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「まだこんなことが」水谷豊さん・反町隆史さんも驚き「相棒‐劇場版Ⅳ‐」

「まだこんなことが」水谷豊さん・反町隆史さんも驚き「相棒‐劇場版Ⅳ‐」

その時々の時事ネタなどが盛り込まれた重厚な内容と共に、登場人物のキャラクターも魅力な「相棒」。2000年にスペシャルドラマとして放映され、その後 連続ドラマ、映画と、現在に至るまで多くのファンに支持されています。そして、2017年2月11日(土)からは、映画4作目となる「相棒-劇場版Ⅳ-」の公開されます。来名した、“相棒”水谷豊さんと反町隆史さんに映画についてインタビューしました。

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何気ない水谷さん(左)の仕草が杉下右京そのもので、相棒ファンの編集者は大感激。反町さん優しくて紳士。“ロケ先で食事をする場所をリサーチして水谷さんに紹介する”というエピソードを聞いて、これまた冠城っぽいと胸キュンでした

壮大なスケール感で描かれた劇場版4作目
「まだこんなことがあるのか」と驚き(水谷豊さん)

今作の注目ポイントの一つがスケール感。英国での集団毒殺事件と国際犯罪組織による少女誘拐、忘れてはいけない日本の過去、日本国内に秘密裡に持ち込まれた化学物質、そして東京のど真ん中で行われる世界的なスポーツ大会の凱旋パレード。世界観もエキストラの数も壮大! そして、深い! 一つの出来事として描かれていたことが杉下右京(水谷豊)の持ち前の推理と洞察力によって線で結ばれた時、特命係の2人と同様に救いきれない悲しみに出合いー。

「劇場版4作目にして“まだこんなことがくるのか”」と、脚本を読んで驚いたという水谷さん。「日本のかつての歴史や、それによって人々がどうなったかというのことを描きながら、今の世の中で起こっている世界的なテロの話も入れている。そして、最後にもう1つドラマが待ってるという、見事な話だと思いました。と同時に、“スケールの大きな話に見合ったエネルギーで作品に向き合あわなければならない”と、ちょっとした決心が必要でした」(水谷さん)

中でもスケールの大きさを感じたのがクライマックスのパレードシーン。エキストラの数はなんと約3000人! 舞台設定は銀座ですが、撮影は北九州市の小倉で行われたのだそう。「北九州フィルム・コミッションのスタッフが小倉の小文字通りのすべての商店街を回り、撮影許可をいただきました。さらに、バスやタクシー、警察など、街全体に協力いただきました。すべてがOKになったとき、感慨深かったですね」と水谷さん。「街を訪れ、さらにエキストラの方を前にしたとき、相棒を愛してくださっていることを感じました。水谷さんのことを拝んでいる方もいました(笑)」と反町さん。

最後に、相棒ファンの編集者がうれしいと感じたのが、杉下のアクションシーン。「“杉下が走っている姿が好きだ”“最近走ってないですね”と言われることがあり、今回は動けることがあったら動きたいと思っていました」と水谷さん。頭脳派の杉下が走ったり、ジャンプしたり、体をはったり…動いている姿は珍しく、身軽な身のこなしに年齢を感じることはなく、ただただ驚きでした。

スケール感や、サスペンスな展開とラストなどを含めて、「相棒―劇場版Ⅳ―」はターニングポイントのよう。新たな相棒の挑戦を目撃して。

『相棒劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

監督:橋本 一 脚本:太田愛 音楽:池 頼広
出演:水谷 豊、反町隆史、仲間由紀恵、及川光博、石坂浩二、北村一輝、山口まゆ、鹿賀丈史ほか
★2/11(土)より、ミッドランドスクエアシネマほかで公開
©2017「相棒‐劇場版Ⅳ-」パートナーズ
公式サイトhttp://www.aibou-movie.jp/

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