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楽しみなニュースがめじろ押し!街の情報をひと足早くお届けします

018年 もっと地元!これに注目
 2018年も、街には注目すべき話題がいっぱい。来年のトピックスをひと足早くお届けします。※情報は2017年12月12日現在のもの。

北摂太陽の塔、健都、新名神開通など話題が豊富

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吹田市

万博記念公園・太陽の塔 内部を再現し公開開始

 改修中の万博記念公園・太陽の塔。3月19日(月)から、これまで非公開だった内部の公開が始まります(予約制、有料)。塔内部を縦に貫く高さ約40mの生命の樹や生物模型も修復され、新設した階段を上りながら生命の進化を鑑賞できます。「生物模型の質感にこだわり、生き生きとした姿を表現しました」と広報の西口清香さん。

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左)生命の樹は、古代生物からヒトまで、進化の過程を生物模型(完成時は183体)で表現(完成イメージ)。エレベーターも改修し、バリアフリーにも対応
右)地下には展示室を増設し、1970年の大阪万博後、行方不明になっている「地底の太陽」も復元予定(完成イメージ)

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吹田市

EXPOCITYにVS PARK(ブイエス パーク)オープン

 万博記念公園のEXPOCITYでは、この春ナムコが提供する「VS PARK(ブイエス パーク)」が登場。さまざまなスポーツをモチーフにしたアクティビティーが体験できる施設で、性別や運動神経にかかわらず、気軽に楽しめます。

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背後から動物が追ってくるなど、臨場感のある映像も楽しんで(完成イメージ)

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吹田市

吹田市文化会館・メイシアターがリニューアルオープン

 休館中の吹田市文化会館・メイシアター(泉町)が、4月にリニューアルオープンします。老朽化した建物を中心に、正面階段の防水工事や、舞台装置、内装などを改修。楽屋口の階段をスロープにし、既存スロープには手すりを設置します。なお、オープンを記念し、4月1日(日)には、狂言師・野村萬斎さんの公演も開催予定。

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豊中市・池田市・伊丹市

大阪国際空港商業施設がリニューアル

 2020年のグランドオープンに向け、改修が続く大阪国際空港。春には、1階~4階の商業施設がひと足早くリニューアル。地元住民も買い物などに活用できそう。また、到着口を2階中央に集約、モノレールなどへの移動がスムーズに。

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レストランは、関西の味を楽しめる店舗も登場(完成イメージ)

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吹田市

JR岸辺駅前が健康医療のまちに 吹田市民病院と商業施設が開業

 JR岸辺駅周辺で、新たなまちとして整備中の北大阪健康医療都市・健都。春には健康遊具などを備えた公園がオープン、秋には、市立吹田市民病院と複合商業施設の(仮称)JR岸辺駅ビルが開業します。「健康づくりと医療を中心にしたまちが誕生します。研究や情報発信の一大拠点に」と、吹田市健康医療部の横井基一さん。

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健都の複合商業施設には、(仮称)カンデオホテルズ大阪吹田(健都)やスーパー、フィットネスクラブ、クリニックモールなどが入ります(完成イメージ)

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茨木市

摂津富田駅―茨木駅間にJR総持寺駅開業

 駅前広場などの整備も進み、来春いよいよJR総持寺駅(茨木市庄1)が開業します。1年後には、同駅から徒歩約10分の距離に追手門学院大学の新キャンパスが開設され、中学校・高校の移転も決定。学生が集うエリアに生まれ変わります。
 このほか、JR茨木駅も来春リニューアル。京都方面に増床したスペースでは駅ナカ店舗がオープンします。

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建設中のJR総持寺駅と駅前広場(10月撮影、茨木市提供)

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総持寺の山門をイメージしてデザインされた駅舎(パース)

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高槻市・茨木市

新名神高速で北摂から神戸まで一直線

 12月10日に高槻ジャンクション・インターチェンジ-川西インターチェンジ間が開通し、茨木千提寺パーキングエリアも開業した新名神高速道路。春にはさらに16.9km西へ延伸し、神戸ジャンクションで中国自動車道・山陽自動車道に接続。宝塚の観光PRや特産品の販売も行う宝塚北サービスエリアの開業も予定されています。完成すれば、北摂エリアから神戸方面へのアクセスが、かなり便利になりそう。

