1. トップ
  2. わたしの“主婦腕”お見せします!
  3. 【Present】内田屋薫子さん初のおもてなし本「花空間プロデューサー内田屋薫子のテーブルコーディネート」に込めた思い

【Present】内田屋薫子さん初のおもてなし本「花空間プロデューサー内田屋薫子のテーブルコーディネート」に込めた思い

【Present】内田屋薫子さん初のおもてなし本「花空間プロデューサー内田屋薫子のテーブルコーディネート」に込めた思い

おもてなし初心者でも活用できるアイデアが満載
「小さいお子さんがいるママに参考にしてほしい実用書です」

MK1706100096月12日(月)発売、「ゲストの笑顔が見たいから 花空間プロデューサー内田屋薫子のテーブルコーディネート」清流出版 1800円(税別)。現在、Amazonなどで予約受け付け中
第2回SHUFU-1準グランプリの内田屋薫子さんは、自宅でパリスタイルの花とおもてなしのサロン「Fleurs de Saison」を主宰。花空間プロデューサー・テーブルコーディネーターとして活躍中です。

そんな内田屋さんのこれまでの活動やエッセンスが形になった初の書籍「ゲストの笑顔が見たいから 花空間プロデューサー内田屋薫子のテーブルコーディネート」が6月12日(月)に発売されます。12か月のおもてなしのさまざまなアイデアが美しい写真で紹介されていて、見ているだけで楽しくなる本です。

内田屋さんに、出版までの経緯や、本に込めた思いなどを聞かせてもらいました。
※最後に書籍のプレゼントがあります

106第2回SHUFU-1準グランプリ、内田屋薫子さん

花空間プロデューサーとしてまずは暮らしの中で花を楽しむことを提案したい

人を招いておもてなしをするのが好きだった家庭に育った内田屋さん。また結婚後、夫の仕事の関係でアメリカでの生活を経験し、海外のおもてなし文化を体感。おもてなしで人を喜ばせたい…と思ったことが内田屋さんの原点。

 

ー内田屋さんの作品やテーブルコーディネートはセンスがよくて憧れますが、やはりこれまでの生活で培われたものが大きいのでしょうか

私はなんでも“意識すること”が大切だと思います。食べるのが好きな人はおいしいものを食べたとき「これはどうやって作るんだろう?」と思ったりするでしょう。やはり意識を持っていれば「何が入っていますか?」「どうやって作りますか?」と聞いてみたりするじゃないですか。そうやって、積み重ねていくことでどんどん向上していくと思うんですよね。
何かに気づいた時がスタートラインだと、私は思っています。

ー何歳でも遅くない、こうなりたいと思ったところがスタートラインなんですね

そうです! 例えばホテルなどすてきな場所に行ったら、飾られている一流の装花を見て「これはどんな花材を使っているんだろう?」と思ったり。「わあ、キレイ」で終わらせずに、少し深掘りしていくと違ってくるんじゃないかなと思います。

ー長い間、自宅で花のサロンを続けてきた中で、大変だったことなどはありましたか

昔はお花が人気の習い事第1位だったのですが、最近はアクセサリー系の簡単に資格が取れてお教室が開けるものが人気なんだそうです。暮らしを楽しむためのお花のレッスンは、若い人離れが起きていると私も感じています。なので私のサロンでは講座の内容を「花とテーブルコーディネート」として、より暮らしに取り入れやすいようにしたり、今のニーズに合わせるように考えています。

ー確かに最近は新しいお稽古事が次々と登場していますね

私もアクセサリー制作などのクラフト系は好きなので、ちょっとやってみたいなと思ったりすることもありますけれど(笑)。でも、やはり私の軸は「花」と「おもてなし」です。これからも、暮らしの中で花を楽しむことを提案し続けていきたいと思っています。

ー内田屋さんは「花空間プロデューサー」ですからね!

そうなんです!そこはね、ブレてはいけないところだと思っています。花は教えられるようになるまで、100~200作品は作らないと無理なんです。そんなに簡単に教えられるようにならないからこそ、やりがいがあると思っています。

118明るくてバイタリティーあふれる内田屋さん

誰にでも簡単に取り入れてもらえる、アイデア満載の実用書として作りました

ーおもてなしの本を、と思われたのはどうしてですか

おもてなしは料理だけでも十分なんですが、やはりそこに季節の花やテーブルコーディネートが加わることで、お招きした人が「わー!ステキ」とより一層喜んでくれる、楽しんでもらえるんですね。それが私自身もとてもうれしくて。出版するなら「おもてなし」にこだわった本を、と思いました。

ーSHUFU-1の面接のとき、すでに出版をしたいとおっしゃっていました。今回、それが実現したきっかけは?

