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10/4(水)名古屋三越栄店の洋菓子売場がリフレッシュオープン!

名古屋三越栄店の洋菓子売場がリフレッシュオープン!
ジャン=ポール・エヴァンが名古屋初登場

名古屋三越栄店は、以前から進めている再開発”SAKAEファッションモール計画”のひとつとして、ほぼ10年ぶりに地下1階の洋菓子売場を大改装。10/4(水)にリフレッシュオープンします。

名古屋初が5ブランド、新業態も3ブランドお見え

気になる新ショップは、名古屋初が5ブランド、新業態も3ブランドお見えします。目玉は、名古屋三越栄店でしか出合えない、世界中の人に愛されるショコラティエやパティシエが構えるパティスリー。芸術品のようなチョコレートを生み出す「ジャン=ポール・エヴァン」や、パティスリー界のピカソと称され独創的なスイーツを揃える「ピエール・エルメ・パリ」などが名古屋に初出店します。

Wジャンポールエヴァン

(写真上)バレンタイン催事時、一瞬で売れ切れるというジャン=ポール・エヴァンのチョコレート。名古屋地区で初のブティックを構え、名古屋店限定で赤味噌を使用したチョコレートが販売予定。チョコレートは一粒単位で購入でき、店舗内には、カフェスペース(ショコラショ―、ガトー、スペシャリテなどが)も登場します。

Wカカオシュトゥーベ

(写真上)北ドイツの都市ハノーファーで約100年の伝統を刻んだコンディトライ(ドイツ菓子のパティスリー)の「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」。ブランドを代表する手づくりのバウムクーヘンは、からだに優しい無添加素材のみを使用しているのだそう。西尾の抹茶のバウムクーヘンが名古屋店限定で販売されます。

そのほか、クリエイターショコラティエであるセバスチャン・ブイエ氏のショップも初登場。フランス菓子をカジュアルに食べ歩いて欲しいとの思いから、『グテ』という焼きドーナツが日本初上陸!こちら、ブームになりそうな予感!

W名古屋ふらんす

(写真上)こちらは、名古屋土産でおなじみ名古屋ふらんすが百貨店初入店し、「ラトリエ・ドゥ 名古屋ふらんす」というパティスリーをオープン。定番のダクワーズでサンドしたエスカルゴ型のケーキは、名古屋三越オリジナル。新名古屋土産にもぴったりです。

Wいまい

ジャン=ポール・エヴァンのカフェ以外にも、地下1階に2つのカフェスペースが登場予定。ひとつは「甘処 いまい」(写真上)。茶処「井六園」のお茶をぜいたくに使った新感覚和菓子がいただけます。もうひとつは「フォートナム・アンド・メイソン」。ティーカウンターを設置し、客の好みを聞いて紅茶を提供する新しいタイプのカフェです。

Wバイヤー

店舗づくりに関わったバイヤーの名古屋三越栄店の兵藤さん(写真上)は「大切な誰かや自分へのギフトが揃う”百貨店”という存在価値を見つめ直した。ここでしか手に入らない美味しいものを追求することで、百貨店に来る理由がない、ラシックへの通行道路として使う人の足を止めるきっかけを作りたい」と想いを込めます。リフレッシュオープンは、10月4日(水)です。

 

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