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12月10日、新名神に誕生した「高槻インターチェンジ」の出口

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茨木市

茨木市市制施行70周年

 1月1日(祝・月)に市制施行70周年を迎える茨木市。2017年には、市のブランドメッセージ・ロゴが決定。2018年も「(仮)川端康成青春文学賞」の創設をはじめ、さまざまなイベントで記念の年を盛り上げます。

市民投票などを経て決定したブランドメッセージ・ロゴ

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2019年 高槻市に新ホテル誕生

 2019年春、高槻市にコンベンション施設を備えたホテルが開業予定。運営は神戸ポートタワーホテルなど、全国で15施設を展開するアベストコーポレーション(神戸市)。日本庭園を望む露天風呂や、和テイストの客室のほか、レストランでは地元の食材を活用。病院・大学と連携し、生活習慣病や介護予防につながる食事を提供するなど、地域活性化の新たな拠点に。

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ホテルの外観(パース)

京阪御殿山エリアがグローバルタウンに

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枚方市

国際交流の拠点 関西外大新キャンパス誕生

 関西外国語大学の「御殿山キャンパス・グローバルタウン」(御殿山南町)が開学。学研都市キャンパスから、英語国際学部が移転するほか、40カ国・300人以上の留学生と関西外大の学生がともに暮らす生活空間「Global Commons 結-YUI-」も登場し、3000人を超える学生が学ぶ場所に。「これまで以上に、多彩な国々の若者が枚方市駅周辺に集結します」と入試広報企画部次長・稲増哲さん。

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京阪枚方市駅・御殿山駅歩10分の場所に、約5万m²の新キャンパスが誕生(写真は2017年11月時点の様子)

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枚方市

世界初「無印良品」デザインの駅が枚方市に

 京阪枚方市駅コンコースが「無印良品(株式会社良品計画)」のデザインでリニューアルします。「無印良品」ブランドが駅をデザインするのは初めて。
 まずは5月、駅に直結する京阪百貨店2階に「無印良品」の大型店舗がオープン。駅全体もトータルデザインされ、中央改札付近が木目基調の空間に。年内には、駅ナカに生鮮食品や総菜が買える店舗もオープンし、今まで以上に利便性も高まりそう。

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枚方市駅リニューアル後、駅ナカ店舗には“だし”をテーマに地元食材の料理を楽しめる飲食カウンターも併設予定(完成イメージ)

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寝屋川市

子育てママのリフレッシュ施設オープン

 寝屋川市では「子育てリフレッシュ館」(錦町、京阪寝屋川市駅歩7分)がオープン。子どもが室内で遊べる約334m²(約100坪)の“遊びスペース”、スマホアプリで予約できる一時預かり保育室、妊娠期からの相談窓口、キッチン付きのセミナー室など市民同士が交流できるスペースも。「妊娠期から子育て期まで継続してサポートしていきたい」と子育て支援課の田中雅貴さん。

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遊びスペースにはボールプールや屋内砂場などが設置される「子育てリフレッシュ館」(完成イメージ)

道路拡張など新たな街づくりも進行中

 枚方市駅周辺では、駅前広場の拡張や新庁舎の整備など、再整備に向けての取り組みが進んでいます。2018年度中には、基本構想・計画が決まる予定。寝屋川市では、京阪寝屋川市駅西側の「対馬江大利線」の整備事業が進行中。完成後は駅につながるシンボルロードとして、歩道、街路樹なども整備されるそう。

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対馬江大利線(完成イメージ)

大阪春に地下鉄民営化、秋はミナミに新ビルが

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中之島香雪美術館開館

茶道具など日本美術の名品を展示

 3月21日(祝・水)、中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階に「中之島香雪美術館」が開館。朝日新聞社創業者・村山龍平の茶道具など日本と東洋の美術品を所蔵。開館1年間は「珠玉の村山コレクション」として約300点を紹介します。

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館内には茶室「中之島玄庵」を常設展示。「市中の山居」を体感して

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大阪府市共同住吉母子医療センター(仮称)開業

小児・周産期医療を強化

 大阪急性期・総合医療センター(大阪市住吉区万代東)の敷地内に、「大阪府市共同住吉母子医療センター(仮称)」が、4月1日(日)に開業します。産科46床のほか、出産時のハイリスク症例に対応するため、新生児集中治療などを行う病床を21床設置。胎児期から新生児期までの一貫した治療が可能になります。小児科には一般50床と高度治療室8床を備えています。

