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ひょうご環境担い手サミット レポ3

2018/1/13

32班、各代表が壇上へ。まとめた用紙を貼り付けています。

赤いスカートを履いている女性は、神戸大学特命助教授の清野先生です。今回、お一人で300人のグループディスカッションを取り仕切られました。左手にしているのはベル。「本当に聞いて欲しい時は、これを鳴らして合図します」とおっしゃられ、チリン♪と鳴らせば、ほんとうに誰一人しゃべりませんでした。大人数でのイベント時、この技はいただきかもしれません。

神戸・阪神地域在住の班。キノコは、第一部で発表した高校生が描いたものでしょうか?

こちらも神戸・阪神地域在住の班。左下”変な人がたくさん活躍”関西人ならではの発想か。たしかに兵庫県にはいい意味で変な人多いかな~(笑)

播磨。こう見ると、森、川、海を一体化した環境と考えている方が多いのが分かるかと思います。実際このサミットの参加者も、森、川、海、防災、リサイクル分野と多岐にわたっているんですね。

丹波。回転続ける丹波ゴマがいいですね。

印象に残った未来図。山ー川ー海の問題を同じように考える。それらは全体を通して「暮らし」とむすびつく。

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参加者のみなさんと。画像は「ひょうご環境担い手サミット」フェイスブックページよりお借りしました。

前回、今回と参加して良かったなと思うところ。それは自分のフィールドが広がることです。私は、アロマや化粧品の仕事柄、植物にはすごく興味があります。結果「山」や「森」の環境に目が行きやすいです。

でも、このサミットで川、海、リサイクル、防災と様々な分野に携わっている方に出会えました。やっぱり意識も変わるんですね。今まで、山や森の環境しか目に入っていなかったものが川、海も同様に考えなくちゃいけない。それらは防災やリサイクルの問題にもつながっていくと。

このサミットで同じ意識が芽生えた人。ほんとうに多くなったんじゃないかなあ。

また3回目、開催されることがあれば参加してみてください~。2回とも老若男女、県内・外在住問わず、環境分野で活動されていなくても参加可能でした。実際、大阪・徳島からお越しになられている方、外国人の方もおられましたよ~。



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