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三ケ日みかん5キロが当たる検定を実施中!甘~い三ケ日みかんのおいしさの秘密は?

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みかんの季節がやってきました。自宅用はもちろんギフトにも喜ばれる「三ヶ日みかん」。おいしさのヒミツは地域あげての工夫と努力がありました。全国に出荷され、多くの人に愛される理由を紹介します。

「満足いくおいしさを届けたい」将来を担う若い力が活躍!

浜名湖の北岸に位置し、温暖な気候で知られる三ヶ日町。太陽の光がたっぷりと注ぐ傾斜面には、みかん畑が広がっています。
「この辺りは日照量が多く、水はけのよい土壌。みかん作りにとても適しています」と話すのは、みかん農家の清水照郎さん。
おいしいみかんを作るには、1年を通して木のケアが必要。休む期間はほとんどありません。
「特に大変なのは、なりすぎた実や傷ついた実を採る摘果(てっか)作業。真夏の炎天下での作業はつらいですが、味を決める大切な仕事なので手は抜けません」
この地で育てられたみかんは、「三ヶ日みかん」として全国に出荷。11・12月が収穫のピークに。11~12月上旬は、皮がむきやすくて口あたりのよい“早生(わせ)みかん”、12月中旬~3月は、酸味と甘みのバランスがよくコクのある“青島みかん”の品種を味わうことができます。
「出荷時には、大きさ・糖度・外観などみかんの出来を点数で判定されます。頑張るほど良い結果が出るし、食べてもらう人にも喜ばれる。評価される厳しい世界ですが、そのぶんやりがいもあります」
三ヶ日町では、清水さんのような30代の生産者が活躍し、地域に“元気”をもたらしています。「青年部会では、みんなで三ヶ日のこれからについて考えています。満足できるものを作って、おいしいと言ってもらいたい」と目を輝かせます。

JAみっかび
営農柑橘部柑橘課
尾藤郁美さん

プレゼント応募は12月16日(土)までです

生鮮物として初登録された“機能性表示食品”

“甘み”が安定したおいしいみかん作りに適した三ヶ日町。JAみっかびではブランドの品質を保つため、糖度を測る最新鋭の光センサー選果機を使用。甘みの基準を満たしたみかんを出荷しています。
糖度が高いみかんほど多く含まれるといわれるのが、β-クリプトキサンチン。「JAみっかびは、2015年に三ヶ日みかんを機能性表示食品として、消費者庁に届け出をして受理されました。以来、ダンボールなどに『本品にはβ-クリプトキサンチンが含まれています。β-クリプトキサンチンは骨代謝の働きを助けることにより骨の健康に役立つことが報告されています』と表記して販売しています」と、JAみっかび営農柑橘部柑橘課の尾藤郁美さん。
生鮮物が機能性表示食品として登録されたのは、三ヶ日みかんが初めて。「幅広い世代のたくさんの人たちに手に取ってもらうきっかけになれば」と地域では期待を膨らませています。

機能性表示食品

届け出を行った事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出をした食品のこと。

ダンボールには「機能性表示食品」と書かれています

実も皮もまるごと使ったレシピ

みっかびみかんサブレ

材料(60枚分)
・薄力粉…225g
・全粒粉…70g
・砂糖……100g
・バター…150g
・グラニュー糖…20g
・三ヶ日みかん…2個

準備

・バターを液状になるまで湯せんします。
・薄力粉と全粒粉、砂糖を合わせてふるっておきます(★)。

作り方 14みかんの皮の砂糖煮

1 みかんの皮をむき、細かく刻みます。
2 鍋に湯を沸かして皮を入れ、ゆでこぼします。
3 むいたみかんは果汁を絞っておきます(10ccは別にします)。
4 2を鍋に入れ、果汁とグラニュー糖を加えて煮ます。
5 ★をボールに入れ、バターを加えて混ぜます。
6 混ざったらみかんの皮の砂糖煮を加えます。
7 絞った果汁を10cc加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
8 7を棒状にして生地をカットし、形をととのえます。
9 170℃に予熱したオーブンで、15分を目安に焼いたらできあがり。

問い合わせ
JAみっかび
0120-055-614
http://www.ja-shizuoka.or.jp/mikkabi/

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