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【天白区News】古本で陸前高田の図書館を再建しよう!大学生が活動中

名城大学生が発信!古本で復興支援

「愛知からでも東日本大震災の復興支援ができることを知ってもらえたら」。そう話すのは名城大学経済学部渋井教授ゼミ生の有志からなる「Book—aid(ブック・エイド)」代表の酒井光里さん(4年)。岩手県陸前高田市の図書館再建を支援する活動を行っています。

meijo新回収箱設置にはBook-aidと谷田准教授ゼミ制作メンバーに加え、天白区長と区のマスコットキャラクター「かぼっち」も同席。

主な活動は、古本回収箱を制作・設置し、集まった本を仕分けて、買い取り業者に送ること。買い取り額が図書館に寄付され、蔵書購入費に充てられる仕組みです。

これまで回収箱は大学内にしか置かれていませんでしたが、活動に賛同した天白区の協力で、8月から天白区役所の入口にも設置。そして、10月27日には段ボール製の回収箱が一新。木製に変わりました。

制作したのは理工学部谷田准教授ゼミ生の4人。「テーマは“優しさの3乗”。見た目、使いやすさ、組み立てやすさにこだわりました。本の貯まり具合が分かるように、ポスト口を半透明にしたところも工夫した点」と制作チーム代表の水野高志さん(4年)。

回収箱は来年3月31日(土)まで設置予定。対象となる本は、ISBNコードがあり、汚れ・破損がないものです。

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