1. 大阪トップ
  2. くらしの情報
  3. 自転車危険運転厳罰化 正しいルールは?

自転車危険運転厳罰化 正しいルールは?

おかん ルール違反 アカン

 大阪府内の昨年1年間の自転車事故数は1万3228件で全国ワースト1。自転車を運転する側が加害者となり、相手が死亡したり重傷を負う重大事故も増えています。今春、大阪府警察本部に全国初の自転車対策室ができ、6月には改正道路交通法が施行。危険運転に対し、厳罰化の動きも進んでいます。

自転車ルール検定
あなたの街のひやりSPOT

危険運転を繰り返す14歳以上の自転車運転者に有料講習を義務化

 大阪府警自転車対策室によると、昨年1年間の全交通事故件数に占める自転車関連事故の割合は、全国平均2割弱なのに対し、大阪府では3割超。死亡事故のうち自転車が関係する割合も全国平均約1割に対し2割超とワースト1です。

 事故の背景にあるのが、信号無視をはじめとする自転車運転者のルール違反。6月に改正道路交通法が施行され、危険行為を繰り返す14歳以上の自転車運転者(3年間で2回以上検挙、または事故を起こした人)には、有料(5700円)の自転車運転者講習を受けることが義務付けられました。死亡や障害が残るなど重大な事故を起こした場合、高額な損害賠償を請求される事例も出ています。

 正しいルールを知り、安全運転を心がけることが、事故に遭わない・起こさないための第一歩。自転車保険など万一の場合への備えも大切です。

まずは正しいルールを知ろう
~自転車運転者講習の対象となる危険行為~

1. 信号無視
2. 通行禁止違反(道路標識で自転車の通行が禁止されている道路を通行する行為など)
3. 歩行者専用道路における車両の義務違反(徐行違反)
4. 通行区分違反(道路の中央から右側部分を通行する行為など)
5. 路側帯通行時の歩行者の通行妨害(自転車が通行できる路側帯で歩行者の通行を妨げるような速度と方法で通行する行為)
6. 遮断踏切立ち入り
7. 交差点安全進行義務違反(優先道路を通行する車両などの進行を妨害する行為など)
8. 交差点優先者妨害等(交差点で右折時における、直進または左折車両などの進行を妨害する行為)
9. 環状交差点安全進行義務違反等(環状交差点内を進行する車両等の進行を妨害する行為など)
10. 指定場所一時不停止等
11. 歩道通行時の進行方法違反(歩道通行時に歩行者の通行を妨害する行為など)
12. 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転(ブレーキ装置がなかったり、ブレーキの性能が不良な自転車で走行する行為)
13. 酒酔い運転
14. 安全運転義務違反(ハンドルやブレーキ等を確実に操作せず、また他人に危害を及ぼすような速度や方法で運転する行為 ※携帯電話を使いながら通行して、事故を起こした場合にも適用されることがあります)


ルール違反厳罰化 各市の状況は?

大阪市北部 / 大阪市南部 / 池田市・豊中市・箕面市・吹田市
高槻市・茨木市・摂津市 / 枚方市・寝屋川市・交野市 / 堺市・和泉市

大阪市北部

 自転車事故昨年大阪市で5172件! 
幹線道路を“逆走”しないで

高齢者はエルダーヘルメットの着用を(東淀川署)

 歩行者と車が慌ただしく行きかう通勤通学時間帯の阪急上新庄駅前。二人乗りに信号無視、スマートフォン片手によろよろと、自転車の危険走行が次々にー。

 昨年の大阪市内全域の自転車事故発生件数は死者13人を含む5172件。ここ上新庄駅周辺を含む東淀川署管内では264件と、市内で4番目の多さ。同署交通課長の久賀亨さんは「国道479号、府道大阪高槻線、府道大阪高槻京都線など幹線道路沿いとその交差点、また、住宅街の交差点が要注意場所」と指摘。

 同署では朝晩、幹線道路の交差点を中心に交通指導に当たるほか、学校や町会などへ交通安全教育に出向いています。管内では、自転車事故の約2割が65歳以上の高齢者で、死亡事故も1件起きていることから、「エルダーヘルメット」の着用を推進。今年5月からモニター制度を導入し、普及活動にも力を入れています。

