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【イベント終了】3/4(土)入場無料・予約不要「こころとからだフェス」に遊びに来て

 いつまでも自分らしく生きるためには、40・50代から健康を意識し、行動することが大切。名古屋リビング新聞社は、ミドルシニアに向けた心と体に関するイベントを開催します。セミナーや体力チェックなど、今後の参考になる内容が満載です。明日の自分のために参加してみて。

来場者先着700人にお土産をプレゼント

※下記のラインアップから4~5個が入っています。商品は選べません。内容が変更になる場合もあります

\2次募集中!/

無料セミナー(定員各80人)

セミナー参加者全員にプチお土産プレゼント

ガトーフェスタハラダ「オイルカットラスク グーテ・デ・ロワ レジェ」2枚入り1袋

1

10:30~11:15

「簡単な運動でこころもからだも健やかに。~サルコペニア予防法~」

 サルコペニアとは、加齢や疾患などによる骨格筋量の減少により、身体機能低下をおこした状態のこと。サルコペニアの状態が続くと、メタボリックシンドロームよりも糖尿病や高血圧などの発症リスクが高くなるそう。セミナーでは簡単なサルコペニア予防体操などを紹介してくれます。この機会に体験してみませんか。動きやすい服装と靴で来場を。

講師
中部ろうさい病院
治療就労両立支援センター
主任理学療法士
中山卓也さん

2

12:00~12:45

「ミドルシニア向け 健康のための『ほぐしストレッチ』」

 “じぶんで創ろう、じぶんの健康”を提唱しているジャパンエイジフリーヨガ協会(JAYA)。同協会認定のヨガインストラクターで介護予防運動指導士などの資格を持つ講師が、健康や若さ、美しさの維持、介護予防のための健康体操や筋力向上のストレッチをレクチャーしてくれます。体験型セミナーなので、動きやすい服装と靴での参加がオススメです。

講師
JAYA認定ヨガインストラクター、JAYA 健康指導員マスタートレーナー、介護予防運動指導士、パーソナルストレッチトレーナー
鈴木直美さん

3

13:30~14:15

「家族が認知症になった時の準備はできていますか?
新しい相続対策『家族信託』」

 2025年には、高齢者の5人に1人が認知症になるといわれています。いつか実家を売却して自身の老人ホームの入居費用にあてようと考えていても、その前に認知症になってしまったら、何もできない可能性も。いざというとき困らないように、認知症と相続の問題の新しい対策法である“家族信託”について知りましょう。

講師
日本財託 資産コンサルティング部 シニアマネージャー・家族信託コーディネーター
横手彰太さん

ミニセミナー

「ミドルシニアのための栄養セミナー ロコモ・サルコペニア予防」

生活習慣病で寝たきりにならないための栄養について教えてくれます。
開催時間/10:30~、11:30~、13:30~、14:30~(各回30分)
定  員/10人(10:00より随時整理券配布)

講師
愛知県栄養士会
管理栄養士
渡邉 薫さん

応募締め切り 2月28日(火)

イベント

健康のための「ほぐしストレッチ」の体験コーナー
(協力/ジャパンエイジフリーヨガ協会(JAYA))

セミナー2「健康のための『ほぐしストレッチ』」の実践編。ジャパンエイジフリーヨガ協会の公認インストラクターが家でできるストレッチや健康体操を教えてくれます。
開催時間/13:15~、14:30~(各回45分)
定  員/15人(13:00から整理券配布)
※動きやすい服装と靴で参加を

※イメージ

セグウェイに乗ろう! (協力/もっとあそぶドットコム)

公認インストラクターの講習を受け、乗り方をマスターしたら会場内のコースを走ります。セグウェイの動きや楽しさを体験して。
開催時間/10:00~15:00の間の、毎時00分~、20分~、40分~(講習+走行=各回10分 ※最終開催時間15:00~)
定  員/各回3人(10:00より随時整理券配布)
※事前に受付で免責同意書を確認後、署名 ※16歳以上、ヘルメット着用

