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【旅tips高知編】 地元の目利きが教える、とっておき情報&プレゼント

2017/8/24

  • 田野屋塩二郎プチシューラスクを10人にプレゼント
    プレゼント
    天日塩を使った塩キャラメルを専用のシュー皮と合わせ、アーモンドスライスをのせて、くちどけのよい食感に焼き上げた「田野屋塩二郎プチシューラスク」。濃厚な塩キャラメルと芳しいアーモンドのハーモニーが絶妙なスイーツを抽選で10人にプレゼントします。応募締め切りは9月10日(日)23:59

  • 高知編   

  • 今回のセレクトは高知県観光政策課 中井峻太郎さん

    高知県観光政策課 中井峻太郎さん

    大政奉還から150年を迎える今年と明治維新150年の来年にかけて、高知県では「志国高知 幕末維新博」を県内全域で開催しています。坂本龍馬をはじめとする幕末の志士を多く輩出した高知県には、彼らの活動を今に伝える多くの資料や遺品などが残っています。これらを展示している県内各地の地域会場をめぐりつつ、脱藩した当時の彼らに思いをはせるもよし、豊富な自然にふれながらおいしいものを味わうもよし、「志国高知 幕末維新博」で盛り上がっている高知県にぜひいらしてください。

高知県を楽しく旅する♪ 中井峻太郎さんオススメの注目Topics

・・・ゼラチン質豊富な「ウツボ料理」

・・・高知県民が愛してやまない「田舎寿司」

・・・名画の風景を再現! 北川村「モネの庭」マルモッタン

・・・新鮮な魚&地酒がおいしい「ひろめ市場」

・・・歴史好きなら立ち寄りたい「青山(せいざん)文庫」

・・・見逃せない大イベント「志国高知 幕末維新博」

・・・・話題の絶景“仁淀ブルー”で感動体験

見た目に反して淡泊な味わいで
ゼラチン質もたっぷり

高知といえばカツオ!と思われがちですが、見逃せないのはウツボ料理です。こわもての顔に反して味は淡白で身がしまり、特に皮が絶品。ゼラチン質もたっぷりなので、女性にはうれしい料理です。秋~冬が旬で、刺し身、タタキ、唐揚げ、すき焼きなど、そのおいしさをぜひ現地で味わってください。

問い合わせ 高知県観光コンベンション協会
TEL 088-823-1434
場所 高知市内の飲食店、または居酒屋などで味わえます
ホームページ https://www.attaka.or.jp/

シイタケやタケノコのお寿司!
高知県民が愛してやまない田舎寿司

高知県の山間部で採れるタケノコやシイタケをネタにした、魚を使わない田舎寿司。高知特産の柚子が香る寿司めしがさっぱりとした味わいで、ついつい手が出るおいしさ。タケノコやシイタケのほか、リュウキュウ(高知野菜のハスイモ)、ミョウガ、コンニャクなども使い、ミョウガの赤、リュウキュウの緑が見た目にも鮮やかな寿司です。

問い合わせ 高知県観光コンベンション協会
TEL 088-823-1434
場所 高知市内の飲食店、または居酒屋などで味わえます
ホームページ https://www.attaka.or.jp/

巨匠モネが見ていたあの風景が
高知で楽しめる

クロード・モネがこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭と家を、クロード・モネ財団の指導を仰ぎながら再現された北川村「モネの庭」マルモッタン。北川村のまぶしい光と青い山海を背景に、凛としたスイレンとゆらめく水面、太鼓橋や藤棚、バラのアーチ、混ざり合う光と花の色…などなど、絵画でもおなじみの風景を間近に見ることができます。
※スイレンの花は8月がピークで10月まで見ることができます。ぜひ午前中に訪れて美しい花を楽しんでください

問い合わせ 北川村「モネの庭」マルモッタン
住所 高知県安芸郡北川村野友甲1100
TEL 0887-32-1233
入園料 一般700円、小・中学生300円
開園時間 10:00~17:00(7・8月は9:00~16:00)。最終入園は閉園の30分前
休園日 毎週火曜
※祝日の場合は営業。年末年始(12月26日~1月1日)、冬季メンテナンス休園(1月10日~2月末日)
ホームページ https://www.kjmonet.jp/

高知の食が大集結
旬の美酒&美食を味わいつくして

お酒が飲めても飲めなくても楽しい「ひろめ市場」。名前の「ひろめ」は幕末に4代藩主に仕えた家老・深尾弘人蕃顕(ふかおひろめしげあき)にちなんでいます。ココでは、カツオのたたき、ドロメ(土佐の方言で生のいわしの稚魚のこと)、ノレソレ(アナゴの稚魚)、ウツボ、クジラ、チャンバラ貝(マキガイ)など、季節の高知の味が楽しめます。朝から営業しているので朝食にもOK。さらに市街中心部にあるので、観光地へのアクセスの良さも魅力です。

問い合わせ ひろめ市場
住所 高知県高知市帯屋町2-3-1
TEL 088-822-5287(館内インフォメーション)
営業時間 8:00~23:00(日曜は7:00から)
定休日 元日、1・5・9月の第2または第3水曜
※営業時間・定休日は店舗により異なります