画像
車道中央に大きくはみ出して走る自転車。車との接触が危険!(東淀川区で)

本町通で自転車専用レーン延長中

 一方、見逃せないのが、通勤や買い物の自転車が、集中する都心部。南警察署の交通課長、松下佳高さんは「幹線道路、特に御堂筋、堺筋、長堀通、千日前通での自転車事故は、管内で4割を超え、中でも交差点での出合い頭事故が多い。また御堂筋、堺筋、四つ橋筋、松屋町筋は自転車も一方通行の規制があるので、逆走はしないでください」。

 大阪市では、都心部で、歩道と自転車道の分離を進めています。本町通で既存の自転車専用レーン(御堂筋~松屋町筋間)を、今年秋頃に、御堂筋から西のなにわ筋まで延長予定です。御堂筋の難波交差点から南に200mの東側街区にも自転車専用道を整備予定。「自転車の安全利用に関する条例」の制定も進めています。

画像
大阪市北部の自転車指導啓発重点地区及び路線
(大阪府警)※リビング大阪(北版)配布エリア内

 府道石切大阪線  寝屋川橋東詰交差点から片町橋北詰交差点
 市道赤川天王寺線  片町交差点から都島区役所前交差点
 国道1号  今市交差点から関目五丁目交差点
 市道  旭警察署前交差点から京阪森小路駅前
 国道1号  蒲生四丁目交差点から桜小橋東交差点
 府道大阪生駒線  鶴見三丁目交差点から茨田浜交差点
 国道479号  緑一丁目交差点から板東大橋交差点
 阪急十三駅周辺  十三東一・二丁目、十三本町一・二丁目
 国道176号  区民センター前交差点から新北野交差点
 市道  上新庄駅高架下交差点から豊里二丁目交差点
 市道  豊新四丁目北交差点から大隅一丁目交差点


大阪市南部

 昨年大阪市での自転車事故5172件! 
幹線道路を“逆走”しないで

高齢者が多い平野区はワースト1

 信号無視に、片手に傘や携帯電話…。駅へ急ぐ自転車の列が絶えない地下鉄平野駅周辺では、危険走行が目を引きます。

 昨年の大阪市内全体の自転車事故は、死者13人を含む5172件。なかでも平野署管内では469件(うち死亡事故2件)と、市内警察署の中で10年以上ワースト1を記録しています。

画像
右折車と、あわや接触!の自転車。スクランブル交差点ではないのに、勝手にスクランブル(四つ橋筋で)

 同署交通課長の和田真由美さんは「特に、幹線道路の国道479号(大阪内環状線)と国道25号沿いで、72件発生しています。市街地でも、交差点が危険。出合い頭の事故が約半数を占め、年齢別では高齢者の割合が約2割を占めています。平野区は南北方向の交通が不便で、坂が少ないため、高齢になっても自転車に乗る人が多い」と分析。

 同署では、瓜破、流町など危険な交差点での交通指導のほか、高齢者の多い町会などで交通安全教室を開き、啓発活動に力を入れています。

本町通で自転車専用レーン延長中

 一方、見逃せないのが、通勤や買い物の自転車が、集中する都心部。南警察署の交通課長、松下佳高さんは「幹線道路、特に御堂筋、堺筋、長堀通、千日前通での自転車事故は、管内で4割を超え、中でも交差点での出合い頭事故が多い。また御堂筋、堺筋、四つ橋筋、松屋町筋は自転車も一方通行の規制があるので、逆走はしないでください」。

 大阪市では、都心部で、歩道と自転車道の分離を進めています。本町通で既存の自転車専用レーン(御堂筋~松屋町筋間)を、今年秋頃に、御堂筋から西のなにわ筋まで延長予定です。御堂筋の難波交差点から南に200mの東側街区にも自転車専用道を整備予定。「自転車の安全利用に関する条例」の制定も進めています。

