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売上金11万5940円を 「チャイルドラインすいた」「チャイルドラインOSAKA」に寄付しました

創刊45周年記念チャリティー企画「リビング北摂45th ほくほく袋」

売上金11万5940円を
「チャイルドラインすいた」
「チャイルドラインOSAKA」に寄付しました

創刊45周年記念チャリティー企画「リビング北摂45th ほくほく袋」結果報告

 昨年11月に創刊45周年を迎えたリビング新聞北摂版。11月12日号では、地元ならではの商品を紙上で販売するチャリティー企画「リビング北摂45th ほくほく袋」を実施しました。趣旨に賛同してくれた企業・団体・お店に魅力的な商品を提供いただき、読者の皆さまに積極的にご購入いただいた結果、売上金総額は11万5940円になりました。

 12月21日、その全額を、子どものための専用電話「チャイルドライン」を運営する地元の2団体、「チャイルドラインすいた」(こらぼれチップス:吹田市)と「チャイルドラインOSAKA」(公益社団法人子ども情報研究センター:大阪市)に寄付してきました。

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チャイルドラインすいたの小谷訓子さん(前列左)とボランティアスタッフの皆さん

 チャイルドラインは、いじめや虐待、性の悩みなど、家族や先生には話しづらい悩みを抱えた、18歳までの子どものための専用電話です。全国約70の団体、約2000人のボランティアで、年間約20万件の子どもたちからの電話に応えています。

 大阪府内に6つあるチャイルドライン実施団体のうち、「チャイルドラインすいた」が担当するのは主に北摂エリア。「温かいご寄付をありがとうございます。より多くの子どもたちからの電話を受けられるよう、いただいた寄付をボランティアスタッフの育成などに活用させていただきます」と、チャイルドラインすいたの小谷訓子さん。

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チャイルドラインOSAKAの今橋千晶さん

 また、「チャイルドラインOSAKA」理事の今橋千晶さんは「皆さまのご支援に感謝いたします。大阪市内の小中学校生は約18万人。もっとチャイルドラインを知ってもらうためにはまだまだ広報活動が不足しています。案内カードの印刷・配布などに、いただいた寄付を活用させていただきます」と話してくれました。

 ご協力くださった企業・団体・店舗の皆さま、商品を購入してくださった皆さま、また応援のメッセージを寄せてくださった皆さまのおかげで、「リビング北摂45th ほくほく袋」企画を無事に終えることができました。本当にありがとうございました。

チャイルドラインすいた/チャイルドラインOSAKA
フリーダイヤル0120-99-7777
毎週月~土曜、午後4時~9時

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