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銀座にオープン! 新潟・燕三条を体感して食すレストラン

2016/9/28

川口の鋳物、岩槻の人形、行田の足袋…。埼玉には、誇るべき“ものづくり”がたくさんありますが、
今、全国的・世界的に注目を集めている“ものづくりの街”といえば、新潟「燕三条」。

来週(10/6)には、話題のイベント「燕三条 工場の祭典」が開催されます。
昨年は4日間で1万9000人の参加があったとか。今回も盛況が予想される大注目のイベントです。

燕三条 工場の祭典

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HPもカッコいい!

企画力・発信力の高さはすばらしいものがありますね。トリエンナーレ開催中のさいたま、学ぶこと多しですね。

そんな話題の新潟・燕三条ですが、埼玉から意外と近い。大宮から新幹線に乗り1時半もあれば行けてしまうのです。

でもでも
もっと近場で燕三条の魅力を体感できちゃうレストランがオープンしました。レセプションに伺ったので紹介しますね。

「燕三条イタリアンBit 銀座店」

燕市出身の秋山武士シェフが、2013年に新潟店を開店。
“燕三条”を打ち出したコンセプトで人気を博し、このたび2号店を銀座に作りました。

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野菜などの食材は新潟産のものを積極的に使用

燕三条の技術・素材を内装に取り入れ、燕三条製カトラリー、食器で食事を提供。ショーケースには燕三条製品の展示があり、燕三条のものづくりを体感する場にもなっています。

1816年(文化13年)創業。国内唯一の鎚起銅器産地として技術を継承している「玉川堂(ぎょくせんどう)」の銅製の食器類。

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銅を叩いて伸ばすのではなく、叩きながら縮めて成形をしていくそう。色味も見事です

寺社を装飾する彫刻を生業として1939年に創業したMARUNAO(マルナオ)。黒檀・紫檀などの硬木を使用し、特性を充分に活かした箸やスプーン、カップ等を作っています。

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フォルムを見ただけで、口当たりの良さが想像できます

ショーケースに並ぶ美しい食器の数々は、食器というより作品、まさにアート!
燕三条に実際に行って、ものづくりの魅力に迫ってみたくなりました。

今回は着席での食事はできませんでしたが、
こんなステキなテーブルウエアで食す料理は、お腹だけでなく心も満たしてくれるだろうなー
そんな事を思いながらお店を後に。

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厨房はオープンキッチンになっているので、シェフの調理姿を眺めながら食事が楽しめます

■燕三条イタリアンBit 銀座店■
東京都中央区銀座7丁目8-8、CSSビル3階
TEL03-3573-6560
http://bit2013.com/
※10/3(月)グランドオープン



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