインクあいち7階展示場(中村区名駅4-4-38)

「第一学院高等学校」の生徒に通信制高校についてインタビュー

Iさん(17歳男性・高校3年生)

―通信制高校に通うきっかけは?

Iさん 中学を卒業するとき、みんなと同じことをするのがいやだと思って、スクールカウンセラーに相談したところ、通信制高校を教えてくれました。最初は「うーん」と思ったし、母も心配していましたが、オープンキャンパスに参加して、先輩や先生が笑顔で接する姿を見て入学を決めました。

―学校生活の魅力は?

Iさん 中学生のときはちょっと控えめでしたが、先生がフレンドリーなので僕にもうつったみたい。今は自分から話しかけたりして、友達は多いです。通信制高校は授業が終わる時間が早いので、空いた時間は友達と遊んだり、バイトやボランティアをしています。社会勉強できる機会が多く、いろいろな経験ができて楽しいです。

Mさん(17歳男性・高校2年生)

―通信制高校に通うきっかけは?

Mさん サッカーの推薦入学で高校に入って、ずっとサッカーをしていて勉強ができませんでした。2年生の進学を決めるテストで、留年するか、同級生と同じタイミングで卒業できる別の高校に行くかの選択を迫られました。迷いましたが、友人とはいつでも会えると思い通信制高校に編入しました。

―学校生活の魅力は?

Mさん 編入して変わったのは、自主的に勉強するようになったこと。フットサルをふくめ部活を3つしていますが、勉強が習慣化しやすいシステムなので、続けられます。遠回りしたかもしれませんが、最終的に友達と同じところに行けるかなと思っています。

取材協力/第一学院高等学校

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@futoukousoudankai

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