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【特集】進化する多摩エリア!「NEW OPEN」で今後どう変わる?

  • 2017/01/05 UP!

進化する多摩エリア
2016年は、立川を中心に変化を遂げた多摩エリア。2017年以降は、立川はもちろん、国分寺や国立、八王子もさらに進化していきます。続々オープンする注目施設を紹介します。※記事は2016年12/22(木)時点での取材・公開資料をもとに作成。計画は今後変更される場合もあります

2017年1/29(日)移転オープン
雑誌と児童書がさらに充実!【東京都立多摩図書館】
立川市から国分寺市(国分寺市泉町2-2-26)に移転オープン。直接閲覧できる雑誌が、534誌から約6000誌(最新1年分)に拡大。

新刊など1年分の児童書約4500冊を直接閲覧できる選書コーナーや、絵本の読み聞かせができる「えほんのこべや」、カフェスペース、グループ閲覧室、セミナールームも設置されます。

東京都立多摩図書館隣には「武蔵国分寺公園」も。自然に囲まれた図書館です。平日は21:00まで開館
2017年6月オープン予定
高尾に新ショッピングセンター誕生
【(仮称)八王子高尾ショッピングセンター】
JR中央線・京王高尾線「高尾」駅から徒歩約6分の場所(八王子市東浅川町550-1)に、敷地面積6万3000㎡、地上3階建てのショッピングセンターが誕生。

駐車場の収容台数は約1800台を予定。「ちょうどいいが、心地いい。」をコンセプトに、毎日訪れたくなる心地よい環境の施設が完成予定。

八王子高尾ショッピングセンター完成予想図。アクティブシニアや家族連れ、学生など、あらゆる世代が楽しめる“ちょうどよさ”を追求
2017年9月オープン予定
3000人収容!スポーツ中心のアリーナ
【(仮称)アリーナ立川立飛】
(株)立飛ホールディングスが建設するこの建物は、プロバスケットBリーグが開催できる仕様とし、そのほかフットサルや相撲などのスポーツ、さらには企業のイベントなど多目的に使えるアリーナです。

2階観客席とアリーナ部分の可動席を合わせ収容人数は3000人。この秋、「ららぽーと立川立飛」の近くにオープン。

(仮称)アリーナ立川立飛完成予想図。地元で迫力あるスポーツ観戦ができるのは楽しみ!10月にはこけら落しが行われる予定
2018年4月開業予定
国分寺駅北口に2棟のランドマーク!
【(仮称)国分寺駅北口再開発ビル】
国分寺駅北口に、2棟のビルが登場。「西街区ビル」(地下3階・地上36階建て)には住宅や店舗、公益フロアを、「東街区ビル」(地下2階・地上35階建て)には住宅と店舗を計画中。

公益フロアには市民課窓口、市の魅力発信コーナー、ホール、カフェ・レストランなどを設置予定。2018年3月竣工、同年4月開業予定。

国分寺駅北口再開発ビル完成予想図。公益フロアは、「集う・感じる・知る・学ぶ・なごむ」の5つの機能を備えた施設に!
2018年春ごろ開設予定
窓口証明や図書の貸し出し・返却が可能に
【国立駅東側高架下市民利用施設】
国立市と国分寺市が協力し、国立駅の東側高架下に「市民利用施設」を建設。各種窓口証明や申請書類などの取り次ぎ、図書の貸し出し・返却が可能になります。

また市民の交流の場として、オープンスペースや会議室も設置。女性のための国立市における相談窓口なども設置予定です。

国立駅東側高架下市民利用施設完成予想図。国立駅もどんどん変化。生活がより便利になります
2020年五輪開催前に完成予定
音楽ホールにホテル、オフィスビルも
【立川駅北口地区大規模開発】
(株)立飛ホールディングスでは、同社が所有するJR立川北口地区(サンサンロード沿い、IKEA隣接の旧国有地、面積約3.9ha)に、2500~3000席規模の音楽ホール、上質なホテル、さらにオフィスなどを建設予定。
2018年2月までに着工し、2020年の東京五輪開催前の完成を目指しています。
2021年オープン予定
子育て支援機能が充実した複合施設
【国立駅南口複合公共施設】
国立駅南口には、子育て世代を支援するための施設を計画中。子育てに関する図書や絵本をそろえた「絵本の部屋」や、親子が自由に遊べ、親同士の交流もはかれる「子育てひろば」、「一時保育」などの施設ができる予定です。

そのほか、民間施設や多目的ホールの設置、屋上ひろばなどの整備も検討中。

国立駅南口完成予想図。駐車場と駐輪場スペースも確保される予定です
国立駅南口

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