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スキンケア

くにかねさんのお塩のせっけん

2017/10/15

くにかねさんのお塩の石けん
半分カットサイズ(45g)950円 使用してみました!

墨田区で定期的に開催されている「グリーンマーケット」というイベントでこちらの商品を発見。通常はネットでの販売みたいです。

本来は90g1428円ですが、半分にカットしたサイズがあったので購入。こちらの石けん、凍らせたバナナのようにカチカチです。お風呂場に置いても、通常の石けんのように柔らかくなったり溶けたりしないんだとか。ほんまかなあ~と思いながら使ってみることに。

結果、2週間ほどお風呂場に置いているのですが全然ぬるぬるしません。固いままで、あまり量も減らいない。

ええ~なんで!?と思って調べてみると、こちらの石けんは独自の真空加圧製法。すべての素材を細かいパウダー状の粉末にし混ぜ合わせた後→高い圧力で圧縮→成形することでカチカチになるんだとか。

成分は、石鹸素地と海塩のみ。塩は玄海灘と瀬戸内海産のものを20~30%と高配合。なんでも玄海灘は還流と暖流がぶつかり合い、山と海の豊富なミネラルが混ざり合う場所。世界有数の豊かでクリーンな漁場としても有名だそう。

高配合の塩だから、洗ったとき肌がヒリヒリしたりしないのかなあ~とおそるおそる使用してみるとこれがまったくヒリヒリしない。肌が毛羽立っている足(←お手入れしないとダメですねえ。。。)に使っても、痛くない。不思議です。泡立ちも良いです。

ほんまに塩が配合されているのかなあ?と石けんを軽くなめると、しょっぱい。

使い続けて、どういったお肌の方におすすめかな?と思って考えると「毛穴の汚れ、黒ずみ」「ニキビ」「肌のざらつき」によさそうかな。

というのが、高配合の塩で洗浄力が強く乾燥しやすいんですね。乾燥肌、敏感肌の方は洗顔後に保湿性の高いスキンケアが必要だと思いました。

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日記

SHISEIDO THE GINZA

2017/10/13

編集中のまま失礼いたしました。

少し前になりますが、「SHISEIDO THE GINZA」に行ってきました。前回ご紹介したGINZA SIXの近くにあります。はじめて知ったのですが、資生堂創業の地が銀座なんですって。資生堂は今年で創立145周年を迎えるそうです。

資生堂=化粧品メーカーというイメージが強いですが、歴史のはじまりは洋風調剤薬局として。その後、薬学の知識を生かして化粧品をつくり、1916年には現在SHISEIDO THE GINZAがある銀座7丁目角に資生堂化粧品部を設立。

SHISEIDO THE GINZAは1階から4階まで資生堂ONLYのビル。資生堂の化粧品を心ゆくまで色々試したり、プロのヘアメイクアップを受けれたりとあらゆるビューティーが楽しめます。フォトスタジオも兼ね備えているので綺麗にしてもらった後に写真撮影も。※現在、1~2階は閉鎖中。

いただいたパンフレットを見て驚いたのが、ヘアメイクアップは女性だけではなく男性用メニューも!! メンズグルーミング(ヘアスタイルと肌を整えるらしい)やメンズアイブロウデザイニング(顔全体のバランスを見てヘア&メイクアップアーティストが似合う眉をデザインする眉カットメニュー)サービスがあります。

女性用メニューでいいなあ♪と思ったのがヘアメイクアップ付きフォトプラン。ちょっとお高いのですがシートマスクマッサージをしてからメイクアップに入るのでお顔全体の印象が明るくなるみたいです。お見合い写真とかポートレートによさそうかな。

今回、私の目的は4階にある化粧品売場。ここでは資生堂のスキンケア~メイクアップ商品が自由にお試しできるのです。使い捨てのリップブラシやティッシュ、コットン、リムーバーも備えつけてありました。

もちろん商品もここで購入できるのですが、販売が目的ではない感じで聞きたいことをスタッフの方に聞けたりできましたよ~。

SHISEIDO THE GINZAの化粧品売場に行く予定の方にアドバイスできることは、気になる商品があれば早い段階から売り場のスタッフの方に声をかけることかなあ。

商品の使い方なり聞いたりと。

なぜかと言うと、わりと来店者が多くすぐにスタッフの方が手いっぱいになってしまうからです。そうなると、なかなか聞きたいときに聞けないという状況に陥るので。

参考になれば幸いです。また行ってみて色々試したいなあ~と思いました。

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入浴剤

リカバリータブ

2017/10/11

長い間、記事が編集中になってしまいごめんなさい。連休中に、風邪を引いてしまい最後までブログを書ききる体力がなく延期にしていました。もう復活しましたので、宜しくお願いします。

