1. トップ
  2. おでかけコレクション
  3. グルメ・イベント
  4. 【イベント報告】「和ごころおもてなしプロジェクト」第6弾in箱根
企画/サンケイリビング新聞社
協力/民族衣裳文化普及協会、箱根ホテル小涌園、カシオ計算機、彫刻の森美術館、ハースト婦人画報社、美容室TAYA、文化放送

【リビング】和ごころ おもてなし デジタルカメラなどが当たる!第6弾「この夏は浴衣で出かけます!」

国内外で活躍するプロが指導 「浴衣着付け講座」

ヘアスタイルもバッチリ! 「和髪アレンジ講座」

浴衣姿を美しく自分撮り 「デジタルカメラ講座」

和会席と美術鑑賞で すっかり浴衣美人に変身

2020年、海外からのお客さまを和の心で迎える女性を目指す「LIVING 和ごころおもてなし」プロジェクト。6月21日・22日に箱根で浴衣の着付けを学ぶイベントを開催。参加者がたおやかな浴衣美人に変身した様子をレポートします。
今回のイベントで貸し出された CASIO「EXILIM ZR60」を1人に、「美しいキモノ」2016年秋号を10人に抽選でプレゼント!【締め切りは、9/19(月・祝)】プレゼントの応募はこちらから
今回のイベントで貸し出された CASIO「EXILIM ZR60」を1人に、「美しいキモノ」2016年秋号を10人に抽選でプレゼント!【締め切りは、9/19(月・祝)】プレゼントの応募はこちらから

国内外で活躍する着付けのプロが指導 “着付けはしぐさも美しく”がポイント
初夏の箱根にやって来たのは、174組の応募の中から抽選で選ばれた5組10人の読者。これから2日間、箱根ホテル小涌園で和文化に触れます。初日は、浴衣の着付け、浴衣に合うヘアアレンジ、浴衣姿を美しく残すデジタルカメラ講座と、充実の内容です。会場に入ると、色とりどりの浴衣と帯がお出迎え。早速、この中から自分でコーディネート。おのずと気持ちが高まります。着付けを教えてくれるのは、民族衣裳文化普及協会の齊木ひろみさん、滝本美奈子さん、村上珠実さん。国主催の公式イベントや海外レセプションでの着付けを担当する、プロの講師陣です。
「美しく着るためには、着付けも美しく行うことが大切」と齊木さん。使う順番に道具を重ねたり、浴衣を体に沿わせてはおったりと、ポイントを押さえるうちに、自然と女性らしいしぐさになるから不思議です。
「浴衣のビューティーポイントは、衣紋(えもん)の抜き方。コンビニのおにぎり1個分空けると覚えてくださいね」と、齊木さんのユーモラスな例えに参加者の緊張もほぐれ、初めてながら上手に着付けられました。参加者の佐々木薫さんは、「以前、着付けを習っていましたが、今風の帯の結び方などが知りたくて、娘と参加しました。今回の帯のアレンジはとっても素敵ですね。家族にも2人で教えようと思います」。「せっかくだから、今年の夏は浴衣を着たいと思います」と、娘の石原陽子さんもすっかり浴衣に魅了されたようです。

民族衣装文化普及協会 齊木ひろみさん

帯結び(画像)

オリジナルの華やかな帯結び
浴衣の帯結びは、今回のために齊木さんが考案。
蝶々結びを基本に、帯を端からジグザグに折って花のように仕上げます。「ハイビスカスや朝顔など、夏の花に見えて華やかですよね。帯の色やひだの開き具合によって表情が変わります」

着付けの様子(画像)

▲「小柄な人は、柄も小さい方がいいですよ」とアドバイスを受けながら浴衣と帯を選びます

着付けの様子(画像)

▲衿を合わせ、着丈を決めます。くるぶしくらいにすると、涼しげに見えます

着付けの様子(画像)

▲大詰めの帯結び。後ろ姿のイメージの決め手になるので、みんな真剣な表情

着付けの様子(画像)

▲夏らしい浴衣の帯結びに、「浴衣姿が一層引き立ちます!」と満足そう

ヘアスタイルもバッチリ「和髪アレンジ講座」

ヘアアレンジの様子(画像)

▲髪の長さや毛質などに合わせ各参加者にスタイリングの
コツを教えてくれました

美容室TAYAのイケメンデザイナーに教わりながら、浴衣に合うヘアアレンジにチャレンジしました。
「普段の分け目と逆にしたり、髪を流す方向を変えると、頭頂部にボリュームが出て、美しく仕上がりますよ」と講師の若田部薫さん。「洋服にも似合いそうだから、普段でもやってみたいです」(斉藤浩子さん)
ヘアアレンジの様子(画像)
▲ピン2~3本で
ステキに仕上がりました