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手前右が「大阪府市共同住吉母子医療センター(仮称)・イメージパース」。1階は外来、2階は内視鏡室など、3階
は手術室、4、5階が病棟。大阪市南部の小児・周産期医療を担います

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大阪市営地下鉄民営化

2月から新ポイントサービスと「大阪地下鉄アプリ(仮)」も

 大阪市営地下鉄が、4月1日(日)から民営化。新会社は「大阪市高速電気軌道」に。民営化に先立ち、OSAKA PiTaPa利用者には、よりお得な新ポイントサービス「エス・マイル」を用意。観光情報などが見られる「大阪地下鉄アプリ(仮)」も2月にスタート。70歳以上の市民対象「敬老パス」の年間負担金3000円は7月から廃止されます(1回の乗車料金50円は今後も必要)。

大阪市営地下鉄は民営化とともに、駅員の制服もリニューアル

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なんばスカイオ開業

先端・予防医療のためのメディカルフロアも

 南海難波駅直結の複合ビル「なんばスカイオ」が、秋に開業。地下1階~6階に金融・商業施設、7~8階多目的ホール、9階メディカルフロア、10階以上はオフィスフロアに。メディカルフロアには、がんの先端・予防医療に取り組む「南東北グループ」が「大阪クリニック(仮称)」を開設、関西国際空港への拠点となる難波で、海外に向け、日本の先端医術を発信します。

全容を見せる、建設中のミナミの新名所「なんばスカイオ」。
地下2階地上31階建てで、南海難波駅直結。髙島屋大阪店、
スイスホテル南海大阪とも低層階でつながります(写真は12月5日現在)

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大阪市中央公会堂開館100周年

年間を通じて特別見学会などを

 中之島のシンボル、大阪市中央公会堂が、11月17日(土)に開館100周年を迎えます。同館地階のショップでは、早くも記念のピンバッジ(1080円)を販売中。ひと工夫加えた特別見学会も計画中です。

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保存・再生工事の完了により、創建当時そのままの美しさがよみがえった大阪市中央公会堂(国の重要文化財)

南大阪地域医療を支える新病院が開院

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和泉市

和泉市立病院が「和泉市立総合医療センター」に

 和泉市立病院が、来年4月1日、和気町4丁目に移転し、「和泉市立総合医療センター」として開院します。新病院は、設備だけでなく医療機能も充実、強化。救急医療をはじめ、診療科目が25科程度と専門性が高められた中核病院として地域医療を支えます。槇尾川公園の再整備と合わせた一体的な整備で、地域住民にも患者にもやさしい病院づくりを目指しています。

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現病院から500m南東の槇尾川公園隣接地に新築中の「和泉市立総合医療センター」。8階建て延べ面積約3万2000m²で病床数は307床

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再整備された槇尾川公園と一体化した癒やしの空間に。※イメージ図

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堺市

イオンモール堺北花田リニューアル

 大規模リニューアルを進めている「イオンモール堺北花田」。既に、今春54店舗、秋には13店舗が刷新されました。来年春には、百貨店跡地にライフスタイルやファストファッションの大型専門店をはじめ、全館で41店舗がオープン予定。

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※イメージ図

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堺市

「桃山学院教育大学」がスタートします

 プール学院大学教育学部(南区槇塚台)が、桃山学院の運営となり、2018年4月から「桃山学院教育大学」として始動します。西日本唯一の私立教育大学として、小学校教育コース、幼児保育コース、健康・スポーツ教育コースの3コースを展開。なお、プール学院大学短期大学部は、18年度からプール学院短期大学に名称変更。いずれも、同じキャンパス内で運営されます。

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大阪狭山市

(仮称)第2子育て支援センター新設

 大阪狭山市では、狭山4丁目に子育て支援センターを新設、2019年1月にオープン予定です。1階は遊びの広場をメインに、子育て世帯の交流や相談の場となる、子ども(未就学児)専用のフロアに。2階には自習室や交流スペースを配置し、地域の多世代が集う場として活用されます。

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※イメージ図

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