画像
大阪市南部の自転車指導啓発重点地区及び路線
(大阪府警)※リビング大阪(南版)配布エリア内

 市道南北線(四つ橋筋)  深里橋交差点から肥後橋交差点
 府道大阪枚岡奈良線  下寺町交差点から下味原交差点
 市道赤川天王寺線  上本町一丁目交差点から北河堀町交差点
 府道大阪和泉泉南線  阿倍野交差点から松虫交差点
 府道大阪高石線  阿倍野区役所前交差点から昭和町駅前交差点
 新北島  新北島一・三・五・七丁目
 府道大阪臨海線  南加賀屋四丁目交差点から住之江公園前交差点
 府道大阪高石線  長居車庫南交差点から我孫子東三丁目交差点
 府道大阪和泉泉南線  播磨町交差点から遠里小野橋北詰交差点
 近鉄針中野駅周辺  駒川五丁目15から23番、針中野三丁目1から10番
 府道大阪港八尾線  中野交差点から南田辺西交差点
 国道479号  平野警察署西から瓜破交差点
 府道住吉八尾線  瓜破交差点から長吉長原東交差点


池田市・豊中市・箕面市・吹田市

 北摂4市で昨年の自転車事故件数1005件! 
慣れた道ほど危険

箕面市では小・中学生にヘルメット着用義務

 朝の通勤時間帯のJR吹田駅付近。電車に乗り遅れまいと、歩道の人波を強引なハンドルさばきで自転車をぶっ飛ばすサラリーマン風の男性。危ない危ない!

 夕方の阪急庄内駅周辺では、道路のど真ん中を、自転車が堂々と。スマートホンに夢中な高校生が、背後の車にひるむ様子もなく、のんびり走る姿も見受けられます。

 昨年の北摂各市の自転車事故の件数は、豊中373▽吹田331▽箕面197▽池田104。うち豊中で1人、吹田で2人の死者が出ています。

 吹田警察署交通課長の門野雅則さんは「大きい道路の交差点での事故が多いですが、意外に多いのが、生活道路での出合い頭の事故。慣れた場所ほど、注意を払うことが必要です」と啓発。

1歳児から安全教育(池田市)

 自治体では、自転車の安全運転のための、取り組みが行われています。

 箕面市では「自転車安全利用条例」を、今年1月から施行。小・中学校生の通学時のヘルメット着用義務という府内初の試みが盛り込まれ、携帯電話をしながらの乗車が指導・注意対象に。「1月~5月末で注意は約270件。罰則はありませんが、学生の場合、違反2回で学校に連絡します」と、箕面警察署交通課長の小松憲忠さん。

 吹田市では、自転車安全運転免許証交付講習会で小学生と75歳以上にヘルメットを無料配布。池田市でも、1歳児にヘルメットを無料提供し、幼い頃から安全意識を育てています。また、自転車の安全走行空間確保のため、ピクト表示を進める市も。吹田市では、吹田東高校と大阪大学周辺で実施中、豊中市では、ロマンチック街道で一部完成、両市とも増設の予定です。

画像
人も車も自転車も。夕方など混雑時は気が抜けません(阪急庄内駅前)
画像
混雑する朝の通勤通学の時間帯。道路では自転車が車とすれすれ(JR吹田駅前)

画像
自転車指導啓発重点地区及び路線(大阪府警)

 豊中市 

 千里中央  新千里東町1丁目・新千里西町1丁目
 市道阪急東線  曽根駅前交差点から本町交差点
 市道阪急西線  岡町南1丁目交差点から豊中駅前交差点
 国道176号  阪急バス本社前交差点から第四中学校前交差点
 市道阪急西側庄内線  庄内東6丁目交差点から野田町交差点

 吹田市 

 府道大阪高槻京都線  西の庄町交差点から朝日町1番先
 国道479号  泉町1丁目交差点から広芝町交差点

 箕面市 

 府道豊中亀岡線  箕面5丁目北交差点から牧落交差点
 市道  豊島高校前交差点から桜ヶ丘4丁目交差点

 池田市 

 国道176号  池田駅前交差点から城南3丁目交差点


高槻市・茨木市・摂津市

 北摂3市の昨年の自転車事故1099件! 
30代・40代の主婦も要注意

いつもの道こそ、いったん停止や左右確認を

 足早に駅へ向かう歩行者、その鼻先をかすめるように通り過ぎていく自転車。日傘を差しての片手運転や、イヤホンで音楽を聴きながら走る学生も。朝の通勤時間帯、高槻市の北大手交差点は、大量の歩行者と自転車が交錯する、危険なスクランブル交差点となります。