美容室TAYAクリエイティブチーム 若田部薫さん

「EXILIM ZR60」で撮影。おすすめ和髪アレンジ【詳しくはこちら】YouTubeへジャンプします。

浴衣姿を美しく自分撮り「デジタルカメラ講座」
自分撮りや料理写真など、旅写真の撮り方のコツを学びました。
講座で使ったCASIOのコンパクトカメラ「EXILIM ZR60」は、美肌に仕上がり、逆光や夜景でも美しく撮れる優れもの。講師のフォトプランナー・市岡麻美さん、モデルの東紗友美さんに自分撮りのポージングを教わり、楽しく撮影しました!

デジタルカメラ講座講師 フォトプランナー・市岡麻美さん(左) モデル・東紗友美さん

浴衣姿を美しく自分撮り「デジタルカメラ講座」
自分撮りや料理写真など、旅写真の撮り方のコツを学びました。
講座で使ったCASIOのコンパクトカメラ「EXILIM ZR60」は、美肌に仕上がり、逆光や夜景でも美しく撮れる優れもの。講師のフォトプランナー・市岡麻美さん、モデルの東紗友美さんに自分撮りのポージングを教わり、楽しく撮影しました!

デジタルカメラ講座の様子(画像)

▲はじめこそ恥ずかしそうにポーズをとっていましたが、自分撮りにすっかりはまって「楽しい!」

デジタルカメラ講座の様子(画像)

▲「チルト液晶」&「フロントシャッター」で、自分撮りもラクラク

デジタルカメラ講座講師 フォトプランナー・市岡麻美さん(左) モデル・東紗友美さん

CASIO「EXILIM ZR60」【詳しくはこちら】カシオ計算機のホームページにリンクします。

「EXILIM ZR60」で撮影。[オリジナル]浴衣の帯結び【詳しくはこちら】YouTubeへジャンプします。

和会席と美術鑑賞ですっかり浴衣美人に変身
夕食は、ホテル内にある国登録有形文化財建造物「蕎麦 貴賓館」で和会席を。和食につきものの懐紙の種類や使い方を教わり、実践しながらいただきました。「そばの香りがよく、本当においしかったです。帆立のアーモンド揚も食感が面白くてお気に入りです」と、加藤智子さんはニッコリ。その後はフリータイム。ホテル内の温泉で疲れを癒し、ゆったり過ごしていました。
2日目は、着付けとヘアアレンジのおさらいをしたあと、「彫刻の森美術館」を散策しました。あいにくの雨でしたが、しっとりとした空気の中、たたずむ浴衣姿はまるで絵画のよう。観光客から注目を浴び、参加者も明るい表情でした。
ホテルに戻り着替えてイベント終了。あっという間の2日間に大満足でした。

「蕎麦 貴賓館」和会席(画像)
▲「天城産軍鶏と九条葱の炒め物」「北海道北竜産石臼挽き蕎麦粉の手打ち蕎麦」など、たっぷり12品を堪能

会食の様子(画像)
▲見た目にもこだわった先付が並び、「わぁ、キレイね~」と顔がほころびます


箱根ホテル小涌園レストラン部門 小原健作さん

散策の様子(画像)
▲ 彫刻の森美術館では8月28日(日)まで「横尾忠則 迷画感応術」を開催中。アートカーの前で自分撮りをする2人
彫刻の森美術館
▲彫刻の森美術館の特徴は、7万平方メートルもの広大な屋外展示場。ムーアをはじめとした120点もの作品が展示されています

参加者の集合写真
▲彫刻の森美術館でアートに囲まれながら、ハイ、ポーズ!

今回のイベントで貸し出された CASIO「EXILIM ZR60」を1人に、「美しいキモノ」2016年秋号を10人に抽選でプレゼント!【締め切りは、9/19(月・祝)】プレゼントの応募はこちらから
今回のイベントで貸し出された CASIO「EXILIM ZR60」を1人に、「美しいキモノ」2016年秋号を10人に抽選でプレゼント!【締め切りは、9/19(月・祝)】プレゼントの応募はこちらから
  1. トップ
  2. おでかけコレクション
  3. グルメ・イベント
  4. 【イベント報告】「和ごころおもてなしプロジェクト」第6弾in箱根

会員登録・変更