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「子育てママグループ応援事業」を3人のママが体験しました

  • 2017/07/06 UP!

15分程度のセミナーを聞くとクオカードがもらえる

「子育てママグループ応援事業」を
3人のママが体験しました

主催/サンケイリビング新聞社 協賛/全労済大阪府本部

 サンケイリビング新聞社では、「子育てママグループ応援事業」を実施中です。ママが集う場で、協賛社からの話を聞くと、クオカードをプレゼント。暮らしや活動に役立ててもらうことが目的です。暮らしのお金にまつわるあれこれを聞くことができて一石二鳥のその内容を、竹中知子さん(35)、木下鮎美さん(40)、上尾留美さん(41)が体験しました。

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全労済の本田さんから話を聞く、上尾さん(左)、竹中さんと次男・健人ちゃん(中央)、木下さんと次男・瑛斗ちゃん(右)

貯蓄が難しい子育て世代
ムダを見直し上手にライフプランを立てましょう

 竹中さんと木下さん、上尾さんは姉妹の間柄。それぞれ2人の子供を持つママとして、今後の教育費用も気になるところです。今回、お話ししてくれたのは、ファイナンシャル・プランナーの資格を持つ、協賛社の全労済大阪府本部の本田泰幸さん。時折クイズも交えながら、お金にまつわる話題を分かりやすく解説してくれました。
 「多くの子育て世帯が貯蓄できない一番の理由は、教育費がかかること」と本田さん。貯蓄を増やすための、住宅ローンや生活費、保険の見直しの必要性や、保険料の仕組みについてもレクチャー。学資保険を例に、支払った保険料の総額と満期金の比較や付随する保障内容も検討して、「損か得かを考えることが大切」とアドバイスを。

老後資金の目標額にびっくり!
将来を考えるきっかけになりました

 お話の最後には、将来のお金についても。60歳から年金をもらっている今のシニアと、65歳からもらうこれからの世代では、5年間で多額の差があるという年金の現実や、「ゆとりある老後のためには、65歳で3100万円の預貯金が目標になる」という話に、3人とも「エーッ!」とびっくり。
 「教育費プラス将来のことも考えて、ムダな部分は見直しを。上手にライフプランを立てましょう」と本田さん。「老後については実感がなかったけれど、今から考えないといけないかも…」と、3人にとって今後を考えるきっかけになったようです。

 
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竹中知子さん(0歳男児・6歳男児のママ)

 下の子が生まれて子供が2人になり、ライフスタイルや教育資金も違ってきました。保険の見直しについても、考える時期かなと感じます。

 
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木下鮎美さん(4歳男児・8歳男児のママ)

 保険については、ムダを省いて必要なものをと考えて入っています。衝撃的だったのは老後資金の話。将来について考えさせられました。

 
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上尾留美さん(9歳男児・11歳女児のママ)

 今は子供に集中していますが、次は自分のことも考えなくてはと実感。社会やお金の状況は変化しますし、プロから情報を聞くことは役立ちますね。

 
 
大阪府在住のママ3人以上で応募を

参加者にクオカードプレゼント

 集会所での集まりやサークル活動、ホームパーティーなど、ママたちが集う場を生かして、話を聞いてみませんか?参加者には、活動補助費として大人1人につき500円分のクオカードをプレゼント。※カードは後日送付。
 現在、8月1日(火)~31日(木)実施分の参加者を募集しています。期間中6グループまで受け付け。下記の利用条件を確認して、気軽に応募を。

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「クオカードもらったよ」

 

【利用条件】

  • ①グループの集まりの場で、協賛社である全労済の話を15分程度聞いてもらうこと。※土曜日の場合、集まりの場所として南海堺東駅北出口歩1分の全労済のお店の無料貸し出しもOK
  • ②大阪府内在住で、集まることのできるグループであること
  • ③グループの参加人数は大人3人以上

【応募締め切り】

7月19日(水)。応募多数の場合は抽選。当選発表は、7月21日(金)の当選メールの送付をもって代えます。

問い合わせ
サンケイリビング新聞社営業部
祝日除く、月曜~金曜の午前9時30分~午後5時30分
電話06-6647-2025