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【特集】目指せ東京2020オリンピック・パラリンピック!多摩の「輝くアスリート」

  • 2017/07/27 UP!

目指せ東京2020オリンピック・パラリンピック
東京2020オリンピック・パラリンピックを目指して、日々練習に励んでいるアスリートたち。平成29年度の「東京アスリート認定選手」にも選ばれている、多摩エリアゆかりの若手選手6人を紹介します。※「東京アスリート認定選手」とは:東京2020大会などの国際大会への出場が期待される東京ゆかりのアスリートとして、東京都が認定し支援する選手のこと(取材協力/東京都 https://www.sports-tokyo.info/athlete/

【クライミング(東京都山岳連盟 所属)】
大髙 伽弥(かや)選手

強さだけでなく 人間的にも成長したい

父親の影響で、3歳の頃から地元・御岳の岩場でクライミングを始めた大髙選手。壁の攻略法を考えることや、登ることが楽しいと感じて、ずっとクライミングを続けてきたのだそう。競技でトップになる“強さ”だけでなく、「礼儀正しく、人の気持ちがわかる人になりたい。人間性も高めていきたいです」と語ってくれました。

クライミング 大髙選手


【テニス(昭和の森ジュニアテニススクール 所属)】
内島 萌夏(もゆか) 選手

攻めのプレースタイルで 世界で活躍したい

「世界で活躍する選手になりたい」と覚悟を決めて、中学卒業後は通信制の高校に進学。今年の4月から、テニスを中心とした生活を送っています。「攻め」のプレースタイルを持つ内島選手は、ミスを気にして守りの姿勢に入るのではなく、1ポイント1ポイントを大切に、自分のプレーを思い切りするのがモットーです。

テニス 内島選手


【ウエイトリフティング(中央大学 重量挙部 所属)】
ジェンディ 今夢(いまむ) 選手

ジュニア日本記録や 大会記録を目指す!

先輩に誘われ、高校1年生からウエイトリフティングを開始。日々の練習が実を結び、徐々に重いバーベルを持ち上げられるように。2016年と2017年の「全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会(94kg級)」2連覇。目標は、「出場する試合では優勝を目指し、ジュニアの日本記録や大会記録も出すこと」。

ウエイトリフティング ジェンディ選手


【自転車(SYSTEMATIC BMX所属)】
佐宗 恭(きょう) 選手

できるだけ長く 選手として活躍したい!

佐宗選手がBMX(バイシクルモトクロス)を始めたのは、3歳の頃。東京2020はもちろん、2024年のオリンピック出場・メダル獲得も目標です。「レースを競う8人が一斉にスタートし、ジャンプ台を飛ぶ姿は見ていても楽しいと思います。ケガには気を付けて、できるだけ長く選手として活躍したいです」。

自転車 佐宗選手(c) Daisuke Kitagawa


【陸上(白梅学園高等学校 陸上競技部 所属)】
大野 優衣 選手

成績に波のない 集中力のある選手に

小学生の頃から、体を動かすことや走ることが大好きだった大野選手。「いろいろな種目に挑戦したい」と思い、高校では7種競技(100mハードル・走り高跳び・砲丸投げ・200m走・走り幅跳び・槍投げ・800m走)にも挑戦。成績に波がなく、他の選手の記録や成績に動揺しない、自分のことに集中できる選手を目指しています。

陸上 大野選手


【カヌー(青梅市カヌー協会/東京都立多摩高等学校カヌー部所属)】
瀧口 将矢 選手

最後まであきらめず こぎ抜く精神力を養う

小学4年生のときに、青梅市内で開かれたカヌーの講習会に参加したことがきっかけで、カヌーの楽しさを実感。「川や水の上を自由に移動できる」ことが、カヌーの魅力だと言う瀧口選手。「試合でミスをしても最後まであきらめず、こぎ抜く精神力を養っていく」ことを目標に、学業と両立しながら毎日練習に励んでいます。

カヌー 瀧口選手


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