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3000円分の食事券が当たる! 仙台牛検定に挑戦しよう

  • 2017/10/02 UP!

おいしさのヒミツを知って
仙台牛を〝モ~〟っと好きになろう!
仙台牛検定にもチャレンジ♪

今すぐ仙台牛検定にチャレンジしたい人は下記をクリック!

肉質5等級のみで構成されるのは全国でも「仙台牛」のみ
とろける肉質、甘みのある上質な風味が特長です

わが宮城県は全国有数の和牛の産地。米どころならではの豊富で良質な稲わらと清らかな水が、おいしい肉牛を育んでいます。そんな宮城県で育った黒毛和種の中でも、厳しい条件をクリアした牛だけが「仙台牛」の称号を得ることができます。
牛肉のランクは“肉質等級”と〝歩留(ぶどまり)等級〟によって決まります。仙台牛は、この肉質等級で最高位の5等級と評価されたもののみ。4等級・3等級は仙台黒毛和牛となります。実は数あるブランド牛の中でも、肉質5等級のみで構成されるのは仙台牛だけ! とろけるような肉質、甘みのある上質な風味…。仙台牛は格別なおいしさを約束してくれる、全国に誇れる高級牛肉なのです。
ちなみに歩留等級はAが最高位。“A5”が最高品質となりますが、宮城県の出荷牛のうちA5の比率は、全国平均の約1・4倍の51%(※)と全国トップレベル。畜産農家の高い技術力とたゆまぬ努力の成果といえます。※和牛去勢牛のみで算出

仙台牛

和牛のオリンピックで見事、日本一を獲得&総合4位!
地元の私たちこそ、“モ~”っと仙台牛を味わおう

畜産農家が丹精込めて育てた和牛の優秀性を競い合う「全国和牛能力共進会」が、ここ宮城県で開催されたばかり。雄牛・雌牛の改良成果を審査する「種牛の部」、肉質を審査する「肉牛の部」に、全国から選抜された約500頭が集結しました。宮城県は、種牛の部(第2区)で見事、日本一を獲得! また、総合では過去最高の第4位。5年に一度しか開催されない〝和牛のオリンピック〟で栄冠を手にした仙台牛は、今後、全国区のブランド牛として認知度が高まっていきそうです。
焼肉、ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、そして仙台牛寿司。仙台牛のうま味を堪能する方法はいろいろ。仙台牛という称号獲得を目指し、約30カ月間生産者が注いだ情熱に思いをはせながら、宮城県に住む私たちこそ“モ~”っと仙台牛を味わいませんか。

さいぜんれつ号

これを知っておけばツウを名乗れる!?
仙台牛に関する豆知識

何を食べているの?

牛のエサは、稲わらや牧草といった粗飼料と、トウモロコシや大豆などの濃厚飼料の組み合わせ。美しくサシが入った霜降りの牛肉づくりには、豊富な稲わらが欠かせないのだとか。稲作の一大産地である宮城県は、乾いた良質な稲わらがとれる気候・環境に恵まれ、その稲わらをたっぷり食べて、宮城の牛はすくすく成長しています。質の高い宮城の稲わらは日本全国に流通し、高い人気を誇っているそうです。

仙台牛の日ってあるの?

昨年定められたばかりの仙台牛の日は、ズバリ10月9日。数字を並べると10と09で1009(センキュー)となり、仙台牛を略した仙牛(センギュウ)との語呂合わせで決定しました。ちなみに、ティーナ・カリーナさんが歌う「仙台牛の歌」も今年誕生したそうなので、ぜひチェックを。

仙台牛の歴史は?

昭和49年に兵庫県から「茂重波(しげしげなみ)」号という優れた種牛を導入し、最高級品質の牛肉をつくることに成功。現在の仙台牛の基礎になったそう。
現在出回っている仙台牛のほとんどが、この「茂重波」号の血統を引いていて、その孫である「茂洋(しげひろ)」号は東日本を代表する〝スーパー種牛〟として活躍。今回の全国和牛能力共進会でも、「茂洋」号の後継牛が多く出品されました。

仙台牛についての情報はバッチリ
さあ、仙台牛検定に挑戦!

10月9日の「仙台牛の日」、11月1日の「寿司の日」。この2つの記念日に合わせて「仙台牛検定」を実施中。75点以上(6問以上正解)で応募の権利をゲット。応募者の中から抽選で 230人に、仙台牛寿司提供店で使える3000円分の食事券をプレゼントします。食事券利用の際は、仙台牛寿司を注文して、感動的なおいしさを味わってくださいね。

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