(株)リカバリーマインド
リカバリータブ 試してみました!<サンプル使用>

無香料、無著色、クエン酸、アルギニン配合の浴用化粧品です。

袋から出すとこんな感じ。この錠剤を湯船に入れるとぶくぶく発泡し炭酸泉に。自宅で簡単に炭酸浴が楽しめるというもの。主にアスリート向けの商品だとか。

炭酸泉のお風呂は、多くのスポーツ選手が使用しているみたいです。ただ、遠征や合宿先では毎日使用することが困難。そこで、選手の遠征先でも炭酸風呂が使用できるように、と考えられた商品だとか。

炭酸入浴剤は今ではたくさんのメーカーから登場していますが、リカバリ―タブは高濃度の炭酸ガス&重炭酸イオンがメインです。そのため、翌日の2度炊き入浴でも炭酸効果が変わらず持続するのだとか。

試してみると、入浴中はとくになにも感じず。ただ、浴槽から上がったあと 何となくですが体のだるさが取れやすい気がしました。サンプルの1錠を全身浴に使用したのですが、本当は2錠で全身浴だそう。1錠は半身浴が推奨。そう考えると、けっこうな炭酸量を溶け込ますのですね。体力を酷使するアスリートにはこれぐらいの炭酸量が必要なのかな?。

お値段は20錠で4980円。2錠使用だと10日でなくなるので毎日の使用は厳しいかな。私のような一般人は、特に疲れた日など限定で使用するのがいいかも。

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スキンケア

ルセナ エッセンシャルフェイスマスクシート

2017/10/6

箱根の恵みビバレッジ株式会社
ルセナ エッセンシャルフェイスマスクシート

昨日ご紹介した、高濃度水素水ルセナから生まれたエッセンシャルフェイスマスクシート。まだ一般販売されておらず、今後エステサロンなどでお取り扱いされる予定だとか。お試し価格で1000円。興味があったので購入してみました。

高濃度水素水が含まれたエッセンスローションを顔へと集中的に蓄えるケア。3ステップで完成するお手入れです。うるおい、ハリ、つや、透明感に。

①は高濃度水素水配合のエッセンスローション ②はペーパーマスクです。

①を②に入れ、フェイスマスクを作ります。しみこんだフェイスマスクをお顔にのせ

③のアルミ状のピカピカ光ったマスクシートを重ねます。

このアルミ、上から重ねられるの!?とおどろいたのですが、下のフェイスマスクにピタっ!とくっつきます。
マスクタイム中は、まるで鉄仮面のよう。我が家の飼い犬が不思議そうに眺めてました。

3分たったらはがしても良いみたいですが、なんだか勿体なく。アルミシートをのせているせいか、なかなかフェイスマスクが乾かないんですね。

私はある程度時間がたってからはがしました。アルミで顔があたためられる感じで、はがした後 お風呂上がりのようにほてった顔がひんやり。

そうそう、こちらのフェイスマスクは3日分のセットになっております。スタッフのお姉さんから聞いたのですが商品化する時、モニター使用の統計をとると「3日間」で違いが分かりやすいとの声が多かったとか。

で、肝心の三日目の肌!ですが あまり違いが分からず。。。肌のしっとり感はありましたが、水素水パワーを注入した肌のイメージで考えれば個人的に少し分かりにくかったかな。

あと、少し気になったところは液ダレしやすいところ。首からポタポタとこぼれやすいのでこの辺りはティッシュでおさえてあげた方がいいかもしれませんね。

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美と健康の食品

高濃度水素水 ルセナ

2017/10/5

箱根のめぐみビバレッジ(株)
高濃度水素水 ルセナ
試してみました!<サンプル使用>

こちらは静岡県にある会社。日本で富士山の伏流水のみに含有するバナジウムを含んだ、ミネラルバランスの良いお水を使用しています。非加熱殺菌方式でまろやかな口当たりが特徴だとか。そして水素濃度が2.0~2.5ppmと高濃度の配合となっております。

水素濃度を表す際に使用される”ppm”とは1Lの水に1mgの水素が溶けていることを示すとか。大気圧下で室温(20℃)では水素は水に1.6ppm程度しか溶けることができないようです。

