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大東駿介さん、渡部秀さんがTOHOシネマズ赤池で舞台挨拶

大東駿介さん、渡部秀さんがTOHOシネマズ赤池で舞台挨拶

現在公開中の映画BRAVE STORMブレイブストーム』の舞台挨拶がTOHOシネマズ赤池で実施され、ダブル主演を務めた大東駿介さん、渡部秀さんが登壇。お客さんと一緒に映画を観賞してからの挨拶とあって、リラックスなムードで行われました。

IMG_5953W観客の間に座って映画を観賞した大東さん(中央左)、渡部さん(中央右)

日本映画とは思えない大迫力のCG&VFX×特撮作品!

本作は、昭和46~48年に人気を集めた2大特撮ヒーロー「シルバー仮面」と「スーパーロボット レッドバロン」が共演!最新のCGやVFX技術と特撮技術を融合させたまったく新しいSFアクション映画です。宇宙人の侵略によって滅亡寸前の地球を救うため、5人きょうだいが過去にタイムトリップ。ロボット工学者の協力のもと、壮絶な戦いを繰り広げます。

この日、大東さんと渡部さんは観客と一緒にアトラクション型4Dシアター「MX4D」※を初体験。「映画は未来のシーンから始まるのですが、映像に合わせて座席が振動し“臨場感”が半端なかった!楽しかったですね」と話す大東さん。渡部さんも「煙や雷もすごかったけれど、ラストシーンに宇宙人の動きに合わせて水しぶきがパーッと顔にかかったときは本当にびっくりしました」と驚きを隠せない様子。
※座席が動き、風が吹き、煙や香りの演出も楽しめる体感型シアター

★IMG_7376W一緒に観賞した男の子に感想を聞く大東さんと渡部さん。フレンドリーな雰囲気が会場を包みます。

痛みを背負ったヒーローだからできること

「台本を読んで感じたのは、光二(大東駿介)と健(渡部秀)の正義に対する価値観がまるっきり違うこと。それがおもしろいから、作品に生かしたかった」と大東さん。

★IMG_7346W関西弁で熱く語る大東さん

「造形部の方が作ってくれた最初のシルバースーツは傷だらけだった。それを見たときに、スーツと同じように心も傷つきながら戦っている人なんだ」と光二役を掘り下げた大東さん。「ヒーローといえども生身の人間。“痛みを背負っている”という部分を大切に演じました」

★IMG_7373W健役の渡部さん。「ありがたい話、グリーンバッグやブルーバッグで撮影するのは得意な方(笑)。敵のサイズ感や攻撃の姿勢などを想像しながら、アクションよりも”受け”の演技を心がけました」

最後に「一緒に映画を観て、みんなと同じ気持ちで話ができるのは新鮮だった」と明かす大東さん。「今や映画はアトラクション!映画館の新しい楽しみ方を僕たちの作品を通して知ってもらえたらうれしい」

「BRAVE STORMブレイブストーム」
監督・脚本・編集・プロデューサー:岡部淳也
エグゼクティブ・プロデューサー:村田修一
出演:大東駿介、渡部秀、山本千尋、タモト清嵐、春日光一、壇蜜、松崎悠希、藤田富、泉谷しげる、寺脇康文、吉沢悠
脚本協力:北村龍平
VFXプロデューサー:桑原崇、VFXディレクター:子安肇
★TOHOシネマズ赤池ほかで公開中

 

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