※イメージ

ミドルシニアの簡単体力チェックコーナー (協力/あいち健康プラザ)

開催時間/10:00~15:00の間の
毎時00分~、20分~、40分~
(各回15分※最終開催時間15:00~)
定  員/各回10人程度
(10:00より随時整理券配布)
※準備運動後、体力チェックを行います

①長座体前屈
体の柔らかさを測定。スムーズに体を動かせるかを知ることで、腰痛や肩こりなどの予防や改善のきっかけに。

②開眼片足立ち
バランス力を知ることで、転倒予防につなげましょう。

健康チェックコーナー (協力/タニタ)

開催時間/10:00~15:30
定  員/先着100人
(10:00/13:00に整理券配布)

タニタの「マルチ周波数体組成計」で、体脂肪率、BMI、推定骨量、筋肉量、体水分量、基礎代謝量などを計測。結果が書かれたプリントをプレゼントします。

企業ブース

Healthy&Beauty

The Running & Movement School鶴舞

英国発のランニング教室が正しい「歩き方」や「走り方」をアドバイス。

イービーエム

基礎化粧品会社が運営する、スキンケアスタジオのハンド&ヘッドケアを実施。

シーボン.

高性能なカメラでメイクの上から肌をチェック。化粧品サンプルの配布もあり。

メルシー

人間工学に基づいて動くフットマッサージ器「ディーエックストレーナー」を体験。

ファイテン

肩・腰・膝のボディケアと、フットマッサージ器「ソラーチ」の体験会を実施。

クエストレイダー

整骨院院長が監修。筋肉治療をイメージした突起付きの腰・骨盤サポーターを体感して。

Health Check

東海光学

眼の健康チェックを実施。光から眼を守るメガネレンズも紹介してくれます。

理研産業補聴器センター

あなたの耳年齢は何歳? 耳年齢チェックと補聴器の展示・相談を実施。

Money

クレディセゾン

質問に答えて抽選会に参加を。旅行券1万円分や素敵なグッズが当たるかも?

日本財託

専門家が相続問題・認知症対策について無料の個別相談会を開催。

平均寿命と健康寿命の差は
男性が約9年、女性が約13年

 「健康寿命」を知っていますか? 意味は、健康に問題がない状態で日常生活を自立して元気に過ごせる期間のこと。年々健康寿命の数値は伸びていますが、平均寿命との差も大きくなってきています。
「厚生労働省の調査では、平均寿命と健康寿命の差は男性で約9年、女性は約13年。平均寿命の延びに対して健康寿命の延びが鈍く、生活に支障のある期間がじわじわと伸びています。この差を縮めないと長生きになったと喜んではいられません」と千葉大学の教授で国立長寿医療研究センターの部長である近藤克則さん。

「アクティブな生活とポジティブ思考を」

 そこで健康寿命を延ばすための対策となるのが、「若いころのようにアクティブな生活を送ること」と近藤先生。「電車やバスに乗って出かけて活動的に生活している人や、地域のコミュニティーに参加し社会活動を行っている人、定期的にスポーツを行っている人が、健康寿命を保持するのに必要な能力を持っていることが高いということが調査結果から出ています」
さらに、「物事をポジティブに考えることも大切です」とアドバイス。いつまでも自分らしく暮らすには心の在り方も忘れてはいけないポイントのようです。
40・50代の中年期を迎えると、体力の低下を感じる機会が増え始め、高齢期になるとより顕著になって「もう年だから」と行動を控えがちになります。高齢期も生き生きと過ごすために、ポジティブに考え、アクティブな行動を続けませんか?

取材協力
千葉大学 社会予防医学 教授
国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター、老年学評価研究部長
近藤克則さん

●イベントの問い合わせ 名古屋リビング新聞社 Tel.052-269-9512

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