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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 ボランティアについて

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 ボランティアについて

編集部/井上淳子

東京2020オリンピック・パラリンピック大会まで1000日を切りました。
埼玉県内では、バスケットボール、サッカー、ゴルフ、射撃が実施される予定。

埼玉県では都市ボランティアを来年夏頃に募集予定

埼玉県や県内市町村が募集、運営するのは「都市ボランティア」です。
利用駅(各会場へのアクセスで利用が想定されている駅)や会場までの経路などでの案内業務などを担う予定です。
競技会場内などで大会運営に関わる「大会ボランティア」とは異なります。
2012ロンドン大会では、ロンドン市の都市ボランティア約8000人が活動しました。
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現在、2020 オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会では、来年夏頃の都市ボランティア募集に向けて、検討を行っています。
「オリンピック・パラリンピックというまたとない機会に、多くの方々にボランティア活動を経験していただき、達成感と感動を味わっていただきたい」と話すのは、埼玉県オリンピック・パラリンピック課の清水順平さん。
大会期間中、できるだけ多くのボランティア希望者が参加できるような募集条件の工夫も検討しています。

おもてなしの気持ちを大切にしてボランティアを

埼玉県の都市ボランティアの募集人数については、概ね5400人を予定。
「国際大会のボランティアは英語ができなければダメなのでは」と思われがちですが、「専門枠として英語などができる人の募集は1100人です。街のことを、来場者や見学者に案内する業務も多くなると思いますので、お客様を”笑顔”でお迎えし、喜んでいただこうというおもてなしの気持ち”で参加していただけたらいいですね」とも。

では、「できれば参加したい」という人はどうしたら良いのでしょうか。
「現在、来年夏頃の募集に向けて、募集要項や選考基準を検討しています。募集が始まるまでは、埼玉県の特徴、すばらしさ、魅力といったことを、お客さまに伝えられるよう準備しておいていただければ、万全だと思います」と清水さん。

11/28(火)には「東京2020に向けた ボランティアシンポジウム」~埼玉の未来につながる「おもてなしの心とは」~

11/28(火)には、埼玉会館 小ホールで「東京2020に向けたボランティアシンポジウム」が開催されます。
基調講演は、東京マラソンの第1回からボランティアセンターの運営に携わり、現在は東京マラソン財団 運営統括本部ボランティアセンター長の山本悦子さん。
基調講演後にはパネルディスカッションも行われます。大規模なスポーツイベントの第一線でボランティアに携わっている方々の話を聞いてみませんか。要予約。
日時 11/28(火)14:30~17:00
会場 埼玉会館 小ホール(浦和駅西口徒歩6分)
参加 無料。要事前予約
申し込みは、郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数を明記して下記Webで
※2人以上の場合は代表者のみ記入を
http://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/new/291128volunteer-symposium.html

☎048-830-2872

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山本 悦子さん

1102orimura村澤雅弘さん

1102orinino二宮雅也さん

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