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掃除用洗剤 種類の多さと置き場所の悩みを解消

【テーマ】 掃除用洗剤 種類の多さと置き場所の悩みを解消

汚れの正体に合わせれば少ない種類でOK

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蛇口はクエン酸水で。本来光るところを光らせると、〝掃除した感”が高まります。大掃除のあとは「ついで」や「ながら」の〝ちょこちょこ掃除”でキレイをキープして

 今回は、掃除に使う洗剤について考えてみましょう。

 まずは家中をチェック。食器用、レンジまわり用、バス、トイレ、フローリングに畳、網戸など、用途別にいろいろな種類の掃除用洗剤が…。使い切れずに残っていて、収納場所にも困っているのでは。

 「場所が違えば汚れも違うはず」と思いがちですが、大半の汚れの正体は、実は油か水アカのどちらか。キッチンの汚れ、手アカなどは酸性の汚れなので、アルカリ洗剤で落とせますし、水アカやトイレの尿石などの汚れは、アルカリ性のため、酸性の洗剤が効きます。つまりは、この2種とクレンザーがあれば事足りるわけです。エコを考えるなら、アルカリ性は、重曹やセスキ炭酸ソーダ、酸性ならクエン酸というナチュラルアイテムを。水で溶かしたものをスプレーボトルに入れ替えて使えるので、容器代の節約にもなりますよ。

 洗剤の収納についても見直しを。

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解説 金城貞美さん

インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー
ベイルインテリア代表取締役
http://bail-interior.com

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