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★妻のホンネ★夏休み中のランチ、乗り切るには!?  昼食作りに関するホンネとワザ

夏休み中のランチ、乗り切るには!?  昼食作りに関するホンネとワザ

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 夏休み。子どもの宿題、遊びや旅行の計画とともに、悩みのタネの一つが、昼食作りですよね。
「毎日同じようなメニューだと飽きられるし…」「暑いから、できれば手軽に」思いはイロイロ。長い夏休み、みんなはどうやって乗り切っているの? 簡単レシピや、調理時間をとことん減らすオリジナルアイデアまで、ミセスの声をピックアップ。残りの夏は、これで乗り切って!

データ・コメントは「リビングWeb」で、2017年6月22日~7月5日に実施のプレゼントアンケートから。有効回答数1320。

休日の家族との昼食スタイルは?

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休日ランチはやっぱり、丼・麺
手軽でボリュームもある、ミセスの味方

「自分1人の食事なら何でもいいけど、家族の分となると、見映えや量、栄養バランスを考えないといけないので困る」(宝塚市・36)と、多くの人が休日の昼食に苦労している様子がみられた今回のアンケート。
 どの世代も「麺類や丼、チャーハンなどのワンプレート料理」と答えた人がダントツ。「子供が昼食を食べずに遊びにいってしまわないよう、パッと作ってパッと食べられるもの」(茨木市・32)、「洗い物を少なくしたいので丼物。野菜とお肉、卵を入れれば栄養もとれる」(吹田市・45)と、作るのも食べるのも手軽で、ボリュームがあるというのが大きな理由。お惣菜購入や、前日の残り物で済ます人は、少数派でした。
 世代別に見ると、30代・40代は「インスタント食品や冷凍食品」と答えた人が若干多く、「私が仕事のとき、子供と夫でも簡単に作れるものを買い置きしている」(神戸市・45)と、いった声が実あられました。
 60代以上は「主食以外に数品作る」という人が他の世代より多く16.9%で、“毎日が休日”の夫を抱える世代ならでは。「主人が定年退職して毎日家にいるので同じ料理は出せない」(神戸市・69)と、頭を悩ませている様子がみられました。

昼食を用意するときに重視していることは?

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若い世代ほど“簡単・早い・安い”を重視 60代以上はコストを意識しない傾向に

 どの世代も「簡単に作れる」という点を重要視。特に20代で「簡単」「調理時間の短さ」「食材費の安さ」を挙げる人が多く「子供がまだ小さいので、お腹がすいてぐずり出す前になるべくご飯の用意ができるように気をつけている」(豊中市・27)など、育児に追われる世代ならではの思いがあらわれています。
 一方、60代で「食材費の安さ」を挙げる人は5.8%と20代の、4分の1の割合に。「暑さでバテないように、たんぱく質や生野菜類の摂取には気を付けている」(神戸市・66)と、コストより体を気遣う傾向がみられました。

休日の昼食作りにかける時間はどのくらい?

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6割以上の人が“20分未満”で昼食作り

 全体では「10分~20分」が約半数、それ未満の人を含めると、約6割の人が休日の昼食作りは“20分以内”。
 世代別に見ると、年代が上がるごとに「20分~30分」と答える人の比率がアップ。50代は30%、60代では36.5%が「20~30分」と回答。比較的時間にゆとりがある様子がうかがえます。
 ちなみに、30分以上かける人からは「平日はなかなか作れない串カツを大量に作るので、家族みんな大喜び」(尼崎市・62)と、普段はあまり手をかけられない分、休日に手の込んだ料理を作るという声が。また「休日は朝昼兼用で、栄養バランスを考え品数も多め」(大東市・54)など、調理時間は長くとも、2食を1食にまとめることで、結果的に“時短”になっているケースも見られました。

