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なばなの里イルミネーションは「くまモン」がテーマだモン!

知名度抜群。あの“ゆるキャラ”の存在感が輝く!

なばなの里 イルミネーションが開幕、メーンテーマは「くまもとだモン! ~くまモンのふるさと紀行~」

イルミネーションというと、クリスマスシーズン限定の演出とのイメージが大きいですが、その概念を打ち破る名物企画として定着するのが、三重県桑名市の「なばなの里 イルミネーション」。今シーズンもゴールデンウイーク最終日の来年5月6日(日)まで、205日間の超・ロングランイベントとなります。ゆるキャラのスター的存在「くまモン」をナビゲーターに、熊本県の元気ぶりをフィーチャーする大胆なテーマエリアがお目見えしますよ!

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©2010 熊本県くまモン 協力 熊本県大阪事務所

国内外に感動のドラマを放つ、東海エリア自慢の企画

海外からやって来る旅行客(インバウンド)が今年、3000万人まで達しそうな勢いですが、インバウンド評価として世界的に定評のあるトリップアドバイザーの集計で、「なばなの里 イルミネーション」が東海エリアの中で唯一、トップ30入りするなど、世界からも注目されていることが裏付けられました。

イルミネーション鑑定士たちがナンバーワンを決める感動イルミネーションランキングで何度も1位に輝き、出かけたことがないという人はいないのでは?!桑名市長島町の地元住民とマスコミ向けにいち早く公開された、イルミネーション内覧会の現場をリビング新聞記者が取材。リポートします。

震災からの立ち直りを力強く印象付ける、熊本の元気印・くまモンの魅力が全開

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点灯式にくまモンが登場! 元気キャラぶりを見せてくれました

あいにくの雨模様の天気でしたが、点灯式から2時間は雨が降らず、取材する側にとってはありがたいコンディション〔雨がアスファルト路面を濡らし、鏡のように変化(へんげ)。「光のトンネル」の200メートルが上下光り輝き、倍加する感動を目にするのもいいもの〕。今回から白熱電球から全てLEDにスイッチ。全く違和感なく、包み込む感覚はしっかりと残されています。

見どころとなるテーマエリアはこれまで、初めて足を踏み入れて、全容が分かる仕かけでしたが、今回は熊本県の蒲島郁夫知事が自ら発表したいと、すでに今月上旬の時点でテーマが公表される異例の展開に。

テーマは「くまもとだモン! ~くまモンのふるさと紀行~」。センターには、熊本県のシンボル・熊本城や阿蘇山、黒川温泉などが次々と現れ、くまモンが要所で登場するストーリーです。

P1テーマエリアは特に人でごった返すこと間違いなし。日の入りに合わせて行われる点灯式を狙って出かけるもよし、来場者の流れが比較的落ち着く、午後7時ごろに入場してゆったりと見て回るも良し!©2010 熊本県くまモン 協力 熊本県大阪事務所

温泉に入ったり、サーフィンやグライダーを楽しんだり、馬にまたがったりとアクティブなキャラクターイメージはそのままに、ナガシマお得意の写実性と動画のような滑らかさで、熊本の四季・景観などが一望できますよ。

かつて日本を揺るがせた東日本大震災。力強い復興への願いを多くの人たちで共有し、被災地を思う心を育てようと、2011年のシーズンに繰り広げた「日本の四季」の経験値が生かされているからこそ、単なる風景の羅列に留まらない、熊本の元気・モチベーションの高さまで伝わってくるのです。是非、3世代で出かけてみてください。

 

(関連写真)

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テーマエリアの次に訪れるのは100メートルある裏トンネル。テーマは「桜」で桃色が実に美しい。

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小川のせせらぎや鏡池など園内一帯がイルミネーションの宝庫。

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200人前の焼きそばをダイナミックに仕上げるジャンボ焼きそばづくりのショーも目にしてみて。

 

「なばなの里 イルミネーション」(三重県桑名市長島町駒江漆畑270)は、来年5月6日(日)まで
http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/illumination/

 

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