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第6回SHUFU-1準グランプリ 小林佳世さんのSHUFU技を紹介 【SHUFU-1ワ・タ・シstyle】

第6回SHUFU-1準グランプリ 小林佳世さんのSHUFU技を紹介 【SHUFU-1ワ・タ・シstyle】

日本の文化「はんこ」と
「かわいい」を世界に発信したい

優れた主婦ワザを讃える「SHUFU-1グランプリ」で選出されたメンバーの、ステキな暮らしをお届けする「SHUFU-1ワ・タ・シStyle」。

今回は第6回SHUFU-1準グランプリの小林佳世さんです。元高校の先生という経歴を持つ小林さん。消しゴムはんことの出合いは子供ができて児童館に行くことになったとき。持ち物すべてに名前を書くことがめんどくさい!と思い、検索して見つけたのが消しゴムで作ったお名前はんこで、そこから独学で消しゴムはんこを学び、販売するまでに。元先生という小林さんならではのごほうびはんこなど、キラリと光るSHUFU-1技などをお伝えします。

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消し込むはんこ制作のアトリエスペースで、クリスマスガーランド用のはんこを彫る小林佳世さん。後ろの赤い靴下は手芸が得意だったお母さんが小林さんが幼いころに作ってくれたもので「いまでも大切にしている宝物です」

子育て中でも自分の世界を広げていきたい

練馬区の自宅で消しゴムはんこの教室を主宰する小林佳世さん。結婚前は高校の先生をしてい
て、休暇にはバイクで景色のいい場所に出かけたり、海外旅行を楽しんだりとアウトドア派だったそう。「でも、母がいろいろなものを手作りしてくれ、幼いころから手作りのものに囲まれていたので、自然と手作りが好きになったのかもしれません」

子供が生まれ、児童館に行くときにすべての持ち物に名前を書くのが大変で、何かないかと検索して見つけたのが消しゴムのお名前はんこ。「これは自分で作れる!と思って、図書館の本やネットで調べました」

独学で技術を学び、これまでに彫ったはんこは1000個以上。「自分の描いたイラストやかわいいと思ったものをはんこにして、完成したら好きなところに押して楽しめるのが消しゴムはんこの魅力です」とにっこり。

今はWebのハンドメイドのサイトで販売も好調だそう。「自宅にいてもネットで社会とつながれる時代です。子育て中でも、子供と一緒に楽しめることから挑戦して、自分の世界を広げていきたいと思います」

 

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元教師の経験から、子どもがやる気を出すための「ごほうびはんこ」を考案。好評だそうです

 

日本の文化「はんこ」を世界へ
かわいく楽しい、和はんこ

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歌舞伎の隈取はんこ(上)は、二つを組み合わせると違った表情に見えるのが楽しい。力士のはんことざぶとんのはんこ。海外へのお土産にも喜ばれそう

子供たちとお正月の玄関飾りを作っているとき、筆文字のはんこがあれば…と思ったことがきっかけで「日本文化を表現できるはんこがあったらきっと楽しい!」と和はんこの制作を始めました。

今の目標は、2020 年に来日した人がお土産に選んでくれるような作品を制作し、和文化の魅
力を広めることに貢献できたらと思っています。

 

次のページでは野菜の切れ端を使う、
クリスマスのランチョンマットの作り方などを紹介します

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