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【政党にここが聞きたい!】自由民主党◎政務調査会長 稲田朋美さん

将来への不安を取り除きながら
女性のさまざまな生き方を応援します

稲田朋美さん(写真)

自由民主党 政務調査会長
稲田朋美さん

プロフィール
昭和34年福井県生まれ。
早大法卒、昭和60年に弁護士登録。平成17年衆院選で初当選(福井1区)。行政改革、クールジャパン戦略担当大臣などを歴任。「伝統と創造の会」会長。家族は弁護士の夫と一男一女。トレードマークは福井産のメガネと網タイツ。

─アベノミクスの効果は?

稲田 企業収益や有効求人倍率は上昇、働く人も3年間で100万人以上増えています。実質賃金も上がってきました。アベノミクスの効果は確実に出てきており、その効果を実感していただけるようになってきました。この流れをさらに前に進めていきたいと思います。

─具体的には?

稲田 年金・医療・介護など、将来への不安などで、せっかく給料が上がっても、使うより貯めるほうに、つい気持ちが向いてしまう人も。社会保障の不安をなくしていきながら、さらに賃金を増やすことも重要だと思います。同一労働同一賃金を掲げていますが、仕事の内容に合った形で処遇が受けられる仕組みをしっかりと作るべきだと思っています。

─子育て支援についても気になります

稲田 認可保育所を増やすことはもちろん、小規模保育の拡充も行います。受け皿を増やす一方で、保育士の待遇改善も重要な課題。こちらもしっかり取り組みます。

─仕事と家庭を両立するために他の取り組みは?

稲田 働き方改革は、とても重要なことです。仕事と家庭が両立できるよう、まずは長時間労働の是正をすること。男性の育児参加にもつながるのではないでしょうか。また、安倍政権では総理自ら、「女性が活躍する社会が日本を再生する」と話しています。これは、さまざまな状況にある女性一人ひとりが、自分の希望を実現して輝くことで、「女性の力」が発揮され、社会の活性化につながるということ。女性のさまざまな生き方を応援していきたいですね。

─18歳選挙権が始まります

稲田 政治は、これから先の自分の生活そのもの。若い世代には、「自分の一票では何も変わらない」と思わず、少しでも政策に興味を持って、投票に行ってみてほしいですね。

自由民主党の政策ポイント

■社会保障
必要な人には手厚く、負担できる人には負担してもらう制度に

■子育て支援
経済的な理由で学べないことがないよう、無利子の奨学金を増やす

■その他
何度でも“再チャレンジ”できる社会を作っていく

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