 昨年、高槻・茨木・摂津市での自転車事故発生件数は死者1人を含む1099件。中でも自転車利用率の高い高槻警察署管内では、今年に入ってすでに175件(5月末現在)の自転車事故が。うち6割以上がこうした交差点で発生しています。

 年代・性別をみると30代・40代女性の割合が意外に高く、時間帯も、通勤時間の朝・夕を別にすると、午前10時~午後4時、主婦の買い物タイムに事故が頻発しています。「とにかくいったん停止して左右の確認を。それだけで多くの事故が防げます」と力説するのは高槻警察署交通課長の小川洋一さん。「慣れた道こそ注意して」と呼びかけます。

画像
信号が変わるたび、大量の自転車と歩行者が行き交い、あわや接触!(高槻市の北大手交差点)
画像
自動車1台分の狭い路地。通勤時間帯は歩行者と自転車で大混雑

自転車通学が免許制の高校も

 そもそも免許がないままに運転できてしまう自転車。各市とも、早い時期から正しい交通ルールをと、小・中学生を対象に、自転車の交通安全講習を定期的に行っています。

 中でも新しい取り組みを行っているのが茨木市。茨木警察署とともに、茨木ドライビングスクールの協力を得て「高等学校自転車通学運転免許証講習会」を実施しています。参加する北摂つばさ高校では、学科や実技試験で合格しない生徒には自転車通学を許可せず、徹底した安全運転を指導。全国でも珍しい試みで、近隣の住民からは「通学時のマナーが良くなった」との声も。茨木市では「今後、市内のほかの高校にも広げたい」と話します。

画像
地元の自転車指導啓発重点地区・路線(大阪府警)

 高槻市 

 府道高槻停車場線  市役所前交差点から紺屋2番先
 市道  北大手交差点から城北町2丁目1番先

 茨木市 

 JR茨木駅周辺  西駅前町1・2番
 阪急茨木市駅周辺  元町、別院町、永代町
 市道  JR茨木駅東口交差点から東雲中学校北交差点

 摂津市 

 府道大阪高槻京都線  千里丘7丁目交差点から千里丘1丁目東交差点
 市道千里丘三島線  千里丘交差点から三島2丁目交差点


枚方市・寝屋川市・交野市

 自転車事故枚方・寝屋川・交野で昨年765件! 
“住宅街”の交差点でも多発

慣れた道こそ注意

 音楽を聴きながら走る“ながら運転”、日傘をさしての片手運転、猛スピードのロードバイク。これは、“外環”豊野交差点(寝屋川市)での自転車の様子。通勤・通学時間帯はこれに加えて、道いっぱいに広がって歩く学生が入り交じり、いつ人と自転車がぶつかってもおかしくない状況。
 「ここで多い自転車事故は、歩行者・自転車専用信号の信号無視。自動車の信号は青だからと進入して、右左折車と衝突するケースです」と話すのは、寝屋川警察署交通課長の中畑裕文さん。
 昨年、枚方市、寝屋川市、交野市で発生した自転車事故は765件で、うち73.4%が交差点とその付近での事故。住宅地にある、道幅が狭い交差点での発生率も少なくありません。中でも目立つのは、近所の慣れた道で「車が止まってくれるだろう」と交差点に進入し、出合いがしらに衝突するケース。「いったん停止をして左右確認をすることで、多くの事故が防げます」と中畑さん。自転車には、自動車やバイクのように自賠責保険への加入義務はありません。「(保険に加入していない)自転車の利用者が大きな事故を起こした場合、時間も費用も自動車以上にかかるケースが」と注意を促します。

