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10/1(日)開催「中高不登校生・中退者のためのセミナー&学校相談会」

名古屋リビング新聞社は、不登校の小・中学生、高校生、高校中退者、転・編入希望者と、その保護者を応援。通信制・単位制高校、サポート校、高卒認定予備校などの教育機関が進路などについての相談会を開催します。セミナーもあり、役立つ情報が満載です。この機会に参加を。

「第17回 中高不登校生・中退者のための学校相談会」開催概要

会場:ウインクあいち 7階展示場(中村区名駅4-4-38)
日時:10月1日(日)11:30~16:15
参加:無料、入退場自由

アクセス=JR「名古屋」駅桜通口から徒歩5分、またはユニモール地下街5番出口から徒歩2分

Facebookページあります!
情報は随時更新します。

@futoukousoudankai

11:30~16:15

各教育機関による個別相談会を終日開催

予約
不要

小・中学生対応の学校や、通信制高校、サポート校、高卒認定予備校などの教育機関が相談ブースを設け、無料の個別相談を実施。“もう一度学校に通いたい”“高卒認定資格を取得したい”という人、“情報収集をしたい”という保護者は、直接学校担当者に相談できるチャンスです。不登校の小・中学生の登校や学習、コミュニケーションをサポートしてくれる教育機関のブースもあります。

参加校一覧 ※順不同、2017年8月17日(木)現在

通信制高校 サポート校
・北海道芸術高等学校
名古屋サテライトキャンパス
・クラーク記念国際高等学校
・匠高等学院
・第一学院高等学校
・飛鳥未来高等学校
・中央高等学院
・NSA高等学院
・匠高等学院
・KTC中央高等学院
・トライ式高等学院
・北海道芸術高等学校
名古屋サテライトキャンパス
高卒認定予備校 全日制高校
・中央高等学院
・河合塾COSMO
・トライ式高等学院
・北星学園余市高等学校
小・中学生対応校
・KTC中央高等学院

14:45~15:30

教育講演会を実施

事前
予約制

「芸術療法を取り入れた、
子どものストレスマネジメントとは?」

言葉でうまく表現することが難しい気持ちを絵や造形などによって表現する芸術療法。表現に現れる不適応のサインとの向き合い方や、芸術療法の治療的効果について話してくれます。

講師
金城学院大学
人間科学部
多元心理学科
准教授 博士(心理学)
加藤大樹さん

名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程後期課程修了。名古屋大学学生相談総合センター特任助教、金城学院大学人間科学部講師を経て現職。著書多数。

9月20日(水)まで

問い合わせ
名古屋リビング新聞社
Tel.052-269-9512(午前10時~午後6時、土・日曜、祝日を除く)

「第一学院高等学校」の生徒に通信制高校についてインタビュー

Iさん(17歳男性・高校3年生)

―通信制高校に通うきっかけは?

Iさん 中学を卒業するとき、みんなと同じことをするのがいやだと思って、スクールカウンセラーに相談したところ、通信制高校を教えてくれました。最初は「うーん」と思ったし、母も心配していましたが、オープンキャンパスに参加して、先輩や先生が笑顔で接する姿を見て入学を決めました。

―学校生活の魅力は?

Iさん 中学生のときはちょっと控えめでしたが、先生がフレンドリーなので僕にもうつったみたい。今は自分から話しかけたりして、友達は多いです。通信制高校は授業が終わる時間が早いので、空いた時間は友達と遊んだり、バイトやボランティアをしています。社会勉強できる機会が多く、いろいろな経験ができて楽しいです。

Mさん(17歳男性・高校2年生)

―通信制高校に通うきっかけは?

Mさん サッカーの推薦入学で高校に入って、ずっとサッカーをしていて勉強ができませんでした。2年生の進学を決めるテストで、留年するか、同級生と同じタイミングで卒業できる別の高校に行くかの選択を迫られました。迷いましたが、友人とはいつでも会えると思い通信制高校に編入しました。

―学校生活の魅力は?

Mさん 編入して変わったのは、自主的に勉強するようになったこと。フットサルをふくめ部活を3つしていますが、勉強が習慣化しやすいシステムなので、続けられます。遠回りしたかもしれませんが、最終的に友達と同じところに行けるかなと思っています。

取材協力/第一学院高等学校

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