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2017年もっと地元 コレに注目 街も人も盛り上がれ!

2017年もっと地元!コレに注目 街も人も盛り上がれ!
 さあ2017 年! 来年の街のトピックスや地元が期待を寄せる話題をお届けします。新しい年を盛り上げよう。※情報は2016 年12月20日現在のもの。
 
 
 

北摂

【ガンバ大阪】目指せ優勝!新加入の若手に期待

 昨年完成した市立吹田サッカースタジアムをホームに、盛り上がるガンバ大阪。「2017年の目標はもちろん優勝! 戦力強化のため、若手を中心に新たな選手を迎え、パワーアップを図ります」と広報の奥永憲治さん

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千里中央

 2015年7月に開業した「SENRITOよみうり」。Ⅰ期に続き、春には北側部分のⅡ期工事が完了。GW前には、イオンモールが手がける商業エリアに、食品スーパーと30数店の専門店が出店します。物販エリアの拡充で、より充実した買い物環境に。

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豊中

 大阪音楽大学(庄内幸町)では、既存の博物館を学内に移転、楽器資料館として4月に新たに開館します。5月から一般公開予定。館内には18世紀~19世紀に製作されたピアノほか、国内外の歴史的な名器など約1400点を常設展示。

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豊中

 豊中市では、関西初の試みで、公園内保育所を10月に開設(予定)。国家戦略特別区域法が改正され設置が可能になりました。羽鷹池公園(少路)とふれあい緑地公園(服部西町)の2カ所、定員は計約150人。「公園利用者も気軽に利用できる場所になれば。授乳などができるスペースも設ける予定です」と、こども政策課主幹の寺田光一さん。

 
高槻・茨木・箕面

 名古屋と神戸をつなぐ新名神高速道路の建設が進行中。高槻-川西間は秋頃、川西ー神戸間は2017年度末に開通予定。完成すれば、高槻・茨木・箕面から神戸方面へのアクセスが便利になります。

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茨木北IC(仮称)。2016年11月末の様子
 
茨木

 全国的にも珍しい、大学が教育・運営に取り組む“歌劇団”が本格始動! 梅花女子大学が設立した梅花歌劇団「劇団この花」初の発表会が、1月14日(土)・15日(日)に、茨木ガーデンキャンパスで開催されます。オーディションで選ばれ、稽古を重ねた一期生41人が授業の成果を発表。今後の活躍に注目ですね。

 
茨木

 2018年に市制70周年を迎える茨木市。4月からはプレ事業期間がスタート。これに先がけて、市民の思いをもとに作成する、市のブランドメッセージやロゴが、2月の市民投票を経て決定します。準備が進むさまざまなイベントも楽しみですね。

 
茨木

 昨年の東口デッキの完成に続き、リニューアル工事が進むJR茨木駅。春にはホームとコンコースをつなぐエスカレーターが完成。2018年春には増床部分の店舗が開業予定と、さらに便利でにぎやかな空間になりそうです。

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自然の要素を取り入れた外観(イメージ)
 
 

京阪

【ひらかたパーク】3年連続100万人達成へ

 V6の岡田准一さんが「超ひらパー兄さん」園長を務めるひらパー。園長グッズや、主演映画とのユニークな“便乗作戦”もさることながら、何より園長の“枚方愛”がうれしい! 3年連続来場者数100万人なるか!?注目です

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【豪栄道】いざ初場所へ!

 秋場所で全勝優勝を果たした大関・豪栄道。生まれ育った寝屋川では、ふるさと大使としても貢献。10月の地元凱旋パレードでは、約2万2000人のファンから祝福を受けました。1月8日(日)からの初場所に期待

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京橋

 京阪京橋駅直結の「京阪モール」が14年ぶりにリニューアル。これまでよりもフードやビューティーにまつわる店を充実させ、1階には、テラス席のある飲食店を配置するなど、ゆったりとくつろげるスポットに。

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リニューアルの目玉、ノーステラス(イメージ)
 
寝屋川

 市の木「桜」で寝屋川の街全体をアピールする「ねやがわサクラ☆プロジェクト」。3月の“打上川治水緑地の桜並木ライトアップ”を皮切りに、商店街でのセールやスイーツ販売など、桜を使って街を盛り上げます。

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ロゴマークも作成
 
八幡

 国土交通省では、3月25日(土)、京阪八幡市駅から徒歩10分の淀川河川公園背割堤地区に「さくらであい館」をオープン。高さ約30mの展望塔から桜並木を一望できるほか、観光情報発信スペース、マルシェを開催するイベント広場など、通年でのにぎわい拠点を目指します。

