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  4. 【イベント報告】和文化おもてなしプロジェクト 第5弾
企画/サンケイリビング新聞社
協力/民族衣裳文化普及協会、箱根ホテル小涌園、ホテル椿山荘東京、カシオ計算機、産経新聞社、
ハースト婦人画報社、美容室TAYA、BSフジ、文化放送
第5弾 箱根&目白 読者の和文化体験をレポート 秋は着物で和の魅力を再発見

2020年に、海外からのお客さまを日本のおもてなしで迎える女性を目指す「LIVING 和文化 おもてなし」プロジェクト。
2年目を迎えた秋は、着物で美や和食に触れるイベントを開催。参加者は秋の風情を楽しみながら、和の魅力を再発見したようです。

【箱根 11/17・18】着物・和髪で本格和美人  料理や美術で感性を磨く

【目白 11/25】着物姿で優雅に食べたい  実践、和食マナー

たんすにしまっていた着物に袖を通すきっかけになりました

プレミアムオートで人物も風景もキレイに

国登録有形文化財建造物で優雅に会席のひととき

彫刻の森美術館では “着物で芸術の秋”

今回のイベントで貸し出された CASIO「EXILIM ZR60」を1人に、 箱根小涌園の1泊2日ペア宿泊券を1人に、「いろはにキモノ」を10人に抽選でプレゼント!【プレゼントに応募する】

(プレゼントのイメージ)

箱根ホテル小涌園で開催。103組206人の応募から選ばれた、5組10人が参加。1泊2日で、着付け・ヘアアレンジを学び、会席料理や彫刻の森美術館の散策を楽しみました。

たんすにしまっていた着物に  袖を通すきっかけになりました
自分でヘアアレンジ

自分でヘアアレンジ

▲美容室TAYAのイケメンデザイナーに教わりながら、自分でヘアアレンジにチャレンジ。「意外と簡単にできるんですね」と、出来栄えに思わず笑みが

自分でヘアアレンジ

赤や黄色に色づいた箱根の山々の出迎えを受け、イベントへの気持ちも高まります。
受け付けを済ませて着物を選んだら、まずは、着物に合わせたヘアアレンジ講座からスタート。 講師は、美容室TAYAのデザイナー・佐藤哲忠さん、宮本大輔さん、若田部薫さん。
「和髪といっても、難しいものではなく、いつものヘアスタイルをちょっとアレンジするだけ。簡単ですから鏡を見ながらやってみましょう」と佐藤さん。結び方や、ボリュームの出し方など、ちょっとしたコツでガラリとイメージが変わり、参加者全員驚いた様子。
「不器用だけど、これなら自分でもできそう!」と小林沙織理さん。 髪型が決まったら、いよいよメインイベントの着付け教室。 民族衣裳文化普及協会の講師・斎木ひろみさん、滝本美奈子さん、高光邦子さんに教わりました。
「着付けがうまくいく一番のコツは、使うものを上から順番に重ねておくこと」と斎木さん。道具の名前を教わりながらセットしたら、襦袢、長襦袢、着物の順に着ていきます。襟の抜き具合やすその長さ、帯の位置など、美しく仕上がるポイントを一つ一つ押さえながら何とか着付けられ、全員ホッとした表情。
友達同士で参加した阿武隈川孝子さんと丸山明子さんは、「着物という、日本文化が途絶えるのはもったいない。たんすにしまってある着物に袖を通すチャンスになりました」と、すっかり、着物の魅力にはまったようでした。

着付け教室の様子

着付け教室の様子

着付け教室の様子

▲着付け教室の様子。補正をして長襦袢を着たら、いよいよ着物に。「すそは床すれすれにすると、美しいですよ」という斎木先生の言葉に、足もとを確認しながら着物をあげます

民族衣裳文化普及協会 斎木ひろみ先生

同じ結び方でもアレンジひとつで様変わり
着物は、帯の結び方で表情が変わります。今回は、半幅帯を使った「ほおずき結び」をベースに、ひだにしたり、花の形に巻いたり、アレンジしました。生け花をしているような感覚でぜひ楽しんでください。

着付け教室の様子

プレミアムオートで人物も風景もキレイに
デジタルカメラ講座

カシオ計算機のデジタルカメラ講座も行われました。最新機種のCASIO「EXILIM ZR60」は、「プレミアムオートPRO」モードで、逆光も夜景も自動で判別して調整してくれます。また、「アートショット」モードにすれば、燃えるような紅葉やトイカメラのような写真も簡単に撮れるので、美術館散策では「これいいんじゃない?」とノリノリで撮っていました。

デジタルカメラ講座
カシオ計算機 前田麻友子さん

CASIO EX-ZR60【詳しくはこちら】カシオ計算機のホームページにリンクします。CASIO「EXILIM ZR60」(イメージ)

自分でできる お太鼓結び【詳しくはこちら】YouTubeへジャンプします。自分でできる お太鼓結び(イメージ)

国登録有形文化財建造物で優雅に会席のひととき
山の幸・海の幸満載の会席料理

▲香ばしい帆立のアーモンド揚げや、豆乳胡桃のつゆでいただく蕎麦など、山の幸・海の幸満載の会席料理

箱根茶寮椿山荘

箱根小涌園 鵜塚康祐さん

着付け教室が終わるころには、すっかり日も落ち、おなかが鳴る時間。夕食は、「箱根茶寮椿山荘」へ。
「ここは、もともと大正7年に藤田平太郎男爵の別邸として建てられたもので、国登録有形文化財建造物に指定されています」と、マネージャーの鵜塚康祐さん。着物姿で席に着くと、里芋やきのこなど秋の食材を使った会席料理が順番に運ばれてきました。このイベントのためだけの特別の献立です。
初めは、袖を気にしながら食べていたものの、慣れてくると「着物だと背すじが伸びて、きちんと食べている感じがする」と、なごやかなムードで食事のひとときを楽しんでいました。
「コクがあるそばつゆでおいしかったです」「揚げ物のアーモンドが香ばしくて、やみつきになりました」と、友達同士で参加した中村澄栄さん、辻本貴子さんは満足そう。
この日はこれで解散。大浴場の温泉につかったり、部屋でゆっくりくつろいだりと、疲れを癒しました。

彫刻の森美術館では“着物で芸術の秋” 外国人観光客の注目の的に
彫刻の森美術館

▲彫刻の森美術館で芸術さんぽ。着物姿がさまになります
彫刻の森美術館

2日目は着付けとヘアアレンジのおさらいからスタート。昨日の講座でコツがわかったようで、全員手早く、美しい仕上がりに。
そのまま、彫刻の森美術館へ移動して、記念撮影を行いました。10人がずらりと並ぶと、外国人の来館者が集まり、次々とカメラでパチリ。さながら着物の撮影会のよう。参加者は、和文化の力を実感したようでした。
そして、屋外展示場を散策。7万ヘクタールもの広大な庭園に、ピカソをはじめとした120点もの作品が展示されています。カメラを片手に、自然と彫刻の不思議な調和を見て・撮って、思い思いの”芸術の秋”を堪能しました。
猪上左智さんは「母は着物を着るのですが、私は全然…。今回は、いつもとは違った雰囲気を楽しめてよかったです」と、母の千春さんと顔を見合わせて笑っていました。
最後は各講師に何度もお礼を言って、後ろ髪をひかれながら、箱根を後にしました。

記念撮影

今回のイベントで貸し出された CASIO「EXILIM ZR60」を1人に、 箱根小涌園の1泊2日ペア宿泊券を1人に、「いろはにキモノ」を10人に抽選でプレゼント!【プレゼントに応募する】

(プレゼントのイメージ)

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