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数を減らし、使い勝手優先の並べ方で家事時短

【テーマ】 数を減らし、使い勝手優先の並べ方で家事時短

目指すはストレスフリーの食器棚

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コンビニの陳列棚の要領で、同じ種類の食器は縦のラインで並べると、取り出しやすい食器棚に変わります

 食器棚は日常生活の中でも使用頻度が高い収納家具。それなのに人には見せない場所にあるため、「食器が取り出しにくい」「数や大きさもバラバラの食器でいっぱい」など、不満を感じながらも目をつぶり、そのまま使っているという人も多いのでは。

 食器棚の使い勝手が良くなれば、時短にもつながります。まずは、上の段や奥に置かれて出番のなかった食器も、箱入りの引き出物類も、すべて出して数や種類を把握しましょう。家族の人数や、よく作る料理の種類など、わが家の暮らしに合わせて数を減らしたら、次は並べ直しです。腰の高さから目の高さが最も使いやすいゾーン。よく使うものはここにしまいましょう。種類の違うものを積み重ねず、適度な間隔をあけて入れると、出し入れが楽になります。

 “お客さま用の食器”はありませんか? 一番もてなすべきは、自分自身と家族。普段遣いで登場させる方が食卓がにぎやかになり、ごはんもおいしくなりますよ。

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解説 金城貞美さん

インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー
ベイルインテリア代表取締役
http://bail-interior.com

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