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たった4980円で紙の本が出版できる MyISBNで作家デビュー 

たった4980円で紙の本が出版できる MyISBNで作家デビュー 

革新的なWebサービス 格安で出版できる!

大阪はいきなり冬ですね~。 唐突の寒さに見舞われ、風邪ど真ん中の編集部Mです

ところで! 不詳わたくし…編集部のWeb担当でもございまして
新サービスの取材もしております。

で!
最近のディープインパクトが、紙の本を4980円で出版できるという「MyISBN」というサービス。

MyISBNのトップページです

MyISBNのトップページです

  東大阪にある、デザインエッグという会社が行っているもので、
wordなどで書いた原稿をpdfファイルにして、↑この画面からアップロードするだけ。

そもそもISBNとは、出版された書籍につく、国際標準図書番号のこと。
図書館や一般流通で書籍を扱うのに必要な番号で、
この番号があると、国会図書館にも置かれることになります(と聞くと、すご~い!)。

出版の手続き後、アマゾンに本が並び、本の注文が入るごとに紙に印刷する仕組み。
価格は著者が設定し、印税の10%を受けとります。

このサービスのポイントとなっているのが
POD(プリントオンデマンド)サービス。 (ん~アルファベットばっかりだ…)
 注文をうけてから、1冊単位で印刷製本するというサービスですが、
PODだと出版する人は、在庫をもたなくてよいというメリットがあります。

これまでの自費出版は、数十冊~数百冊をまとめて印刷していたため、
数十万~数百万円かかっていたのですが、
Amazonで売れてから印刷するので、印刷代を負担する必要がありません。
そのため、出版費用が4980円のみですむという訳です。

文章の訂正や改訂があった時に、すぐに対応できるというのも便利!
ただ、編集者による文章の校正などはなく、本文は、モノクロ印刷のみとなります。

「これまで紙の書籍というと敷居の高いイメージがありましたが、ちょっとした自分史とか
メジャーには売りにくい本でも、手軽に出版してもらうことができます」とCEOの佐田さん。
実際に、アマゾンのサイトで、デザインエッグ社から発売されている本を見てみると…

マシジミ(←貝)の育て方本(!)、ライフルマン(!!)など、ニッチな本も…。
また、大学の講義用や、会社の保存資料としての用途もあるそうです。
 
アマゾンのサイトはコチラ↓
 

これまでにない世界初のサービスを

 サービスを提供しているデザインエッグの代表取締役が、佐田幸宏さん。

佐田さん、実はこれまでにさまざまなビジネスにチャレンジをしてきたそうで…

大学時代、教科書のリユースサービスを発案し、学生ベンチャーを立ち上げたり、
現在は、同サービスのほかに、100円や200円の小額を〝カンパ〟したい時に、無料で送金できるサービス「kampa」を提供したり…。
 それもこれも、「世界初のサービスを生み出したい」という、強い思いから。
 
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「本というものは、もともと、自分の体験や伝統を語り継いでいくものだったと思うんです。
今は電子書籍ができ、紙の本が売れなくなって、出版社はどうしても売れる本をださなければいけないとうビジネスモデルになっています。
このサービスは、自分の体験を残したい、伝えたいという本来の目的が、かなえられるものだと思っています」。
 
 「My ISBN」だけでなく、これからも、世界初のサービスを生み続けたいという佐田さん。
 
 次は、どんな〝ワクワク〟を届けてくれるのか…
 期待が高まります!
 

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