やっぱり麺!わが家のオリジナル麺レシピ
冷凍うどんに納豆ぶっかけ、ソーメンチャンプルーも

  • 冷凍うどんと一緒に、乾燥わかめや冷凍きのこも鍋でゆで、ざるで水洗いしたら、丼に入れて麺つゆと納豆をかける、納豆ぶっかけうどん! 洗い物少ない・調理時間短い・栄養もありで、子供も大好きなため、ヘビロテしています(西宮市・37)
  • そうめんは飽きるので、レタスやトマトきゅうりなどのサラダ野菜に温泉卵、オクラ、長芋などを乗せてぶっかけにする。また、ニラと卵、豚ミンチやランチョンミートなどと炒めてソーメンチャンプルーも作ります(宝塚市・52)
  • 冷凍そばを電子レンジで加熱して洗い、その上に、納豆、大根おろし、卵黄、ネギを乗せ、そうめんだしをかけて、混ぜて食べる。栄養満点でおいしい(神戸市・55)

目玉焼きご飯、レタスチャーハン
ワンプレートで済むご飯モノはラクちん!

  • 私と子供だけだったら“目玉焼きご飯”。お皿にご飯を盛り付けてマヨネーズをダーッと掛け、味のりを細かく散らして目玉焼きを乗せ、最後に醤油を掛けて出来上がり(神戸市・49)
  • 休日ご飯は、ほとんどチャーハン! 冷凍ご飯と冷凍ミンチを使用。ネギがなければ冷凍いんげんで緑を。レタスチャーハンも(伊丹市・29)
  • しらすにサーモン、しそ、ミョウガ、卵の黄身の丼。子供たちも大好きで手抜きできるのでよく登場する(大阪市・43)

インスタント食品にひと手間プラスで手作り感アップ

  • チルド製品にひと手間を加える。例えば、チルド餃子にチーズを乗せてオーロラソースで食べたり、チルドポテトサラダでサンドイッチにしたりする(芦屋市・44)
  • 余っているレトルトカレーをお鍋にうつし、うどんをいれてぐつぐつ。簡単にカレーうどんの完成です! 初めからとろみもついているし具も入っているので本当に簡単です(高槻市・29)

子どもが調理に参加できるメニューにすれば、母もラクチン

  • ホットプレートでできるランチが多いです。みんなで作りながら食べるので、材料だけ準備しておけば、子供達も調理体験できるし、私もラクができます(大阪市・54)
  • 休日に子供と2人の時はパンケーキを作ることが多いです。生地を混ぜたり流したり楽しんでお手伝いしてくれます(枚方市・35)
  • 冷凍うどんなら、私が留守中でも子供はゆでて氷水にさらすだけで簡単に冷やしうどんが食べられるます。今は、小分けしたおだしが売られているので、それさえあれば完璧。私はネギを刻んで置いておくくらいです(神戸市・50)

薬味もパスタも冷凍庫にイン! ホームフリージングで時短調理

  • ホットケーキを大量に作り冷凍しておく。トースターで焼いたらほぼ焼きたて。ハムやウィンナーと食べたらご飯。アイスクリームと食べたらスイーツになります(神戸市・48)
  • そうめんやそばなどの麺類用に、薬味は一気に切って、密閉容器で保存。しょうがも買ったその時にすりおろしてシート状にし、冷凍保存しておくと使いたい時にパキッとおって簡単に使えます(堺市・29)
  • ホームフリージングの活用。パスタはソースを和えて冷凍し、レンジでチンしてすぐに食べれるようにしておく、うどんは煮物を作っておいた時の出汁を冷凍。野菜やちくわ、玉子と、冷凍うどんを入れて、煮込むだけでできるようにしておく(神戸市・39)

調理時間短縮のワザ
クレープパーティーで朝昼兼用! 金曜日の夕食は多めに作る!

  • 朝からたこ焼き、チーズフォンデュやクレープパーティーなどがっつり系にして、朝昼兼用に(豊中市・26)
  • 前日の夜ご飯を多めに用意。カレーをカレードリアにするなど、残り物のリメイクで乗り切ります(亀岡市・28)
  • 金曜日は、ハンバーグやカレーなど週末のお昼に繰り越せるものを作り、ロコモコ丼やカツカレーなどにアレンジして出している(尼崎市・37)
 

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