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「西イチグルメ決定戦2017」本選大会開催 「グランプリ大予想」投票結果も発表!

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「西イチグルメ決定戦2017」本選大会レポート グランプリ受賞メニューがついに決定
西日本高速道路サービス・ホールディングス
名産品が当たるリビング読者の「グランプリ大予想」投票結果も発表!
12月12日に行われた「西イチグルメ決定戦 2017」本選大会。ご当地丼の“西日本イチ”が決定した熱い戦いの様子をお届けします。
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写真
 

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シンエーフーヅ株式会社
レストラン料理長 豊浦光彦さん

受賞後の第一声は、「まず三田牛とトマトにお礼を言いたいです」。準グランプリだったブロック大会を受けて、少しやさしい味わいに微調整したそうですが、グランプリは、予想外のうれしい驚きだったようです。
「お客様の心に残るようにとの思いで、目の前で三田牛を炙るパフォーマンスを取り入れています。店舗のスタッフ、生産者の方、地域の皆さんと、みんなで喜びを分かち合いたいです」。

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株式会社広電宮島ガーデン
宮島SA店長 熊谷不二樹さん

「ここまで来れるとは思いませんでした。店舗で待つスタッフにいい報告ができます」とご挨拶。「実は、最初にメニューができたとき、ちょっと地味かなと心配していたんです」と、今だから言えるコメントも。
「関西から中国・九州へのドライブの途中で、宮島ならではの特別感を味わってください」。

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九州自動車道 古賀SA(上り線)
「『ロマン宿る海の道』むなかた三昧丼
~鯛茶漬け・穴子天・鶏すきの三種丼~」1620円
 
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舞鶴若狭自動車道 西紀SA(下り線)
「丹波ご当地肉“三種”揃いぶみ丼」
1620円
 
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九州自動車道 北熊本SA(上り線)
「阿蘇のめぐみ三重奏~5種の野菜田楽を添えて~
1598円
 
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中国自動車道 大佐SA(下り線)
「“熱丼”~ちやとろ丼~」
950円
 
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松山自動車道 石鎚山SA(下り線)
「みかん鯛のユッケ丼」
1000円
 
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試食しながら資料に目を通したり質問したりと、審査員も大忙し

 西日本高速道路サービス・ホールディングスが開催する「西イチグルメ決定戦 2017」は、ご当地の特産品や食文化を生かした、サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の新作丼コンテストです。
 9月から各SA・PAで販売が始まり、関西・中国・四国・九州のブロック大会を経て、12月12日、全92品から絞り込まれた7メニューが、本選大会に出場しました。
 会場は、大阪ガスのハグミュージアム(大阪市西区)。和食の料理人・大田忠道さん、フードジャーナリストの向笠千恵子さん、料理研究家の森崎友紀さん、西日本高速道路サービス・ホールディングス代表取締役社長の片桐悟さん、同社取締役の瀬崎良介さんの5人が審査員を務めました。

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調理を見学する向笠さん(左)・森崎さん(中)

 
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おそろいのはっぴとパネルでプレゼンテーション(北熊本SA)

 まずは、審査員が調理の様子を視察します。
 ブロック大会を勝ち抜いてきた各店の調理担当者は、落ち着いた様子。手際よく料理を仕上げるかたわら、「この調味料も地元のものですか」「仕入れはどんなふうに?」などの審査員からの質問にも、丁寧に答えていました。
 審査のポイントは、①味覚②視覚③ご当地感④お値打ち感⑤ネーミング⑥オリジナリティ⑦メニュー開発の背景⑧プレゼンテーション。実食審査のPRタイムには、丸ごと1尾の鯛や穴子をディスプレーしたり、熱々の器にタレをかけて回ったり、それぞれのアピールが繰り広げられました。

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グランプリの表彰を受ける三木SAの料理長・豊島光彦さん

 「本当にレベルが高くて、審査は白熱しました」(森崎さん)という結果、審査員特別賞は予定よりも増えて2店に。丹波焼の器に、地元の高校生が育てた「氷上高ポーク」などを盛り込んだ関西代表の西紀SA(下り線)と、宗像・沖ノ島の世界遺産登録を祝し、3つの宮にちなんだ3つの丼を並べた九州代表の古賀SA(上り線)が受賞しました。
 準グランプリは、大田さんに「ふっくらしたカキに、穴子、鯛、卵の構成がうまい。自分もこんな料理を作ってみたい」と言わせた、中国代表の宮島SA(下り線)。そしてグランプリには、関西代表の三木SA(上り線)が。三田牛によく合う昔ながらの味わいのトマトを地元で探し出した点や、三田牛を目の前で好みの加減にあぶるもてなしなどが、高評価を受けました。
 参加店舗に向けて「これからも、グルメ目的で来店されるようなメニューを増やして、旅の楽しさをもっとふくらませてくださいね」と話した向笠さん。
 全92品のエントリーメニューは、3月末まで各店で提供中です。ドライブの楽しみがいっそう広がりますね。詳細はWeb「西イチグルメ」で検索を。

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リビングWebで実施した「グランプリ大予想」投票。11月2日から12月11日までの期間中に、合計1190件の応募がありました。
多数のご参加、ありがとうございました。

 
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予想投票第1位 479票獲得
【九州自動車道 古賀SA(上り線)】
「『ロマン宿る海の道』むなかた三昧丼 ~鯛茶漬け・穴子天・鶏すきの三種丼~」
1620円

ロマン宿る海の道、むなかた三昧丼。話題の世界遺産。鯛、穴子、鶏と好きな素材ばかりです。近くに行ったら、是非立ち寄りたいと思います。(kobayan9さん)

今話題の世界遺産を題材に、上手に華やかなイメージで商品化した素晴らしい料理だと思います。(チャーさん)

 
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予想投票第2位 234票獲得
【山陽自動車道 三木SA(上り線)】
「三田牛炙り焼きの完熟トマト丼」
1480円

三田牛がこの値段で食べられるのが良いです!シメはリゾットなところもお洒落だと思いました。(マミコさん)

炙り焼きの牛肉と、トマトのピクルス… 大好きな食べ物の組み合わせ!でもこんな組み合わせ食べたことがない!食べたい…(のびたさん)

 
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予想投票第3位 143票獲得
【舞鶴若狭自動車道 西紀SA(下り線)】
「丹波ご当地肉“三種”揃いぶみ丼」
1620円

牛・鶏・豚の3種揃いぶみって、なかなかないメニューですよね。 副菜もぬかりなく充実していてボリューミー。 ご当地の恵みをこの一膳で全ていただけそう。(しゅるるんさん)

3種類のお肉が食べれていいと思います! 地元高校生が育てたポークを使っているのも、地域密着で素晴らしいです。(ふゆさん)

 
実際にグランプリとなった「三田牛炙り焼きの完熟トマト丼」は、予想投票でも2位を獲得しました!このメニューに投票してくれた人の中から、抽選で7人に、入賞店舗オススメの名産品(3000円相当)をお送りします。
※発送は2018年1月末ごろを予定。当選発表は発送をもって代えます。