ですが、1.6ppm以上を可能とする多段溶解法を開発されたそうで高濃度の水素を水に溶解させることができました。これは業界でもトップだそう。

水素水中の水素は空気に触れると、空気中に逃げやすい性質があります。水素が抜けない工夫の一つとして缶の中に空気の層を作らないことだそう。ルセナは缶を開けたとき、周辺に少し飛び散るくらい水を缶の上部ギリギリまで入っています。

サンプル品は1本だったので、良さは分からなかったのですが水自体はクセがなく、とても美味しく感じられました。通信販売で10本セット、定期コースの毎月30本セットとあるそうです。1本分の計算だと250円。

10本ほど飲み続けたら違いが感じられるのかなあ。

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日記

ノーベル生理学・医学賞 体内時計の仕組み

2017/10/4

2017年のノーベル生理学・医学賞が2日前に発表されました。

産経ニュース 米国の3氏に医学・生理学賞 体内時計を解明
(↑詳しいニュースはこちら)

受賞理由が興味深いですね。体内時計って。今の時代に合ったテーマですし。これまでに発表されたノーベル生理学or医学賞の中でも一番身近に感じられました。

人を含む動物、植物など体内の生理現象には約24時間周期で繰り返される体内時計があるとされています。例えば、人間だと夜、自然に眠くなり朝には活動モードになるという睡眠パターン。植物だと花が昼に咲き夜に閉じるという現象。

生物に備わる体内時計の研究は古くから着目はされていたようですが、その仕組みや解明までには至らなかったようです。

記録では、18世紀にフランスの天文学者が植物のオジギソウを使用し葉が昼間は開き、夜は閉じることに注目。一日中暗い場所に置いたところ、同様に葉を閉じることを発見しました。結果、日光の影響を受けるのではなく、自らの体内時計をもとに運動するタイミングを決めていると仮説を立てたところからはじまるとか。

今回受賞された3氏は、「体内時計」に指示を出す遺伝子を特定したとか。実験は人ではなく、ハエを用いたもの。

体内時計に指示を出す遺伝子を欠いている=生物学的機能を自己制御する能力も失っていることを発見。遺伝子の機能を元に戻すと、周期は元通りになるとか。

3氏によって判明したのはあるタンパク質を遺伝子がつくり出し、夜間に眠っている間に蓄積、日中は分解すること。

夜は自然に眠り、朝は活動モードになる。当たり前のことだと思っていたのですが、遺伝子やたんぱく質が関係していたのですね。

もっと研究が進んで、体内時計の乱れが原因と考えられる睡眠障害、うつ病などへの治療につながっていくといいですね。ノーベル賞が契機となって、今後この分野の需要はますます加速しそうですね。

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日記

GINZA  SIX

2017/10/3

東京にきて、5か月ほど経ちました。関西の友人達に「おしゃれな場所によく行ってるんでしょ?」と言われるのですが、申し訳ないほど地味~な暮らしを送っています。。。

公園で犬の散歩がてら、近所の人とおしゃべりしたり。ときどき、区民プールに泳ぎに行ったり。そんな暮らしです。

GINZA SIXも、関西在住の弟が先に行っていたようで(会社の出張ついで)感想付きの写真がメールで送られ。こんなに近いのに私は何をしているのか?と思うことも度々。

そんな遅まきながらの「GINZA SIX」デビューです。

行ってはじめて知ったのですが銀座6丁目にあるので「GINZA SIX」なんですね。
外観からは、ここが「GINZA SIX」なのか?と思うほどわかりづらい。町の並びにある、ふつーのビルという感じ。中に入ると、よく取り上げられている光景が広がりますが。

館内は高級、かつお洒落な商品が多かったです。文房具にしても、お洋服にしても。ざ~っと目を通してみて一番興味深かったのは、6階にある「蔦谷書店」

他の書店ではあまり見かけないであろう、西洋史などの専門書などが揃っています。

中でも目を引いたのは大型ブック。日本画やら西洋画やら様々。

イーゼルの上に置かれている本のお値段は、30万!!

中を見るのには、店員さんを呼ばなくてはいけません。たいへん高価な本なので、白手袋着用で見る必要があるそう。高級バッグの店員さんが商品を手にする白手袋をイメージしていただいたら。

お着物をお召しになられた女性が、日本画の大型ブックの前にいらっしゃいました。そのお姿がとてもお美しかったのです。しゃんと伸びた背筋で、白手袋で一ページめくる毎に、周りの方とお話しされて。着物と白手袋って意外に合うんだなあと思いました。

私は表紙に触れただけで満足でした。。。それにしても大きな本!