子どものころから思いたったら即実行するタイプだったんですが、本はずっと出版したかったのに、なにもアクションを起こしていなかったなと気づいたんです。すぐに企画書を作って知っている出版社数社に送った中で、清流出版からは「おもてなし」という切り口がおもしろいと興味を持ってもらえて、出版することが決まりました。

ー本を作っているときに大変だったことはありましたか

撮影するために、1日で4テーブル分のコーディネートを作ったときは、体力的にちょっと厳しかったですね(笑)。でも、本を出すことが決まったときに多くの人から「初めての本では、著者の意向はだいたい通らないと思った方がいい」と言われていたのですが、私のやりたい表現をそのまま本にしてもらえたので、それはとてもうれしかったですね。

 

_DSC7997内田屋さんが提案するおもてなしの例。ひと工夫でまるでホテルのブッフェ台のよう
ーどんな本なのか教えていただけますか?

例えば、レストランで提供されるような料理を作ることはとても難しいのですが、盛り付けをひと工夫すればレストランで提供される料理のように見せることは簡単できるんです。お皿に大盛りにせず、ソースで絵を描くようにするとか。この本では、1月はお正月のテーブル、2月はキッズパーティ、3月はお花見弁当、4月はイースターと、12か月のスタイリッシュなおもてなしの提案をしています。料理のレシピも載せていますし、マスキングテープを使ったりと、身近にあるもので作れる簡単なクラフトのアイデアも紹介しています。見て楽しむ本ではなくて、実用書として活用してもらうことを考えて作りました。

 

ーマステの活用法、私も知りたいです! 写真もステキで実用性もある本は、これまでにありそうでなかったものですね

 

実用ということでいえば、12か月のテーマについても、テーブルコーディネートの本によくありがちなサンクスギビングや重陽の節句などより、初夏の女子会や誕生日パーティなど身近なテーマにしました。ほかにアフタヌーンティーパーティーや、日本酒パーティーも紹介しています。

 

ーこの本をどんな人に手に取ってほしいですか

小さいお子さんがいるママは、誰かの家に集まる機会が多いと思うんです。私も子どもの幼稚園時代はそうでした。
お誕生日会やハロウィンなど、みんなで集まって楽しむ会に、この本の”キッズパーティ”のアイデアを活用してもらえるとうれしいです。パーティ成功のヒケツは「気軽に」。お料理は持ち寄りにすると負担も少ないし、作れない人はお気に入りのお惣菜でもいいと思います。ちょっと季節の花を飾って、楽しんでほしいと思います。

 

ー確かに、料理・花・テーブルコーディネートがひとつになった「おもてなし」の本ってなかったですね。この本を手に取った人の暮らしがより豊かになるといいなと思います。今日はありがとうございました!

 

◆◆◆Present◆◆◆

第2回SHUFU-1準グランプリ、内田屋薫子さんの著書「ゲストの笑顔が見たいから 花空間プロデューサー内田屋薫子のテーブルコーディネート」(清流出版/1800円・税別)を3人にプレゼント! 。
応募締め切り 7月2日(日)23:59まで

MK170610009
問い合わせ 清流出版 TEL 03-3288-5405

 

プレゼントの応募はここから

この情報をくれたのは
内田屋薫子さん(SHUFU-1 2期メンバー)
フランスの花の国家資格DAFA1&2取得。簡単でスタイリッシュなインテリアフラワーを提案する花空間プロデューサーとして、フラワー&おもてなしサロン「Fleurs deSaison」を主宰。テーブルコーディネーターとしても活躍中。2児の母(長男、次男)http://ameblo.jp/fleurs-de-saison/

人気記事ランキング

  1. トップ
  2. わたしの“主婦腕”お見せします!
  3. 【Present】内田屋薫子さん初のおもてなし本「花空間プロデューサー内田屋薫子のテーブルコーディネート」に込めた思い
大人の女性のための 美・健康・エイジングケア

会員登録・変更