寝屋川市では高齢者にヘルメット着用を呼びかけ

 各自治体ではルールの徹底を目指した事故対策に乗り出しています。枚方市では、小学校低学年向けに自転車の正しい乗り方を教える講習会を実施。寝屋川市では、高齢者にヘルメット着用を呼びかけようと、「エルダーウインズ」を結成してPRに努めているほか、実技講習も含まれた自転車安全利用講習会を開催しています。

画像
横断歩道の中で自転車と歩行者が混在し、車道へのはみだし走行も多い、午前8時~9時の豊野交差点
画像
あるとうれしい!自転車レーン。写真は枚方市の府道杉田口禁野線

画像
地元の自転車指導啓発重点地区・路線(大阪府警)

 枚方市 

 府道枚方茨木線  ラポール枚方南交差点から禁野橋西交差点
 市道  男山和泉交差点から楠葉交番前交差点

 寝屋川市 

 市道池田秦線  池田新町交差点から豊野交差点
 府道八尾枚方線  豊野から中木田

 交野市 

 府道交野久御山線  新宇治橋交差点から神出来交差点


堺市・和泉市

 堺では昨年1178件! 
自転車事故は大半が出合い頭に

自転車の信号無視が原因で死亡事故も

 通勤・通学で駅に向かう人々が、自転車で先を急ぐ泉北高速深井駅周辺。大阪府警が、自転車指導啓発重点地区に指定しているエリアの一つです。

 なぜ事故が多いのかを確かめるため、自転車の通行量が多い平日の朝、現地に向かいました。

 まずは、駅から少し歩いたところの、信号のない丁字路。侵入してきたトラックと直進する車、自転車が出合い頭に接触しそうになる場面に遭遇し、思わず“ひやり”。道路の構造上、互いに注意して走行しなくてはならないポイントです。

画像
信号のない丁字路でトラックと乗用車、自転車が接触しそうになる場面も(泉北高速深井駅周辺)

 駅前の左折車・右折車が多い交差点では、道の向こう側にある駐輪場めがけ、青信号を勢いよく渡ろうとする自転車が、右折で侵入してきた車と危うくぶつかりそうになる場面も。時間のない朝こそ、焦りは禁物ですね。

堺市では自転車道など新たに50km整備予定

 大阪府警自転車対策室では、府内13署を自転車関連事故抑止重点警察署に。地元では堺署と西堺署が指定されています。昨年、2つの署の管内では堺区255件、中区・西区では376件、堺市全体では計1178件の自転車に関する人身事故が発生。その大半が、自転車と車の出合い頭の事故でした。「自転車の信号無視が原因で、死亡事故も起きています。一時停止の標識があれば、自転車も車同様に、停止してください」と西堺署交通課長の松島徹さんは注意を促します。

 堺市では、平成34年度までに自転車道、自転車レーンなどを新たに約50㎞整備予定。市内の自転車ネットワーク計画により、安全に走行できるよう連続性、回遊性を考えた全国的にもめずらしい取り組みです。これにより、事故防止につながることが期待されています。

画像
自転車指導啓発重点地区および路線(大阪府警)

 堺市 

 府道大阪和泉泉南線  遠里小野大橋南詰交差点から神石市之町南交差点
 国道26号、国道310号  大浜北町交差点から一条通交差点
 府道大阪高石線  常盤町二丁交差点から百舌鳥陵南町二丁交差点
 府道大阪中央環状線  黒土南交差点から新金岡団地東交差点
 泉北高速深井駅前周辺  堺市中区深井沢町・深井清水町
 府道大阪和泉泉南線  鳳北町交差点から上交差点
 府道泉大津富田林線  桃山台一丁交差点から若竹大橋北詰交差点
 府道泉大津富田林線  若竹大橋南詰交差点から原山台北交差点

 和泉市 

 府道大阪和泉泉南線  和泉市役所北交差点から伯太交差点
 市道府中北通り線  和泉府中駅前ロータリーから和泉中学校南交差点

  1. 1
  2. 2

同じジャンルの記事を読む

人気記事ランキング

  1. 大阪トップ
  2. くらしの情報
  3. 自転車危険運転厳罰化 正しいルールは?


会員登録・変更