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<イベントレポート10>何にでも合わせられる「うすくちしょうゆ」で夏の食材を楽しもう

PR/ヒガシマル醤油

6月12日「作ろう! 和ごはん」料理教室で
夏を感じるメニューにチャレンジしました
何にでも合わせられる「うすくちしょうゆ」で
旬の食材を楽しもう
主催/サンケイリビング新聞社、ヒガシマル醤油

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 うすくちしょうゆを使った和の料理をプロに学ぶ「作ろう! 和ごはん」料理教室。第10回目となる6月12日(月)にチャレンジしたレシピを紹介します。

 大阪ガスハグミュージアムで行われた今回の「作ろう! 和ごはん」料理教室。10倍以上の倍率という応募者の中から抽選で選ばれた読者が、料理家・大原千鶴さん考案の、ヒガシマル醤油の「超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇」(写真左)「牡蠣だし醤油」(同右)を使ったレシピにチャレンジしました。

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 料理教室を前に、整理収納アドバイザーの中西彰子さん(ここちいいへや代表)による「夏前にスッキリ! シンプルに暮らすルールとテクニック」と題した片付けセミナーが実施されました。“理想の暮らし”を紙に書き出すことで、自分が何を大切にしたいのかを具体化するテクニックや、シンプルな暮らしとは、「単にものを捨てることではなく、自分にとって必要なもの・ことを大切にしていく暮らしのこと」という中西さんの言葉に、みなさん、納得の表情でした。

 いよいよ、大原さんによる料理講習がスタート。
 うすくちしょうゆの特長などを話しながら、手際よくデモンストレーションを進めていきます。
 「うすくちしょうゆは素材の味わい、仕上がりの見栄えがよくなるところが魅力。京都の人は、必ず家にうすくちしょうゆがあるのですよ」と大原さん。
 料理のだしは天然のものしか使わないという大原さんも、「旨みのある牡蠣だし醤油は、それだけで味が決まるから便利ですね」と。卵かけごはんにも、おすすめだそうです。

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大原さんは、仕事で東京に行く際には必ずうすくちしょうゆを持参するのだとか。「フレッシュボトルになってからは、割れる心配もなくなりました。常温でも鮮度が保てるのもいい」と、調理を進めながら、その便利さについても話してくれました

から揚げをカラッとさせるコツなど、役立つ知恵に真剣にメモをとる姿も

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大原さんのデモンストレーションを見ながら、熱心にメモをとる参加者のみなさん。ちょっとしたテクニックや、コツをたくさん教えてもらいました

 「ぴりからあげ」作りでは、「揚げてすぐに鶏肉を切って火が通っているか確かめる人もいますが、余熱で火を通す、ということをしましょう。心配しすぎるのもダメですよ」とアドバイス。さらに、鶏肉に下味をつけてから揚げる場合は、「鶏肉を一度、油から取り出し、菜箸で肉を刺してからまた揚げるとカラッとします」とワザをレクチャー。メモを取る参加者からは、驚きの声も。

“どれも手軽にできますね”と、カンタンメニューに感激の声

 講習の後はグループに分かれての実習。「油は少なくてもいいけれど、揚げているものをさわらないことが大切」「火のとおりを確認するときは、串でかぼちゃの一番分厚いところに刺してね」などとアドバイスしながら各テーブルの様子を見て回る大原さん。「おしょうゆは、この「うすくちしょうゆ」1本があれば、たいていの料理に対応できますよ」とのコメントも。
 料理が完成すると、「先生の料理は手軽にできますね」「おだしを取らなくても良いのが、ラクチンでうれしい」といった感想が。試食を前に、完成した料理の写真をとる人や、大原さんを囲んで、記念撮影をする姿も見られました。

いよいよ試食タイム!テーブルには笑顔があふれています。

 「唐揚げは、二度揚げしなくちゃと思っていたけれど、一度でもいいんですね」
 「余熱で火を通すというワザを初めて知りました」
 「じゃこは、カリカリに炒めてばかりだったから、煮浸しということにビックリ!」
 「うすくちしょうゆを使った寒天は、黒糖も入って黒蜜のよう。きな粉をかけたバージョンも食べたい!」
 「ハチミツしょうゆトマトは、プチトマトの皮をむくってところが、目からウロコでした」
 「どれも旨みがあり、飽きのこない味でうれしい」
 「牡蠣にはクセがあるので、牡蠣だし醤油はどうかなと思っていたけれど、ピーマンにもよく合う。オイスターソースが苦手な夫も、これなら大丈夫そう」

参加者からは、多くの“発見”の声が聞かれました。

 どれもこれも手軽に作れて、自宅でもまたトライしてみたいと思わせるようなメニュー。1本でさまざまな使いかたができるうすくちしょうゆ。「うすくちしょうゆは『うつくししょうゆ』」との大原さんの言葉に、多くの参加者がうなずいていました。

 最後に、ヒガシマル醤油の歴史や、醤油の特性などの紹介も。参加者へのお土産の中には、うすくちしょうゆや牡蠣だし醤油のほかにも、うどんスープなどヒガシマル醤油のさまざまな商品やレシピ本なども用意されていました。盛りだくさんの内容に、料理教室は、満足感いっぱいで終了しました。

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大原さんに見つめられ、緊張気味にトマトを湯むきするシーンも
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揚げ物のコツを、間近で教えてもらいました
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大原さんの手元をみながら、真剣に話を聞きます
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アドバイスを聞きながら、手早く楽しく料理
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調理終了後は、大原さんを囲んで記念写真を撮る参加者が多く見られました
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キレイに盛り付けられ、みんなそろって「いただきます」
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試食中も、大原さんは各テーブルを回り、楽しく話をしてくれました

