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猿ばっか!男ばっか!「猿の惑星:聖戦記」はこう観る!

猿ばっか!男ばっか!「猿の惑星:聖戦記」はこう観る!

ビール片手にIMAXレイトショー
男目線の「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」の楽しみ方

「猿の惑星: 聖戦記(グレート・ウォー)」を初日の10/13(金)、イオンシネマ大高のIMAX2Dレイトショーで観てきた。

画面には猿ばっか、映画館には男ばっか!こんなに男ばっかの映画館、居心地良すぎて、思わずビール買っちゃった。ウホ!
世の中のお父さん、週末レイトショー×ビール×猿って、超おすすめ。幸せな2時間30分だった。一人で来ている人多いし、男二人組もけっこういた。

2017-10-13_20-31-17_268映画館でもビール飲めるって知ってたかな?

今回見たのはIMAX2D。今気付いたが、IMAXでも3Dメガネなしで観られる作品があるんだね。猿の惑星は、メガネなしで繊細&迫力の音と映像が気軽に楽しめて、断然IMAXで観るに限る。

オープニングに目をつむると、自然の中で猿たちの暮らしの音(足音や吐息なども)が横から後ろから聞こえて、思わず鳥肌!「僕は今猿の惑星にいる」という気分が高まるんだ。IMAXだとポスターももらえるしね。これで嫁(彼女)に「どこ行っていたの(怒)!」と怒られても証明できる…。ウチだけかも。。。

2017-10-13_20-33-18_501イオンシネマ大高のIMAXシアターでもらったシーザーのミニポスター。映画見た後なら、シーザーのポスターを家に飾りたくなる!

で、肝心の「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」の話し。

この映画、実は1作目の1968年制作「猿の惑星」につながる物語。コーネリアスやノヴァの幼いときを描いていて、主人公はコーネリアスの父親シーザー。

時系列が分かりづらいという人のために時系列順にまとめてみた。

1「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(2011年公開)
2「猿の惑星:新世記(ライジング)」(2014年公開)
3「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(現在公開中)
4「猿の惑星」(1968年公開、1作目)
5「続・猿の惑星」(1970年公開、2作目)
6「新・猿の惑星」(1971年公開、3作目)
7「猿の惑星・征服」(1972年公開、4作目)
8「最後の猿の惑星」(1973年公開、5作目)

現在上映されている聖戦記を含む新3部作は、1作目の前の話ってことだけでも、観る前に知っておきたい。なぜこの星が猿の惑星になったのかを描いてるんだ。

新3部作の前作2つを観たことない!としてもまぁ、大丈夫。なんとなく分かる。でも、1作目の「猿の惑星」だけは押さえておきたいかな。映画史に残る名作中の名作といわれる「猿の惑星」は、何といってもラストの衝撃が秀逸(子供のころに見たが未だに忘れられない)。だから、そのラストを知ってから、今公開中の聖戦記を観ると、さらにぐっと深まるはず。

映画の感想は…泣ける。男泣き。隣で観ていた若者(男)も泣いていたし、後ろで観ていたおじいさんも悲しそうな目をしていた。完全猿目線で感情移入。猿の涙が落ちる音まで繊細に聞こえたときは、切なかった。猿たちの瞳が物悲しいんですよ。僕は泣きそうなシーンになると、ビールでごまかしていた。

戦争シーンは、地響きのような振動が体に伝わり、さすがIMAXといったところ。銃の引き金を引く音とかもリアルで(あ、本物は聞いたことないけど)。五感と心が揺さぶられた後のラストシーンも、これまた映画史に残るような素晴らしさ。

 

映画館を出るとき、僕は完全に猿でした。

 

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イオンシネマ大高
http://www.aeoncinema.com/cinema/oodaka/

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