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メイク

胡粉ネイル

2017/9/30

胡粉ネイルってご存知でしょうか?

有機溶剤を含まない水溶性のネイルです。ネイルを除去するのも一般的な除光液ではなく、アルコールで落ちます。爪に負担のかかる成分をできるだけ避けられて作られたやさしさが特徴です。

東京に来てから、レトロなパッケージが目立つ「胡粉ネイル」を度々見かけて気になっていました。が、実態はあまり分からず。

先日、ビューティー関連の展示会で出展されており話を聞くことができました。

こちらのネイルは1751年創業の日本最古の絵具屋が開発。胡粉とは古くから日本画に使用されているホタテ貝殻の微粉末から作られる天然の顔料で、その成分は炭酸カルシウム。

つい最近登場した商品とばかり思っていたのですが、意外にも歴史が古くネイルの色数も豊富。季節に合わせての限定色も出されているそう。

試しに塗らせてもらったのですが、通常のネイルより乾きが早く塗り心地がさらっ!としていました。発色もきれいです。白画用紙に筆でサッ!と絵をかいたような感じ。ネイル除去はアルコールでの拭き取りですが、お風呂場ではがす方法を教えてもらいました。

水溶性ネイルのため、水となじみやすく入浴などの際に爪先が少しはがれやすいとか。そのため、指先で簡単にはがせますよ~と。入浴の際に試すと「びら~ん」とまるで厚手のサランラップが取れるかのようにネイルが綺麗にはがれました。

爪が薄い方、爪を痛めやすい方、ネイルの匂いが苦手な方にはよさそうかなあ~。

気になったところは、ネイルがはがれやすいところ。対処は一度塗りだけではなく、重ね塗りにする。もしくは、こまめに爪先を重ね塗り必要があるかなあと思いました。

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日記

沼津港深海水族館へGO~ その2

2017/9/28

館内は深海をイメージするように他の水族館よりも暗い照明。濃紺といったらいいのかな。深海魚たちのいる水槽が幻想的に浮かび上がって見えるんですね。

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暗い夜空に、原色カラーの黄色やらピンク。そんな感じ。

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展示方法も考えられていて、同じ特徴を持った生き物を「浅い海」と「深い海」で比較できるように横に並べられていたり。例えば、浅いサンゴor深海サンゴという感じに。

どこがちがっているのか、見比べる楽しさがあります。

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シーラカンスの剥製もありましたよ~。面白いことに、ここでは冷凍保存されたシーラカンスも見れます。

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ヌタウナギの実験ショーがあって、少し刺激を与えるとお腹から白い液体が出るんですね。それをかき混ぜると、こんな半透明のゼリー状になります。

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触らせていただくと、弾力のあるグミ?のような感じ。ヌタウナギは、韓国では高級食材となっているようです。 近い将来、韓国でこの半透明のヌタを利用した化粧品ができるかもしれませんね~。

この他には、深海プラネタリウムという部屋も面白かったです。真っ暗な部屋に入ると、ホタルが乱舞しているように黄色く光って見えるんですね。その正体は、ヒカリキンメダイ。眼の下に大きな発光器あって、光を自ら点滅させているんですね。

展示されている生物は、他の水族館に比べ多くもないのですが内容が充実していたせいか周囲にいた人たちも満足そうに水族館をあとにされていました。

深海って、今までそう興味はなかったのですが、神秘的な世界に浸れて思ったより素敵な空間でしたよ。

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日記

沼津港深海水族館へGO~ その1

2017/9/27

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先日、東京ー神戸の帰省がてら、静岡県沼津港に立ち寄りました。
目的は「深海水族館」へ。

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ズバリ!!深海魚ばかりを集めたちょっと変わったところ。

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静岡というと「富士山」のイメージがありますが、実は海もなかなかのもの。日本一深い湾は「駿河湾」だそう。

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その最深部は2500m。ちなみに2位は神奈川県・相模湾で水深1500m。3位は富山県・富山湾の水深900m。3位で1000mを切っていますから、そうとうの深さだというのが分かります。

水深300mより深い海域に住む魚類を深海魚と呼んでいるそう。スキューバーダイビングで、人間が潜れる限界は30m~40mと言われています。これらを超えると水圧に耐えることが難しく、神経障害を発生する恐れがあるとか。

調査員など専門的なスキルを持つ方はもっと深いところまで可能だそうですが。一般的には、一生お会いすることが不可能。そんな、お魚たちが水族館に集まっています。

その2へ続く。

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