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料理家
大原千鶴さん

 京都府出身。花背の料理旅館「美山荘」の次女として生まれ、幼少から料理に親しんで育つ。「いつもの材料でおいしい和えもの」(家の光協会)ほか著書も多数

ぴりからあげ

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〈材料〉4~6人分

鶏もも肉
2枚(500g)
塩・こしょう
各少々
片栗粉
適量
サラダ油
適量
さやいんげん
4本
かぼちゃ
1/16個
サラダ菜
4枚
〈ぴりからたれ〉
 
おろしにんにく
小さじ1/4
コチュジャン
大さじ1/2
砂糖・淡口しょうゆ
各大さじ2
  1. かぼちゃは半分に切って1㎝幅に切り、冷たいサラダ油と一緒に鍋に入れ、中火にかける。油の温度が上がり、かぼちゃに火が通ってカリッとなったら、引き上げて軽く塩(分量外)をふっておく。
  2. 鶏肉はひと口大に切って塩・こしょうをし、片栗粉をまぶしての油(180度)でカラッと揚げる。さやいんげんも一緒に素揚げする。
  3. ぴりからたれの材料を混ぜ合わせ、の揚げたての鶏を絡める。
  4. サラダ菜を敷いた器に鶏、かぼちゃ、さやいんげんを彩りよく盛る。

大原さんからのアドバイス

かぼちゃは、冷たい油に入れてゆっくり加熱するとうまく火がとおります。鶏もも肉は、揚げた後、すぐに切ったりせず、1分ほど待って、余熱を使って火をとおすといいですよ。れんこんやさつまいも、骨付きの鶏肉を揚げるときも冷たい油に入れて揚げはじめると失敗が少なくなります。唐揚げがうまく揚がらない、硬くなる、小さくなるといった原因は、揚げすぎ。油に入れたら、触らないこともポイントです。また、タレをかけて食べる唐揚げは、少し長めに揚げましょう。色もキレイなぴりからたれは、保存ができるので、多めに作って、ブリの照り焼きなどいろいろな料理に活用を。

じゃこピーマン

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〈材料〉4人分

ピーマン
2~4個(180g)
ごま油
大さじ1/2
ちりめんじゃこ
大さじ1
牡蠣だし醤油
大さじ1・1/2

〈作り方〉

  1. ピーマンは縦半分に切って種をとり5mm幅に切る。
  2. 鍋にごま油を熱し、ちりめんじゃこを入れてサッと炒め、、水50cc、牡蠣だし醤油を入れて蓋をして中火で3分ほど煮る。

大原さんからのアドバイス

ピーマンなどの夏野菜は、ビタミンAを多く含んでいるので、油で炒めるのがおすすめ。ビタミンAの吸収率をアップさせられます。また、ちりめんじゃこは、煎ることで魚の臭みをとることができます。牡蠣だし醤油には、すでにだしが入っているので、だしを入れなくてもOKです。これだけで味が決まります。盛り付け時は、ピーマンの上にちりめんじゃこを少し盛り、汁をかけましょう。常備菜としても便利ですよ。

ハチミツしょうゆトマト

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〈材料〉4人分

プチトマト
(赤)8個、(黄)4個
〈調味料〉
 
はちみつ
小さじ2
淡口しょうゆ
小さじ1
レモン果汁
少々

〈作り方〉

  1. プチトマトは熱湯で5秒ゆで、皮をむき、保存容器に入れたら、上から調味料をかけて混ぜる。約10分ほど味をなじませれば食べられる。

大原さんからのアドバイス

トマトの皮は硬いので、むいたほうがおいしく食べられます。サッとゆでて水にとれば、簡単に湯むきできます。湯むきしてから、淡口しょうゆとしょうがであえても、おいしいですよ。トマトの酸味にもよりますが、レモン果汁を入れることで味がしまります。常備菜にもおすすめです。

黒糖しょうゆ寒天

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〈材料〉13×15×5㎝の流し缶1個分

500cc
粉寒天
1袋(4g)
黒砂糖
100g
淡口しょうゆ
大さじ1/2
生クリーム
適量
ミントの葉
(あれば)

〈作り方〉

  1. 鍋に水と粉寒天を入れ、よく混ぜてから中火にかける。時々混ぜ、沸騰したら火を弱めて1分煮て、火を止める。
  2. ② ①に黒砂糖と淡口しょうゆを入れてよく混ぜ、型に流す。冷めたら冷蔵庫に入れて冷やし固める。
  3. 型から出し1.5cm角に切って器に入れ、生クリームを少しかけミントの葉を飾る。

大原さんからのアドバイス

寒天は、粉の寒天が一番便利。分量は、粉寒天4gに対して水は500ccが目安ですが、柔らかい方が好みであれば、800ccまで増やしてOK。黒砂糖を入れるタイミングは、水と粉寒天を溶かしてから。寒天を流す型はお弁当箱で代用してもOK。黒砂糖だけでは甘みを感じにくいのですが、しょうゆを入れることで甘みが引き立ちます。生クリームはホイップしなくても可。生クリームの代わりにおろししょうがをかけても◎。

●ヒガシマル醤油のサイトはこちら

●ヒガシマル醤油のサイトでは、うすくちしょうゆを使った多彩なレシピを公開中です。チェックしてみて。

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