幕末コレクション観賞後は
レトロな町並みでのんびり歴史散歩

江戸時代から続く「文教」精神のもと、明治維新に活躍した田中光顕や世界的な植物学者の牧野富太郎など、多くの偉人を輩出した佐川町。酒蔵や江戸時代の商家などが残る町並みは、のんびり散歩におすすめです。また、佐川出身の志士でのちに宮内大臣となった田中光顕のコレクションが展示されているのが佐川町立青山(せいざん)文庫。坂本龍馬や武市半平太の実物の書状などを見て、当時の志士たちに思いをはせてみてはいかが。
※9月2日(土)~11月26日(日)は特別展「陸援隊副長・田中光顕」を開催

問い合わせ 佐川町立青山文庫
住所 高知県高岡郡佐川町甲1453-1
TEL 0889-22-0348
開館時間 9:00~17:00(最終入館は16:30)
休館日 月曜(祝日の場合は翌日休館)と年末年始の12/29~1/3
入館料 一般400円、中学・高校生200円、小・中学生100円
ホームページ http://www.town.sakawa.lg.jp/life/seizan.php

平成29年、大政奉還150年
志(こころざし)の国・高知で本物の歴史をめぐる旅


150年前、土佐藩だった高知県からは坂本龍馬をはじめ、中岡慎太郎、ジョン万次郎、岩崎彌太郎など、多くの偉人が世に出ました。大政奉還150年の今年は県内各地の歴史文化施設などで、貴重な歴史資料を展示する「志国高知 幕末維新博」を開催中。“本物の魅力&迫力”にふれながら熱い志を抱く志士たちに思いをはせ、彼らを育んだ時代につながる食や自然、地域の“おもてなし”も体感して、ホンモノの高知の魅力を心ゆくまで満喫してください。

【会期】
第1幕=平成30年4月20日(金)まで
第2幕=平成30年4月21日(土)~平成31年3月31日(日) ※予定
高知県立高知城歴史博物館、坂本龍馬記念館(平成30年4月21日のグランドオープンに向けて改修工事中)の2つのメイン会場、サブ会場のこうち旅広場と各地域における幕末維新の志士ゆかりの歴史文化施設などの地域会場があります。

●「志国高知 幕末維新博」ホームページ
https://bakumatsu-ishinhaku.com/

今年3月に開館した、高知県立高知城歴史博物館では、9月15日(金)~11月27日(月)、企画展「大政奉還150年記念 大政奉還と土佐藩」を開催。
今回新たに発見された坂本龍馬の直筆書簡(大笑いの手紙)は、8月26日(土)~10月23日(月)に「高知県立高知城歴史博物館」で展示されます。初公開の龍馬の手紙を目の当たりにできる貴重な機会をお見逃しなく! 9月以降の予定は公式ホームページなどでチェックして。

問い合わせ 高知県立高知城歴史博物館
住所 高知県高知市追手筋2-7-5
TEL 088-871-1600
開館時間 9:00~18:00(日曜は8:00~18:00)
※展示室の入館は17:30まで。無休
料金 常設展=500円、企画展開催期間中=700円(常設展の見学を含む)
ホームページ http://www.kochi-johaku.jp/

高知市からクルマで約30分
奇跡の清流、仁淀川


四国といえば、“最後の清流 四万十川”が有名ですが、全国一級河川の水質ランキングで連続1位を獲得(国土交通省調べ)しているのが仁淀川(によどがわ)。川底まで深く透き通るコバルトブルーの渓谷は、写真家・高橋宜之さんによって「NIYODO BLUE(仁淀ブルー)」と名付けられ、四季折々、時一刻と変わる青の絶景はほかでは見られない美しさで訪れた人をトリコにしてしまいます。仁淀川の自然をまるごと体感できるカヌーやラフティングなどのアクティビティーも豊富なので、家族やお友達と楽しんでみて。

問い合わせ 一般社団法人仁淀ブルー観光協議会
住所 高知県高岡郡佐川町乙2060-2(JR西佐川駅内)
TEL 0889-20-9511
ホームページ http://niyodogawa-kanko.net/

高知の魅力をまるごと発信して7周年
 
今すぐにでも高知に行きたい!と思っている人は、オープン7周年を迎えた都内のアンテナショップ「まるごと高知」へ。1階は、産地直送の野菜、果物、魚、肉などが販売され、まるで高知名物の日曜市のような活気です。2階の「TOSA DAININGおきゃく」では、伝統の土佐料理をベースに高知食材を使った季節料理が味わえます。地下1階の「とさ蔵」では高知県内全酒蔵の日本酒、焼酎、和紙、工芸品などを展示販売。
 
◆住所  東京都中央区銀座1-3-13 オーブプレミア
◆TEL  03-3538-4367
◆ホームページ  http://www.marugotokochi.com/

  • 田野屋塩二郎プチシューラスクを10人にプレゼント
    ダミー
    天日塩を使った塩キャラメルを専用のシュー皮と合わせ、アーモンドスライスをのせて、くちどけのよい食感に焼き上げた「田野屋塩二郎プチシューラスク」。濃厚な塩キャラメルと芳しいアーモンドのハーモニーが絶妙なスイーツを抽選で10人にプレゼントします。応募締め切りは9月10日(日)23:59

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