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“和”を取り入れた外観(イメージ)
 
枚方

 8月1日(火)に市制施行70周年を迎える枚方市。2016年はプレイベントとして枚方市駅前大収穫祭(写真)などを実施。引き続き、2017年も多数の記念事業が予定されています。市の魅力をPRするロゴ・キャッチフレーズも公募で決定。記念の年を盛り上げます。

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枚方・守口

 枚方市では、UR都市機構と包括連携協定を結び、URが実施する香里団地の地域医療福祉拠点化先行モデル地区と連携した保育事業を、2017年度中に実施していく予定です。また守口市では、来年4月から、所得制限を設けずに、保育所、認定こども園、幼稚園の保育料を無償化します。

 
淀屋橋~出町柳

 京阪電車では、2017年度上期に、初の座席指定の有料特急車両「プレミアムカー」を導入(6号車/料金は未定)。京阪電車では初となる1扉車で、扉周りにはゴージャスな金色が配されています。前後の座席間隔は約1mと広く、包み込むようなシートや、2+1の3列配置で座席もゆったり。大阪―京都間をちょっとしたぜいたく感を味わいながら移動できます。

 

南大阪

【百舌鳥・古市古墳群】世界文化遺産登録に再挑戦

 大阪府初の世界文化遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群。来年の夏ごろ、国内推薦資産に選ばれるかが決定する見込み。国内推薦が決まると、最短で2019年の世界文化遺産登録が実現します ※写真右は百舌鳥・古市古墳群をPRする「ハニワちゃん」

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堺東

 現在実施中の「堺市市民交流広場」市役所前工事が、2017年に完了。市役所前スペースが現状の1500㎡から2900㎡になり、高層館前には階段やアーチ型のひさしを設置。演劇やコンサートなどに使用できるように。大小路沿いには、新たな桜並木が植樹され、まちのにぎわい空間に生まれかわります。

 
泉北

 泉北高速鉄道では、泉北ニュータウンがまちびらき50周年を迎えるにあたり、「泉北ライナー」の新型特急車両を1月末に導入します。車両ごとのシートは、4つの街(泉ケ丘・栂・光明池・トリヴェール和泉)を表す色使い(赤・緑・黄・紫)に。

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金色のボディーが目印
 
泉北

 1967年のまちびらきから、来年で50周年を迎える「泉北ニュータウン」では、来年4月末を皮切りに、年末にかけて、「まちびらき50 周年事業」を実施。市民が企画や実施の主体となり、“緑道”と呼ばれる泉北ニュータウンならではの歩道や、駅前の公共空間など、まちの資源を活かしたさまざまな催しが行われます。

 
和泉

 今年、新たな野球場が完成した「和泉市総合スポーツセンター」(和泉市下宮町160)。来年7月には、サッカーやソフトボールに利用できる人工芝の多目的グラウンドや、砂入り人工芝のテニスコートが完成し、グランドオープンします。

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イメージ図
 
堺東

 旧堺市民会館の跡地に、2019年に「堺市民芸術文化ホール」がオープン予定。オーケストラや演劇など、多目的に利用される大小のホールをはじめ、ミニコンサート、作品展示などに使える交流・創作ガレリアなどを備えます。

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イメージ図
 

大阪

【セレッソ大阪】ユン・ジョンファン新監督就任に期待

 3年ぶりのJ1昇格が決まった「セレッソ大阪」。来シーズンから、現役時代にセレッソでもプレーした、ユン ・ジョンファンさんが新監督に就任。「監督としてチームに戻れてうれしいです。良い結果を残せるように最善を尽くします」

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梅田

 梅田のルクア イーレ地下1、2階で、1月末から改装工事がはじまります(バルチカエリアと、サラベスキッチン、ナチュラルキッチンアンドは通常通り営業)。地下1階は、秋に、ファッション中心のフロアとしてオープン。同2階は、冬~2018年春に、人気のバルチカエリアを拡大して、食料品中心の売り場としてお目見えします。

 
茶屋町

 梅田・茶屋町の21階建ての新キャンパスに、4月から、ロボティクス&デザイン工学部が開設されます。576席の常翔ホール、3つのレストラン、コンビニエンスストアは誰もが利用でき、にぎわいエリアとして地域交流の拠点にも。

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1階~4階、21階は市民に開放
 
天王寺

 今春、約100店舗をリニューアルした「あべのキューズモール」。2017年は春から夏にかけて、飲食店舗を中心に、順次リニューアルオープンします。ファミリー層にアピールするのが狙い。どんな店が入るのか、今後が楽しみです。

 

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