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甘くない大人サブレ「うかい亭」フールセック・サレ

2017/1/13

あっという間にお正月も過ぎ、鏡開きも終わりましたね。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

ようやく日常に戻ったものの、ふと鏡を見れば
パンパンに膨らんだ顔としぼんだ財布に愕然とし、
年末年始のプチバブルを反省するこの頃。

帰省のお土産や友人への贈り物だって
お正月になると見栄はりたい病がウズウズ。
有名な多摩土産は数あれど、超ハイクラスで日持ちする手土産となると
まず思い浮かぶのが「うかい亭」のサブレ。

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今や東京・横浜のセレブタウンに展開している「うかい亭」ですが、
御存じのとおり本店は八王子。プチバブル景気の勢いで行ってまいりました。

豪壮な門をくぐるやいなや、ドアマンの方々、スタッフの方々総出で出迎えでくれました。
あぁ、予約したとはいえ、サブレだけで申し訳ない・・
心の中で平謝りしながらアプローチをすすむ。

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なんと重厚な♡
お菓子を買うだけなのに御姫様気分にしてくれる本店は
やっぱり特別!

車のドアを開けてくれたベテランのドアマンさんの説明によると、
建物は北陸のお屋敷をそのまま移築したものだそう。

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フールセック・サレ (1箱1200円)
自分へのご褒美、ちょっとしたお礼に、
甘くないサブレは万人向けの賢い選択。

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左から…エダムチーズ、ローストオニオン&ペッパー、プロヴァンスハーブ&チーズ、ベーコンポテト&トマト、の4種類。

軽さのなかにチーズのコク、野菜のエキスとスパイスが濃厚に顔を出し
素材の風味がガツンと響きます。

特にローストオニオンとトマトはハッとするほど個性的。

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繊細にほどける上品な甘さのサブレも美味しい。

サレと組み合わせてプレゼントしても喜ばれますね。

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新登場のオバール型のフールセック・サレ缶(2500円)

贈答用にはこちらがおすすめ。
小さい缶ですが、色とりどりのフールセックサレがみっしりつめられています。

お酒との相性もよく、何よりクラシカルな缶が可愛くて、
パーティーでも大好評でした。

サブレ缶とともに人気商品のため、完売することも。
八王子うかい亭で購入される場合は、予約するとお取り置きしていただけますよ。

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駅近で買える!縁起のよい干支菓子はお年賀に好適♪

2016/12/26

クリスマスが過ぎたらあっという間にお正月。
何かと忙しい年末年始、お年賀の品は今から押さえておきたいですね。

そこで今回は、当日でも慌てない!百貨店で買える
おめでたいお年賀スイーツをご紹介しますね。

多摩地区では、多摩センター三越にお店がある
京都の有名和菓子店「京菓子處 鼓月」「春献上」です。

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干支をあしらった縁起良きお菓子は、
京菓子「鼓月」の干支菓『春献上』(はるけんじょう)。

はったい粉(麦こがし)特有の香ばしさを含むしなやかな玉子煎餅で小倉あんを優しく挟んだ風情豊かな和菓子です。

☆春献上(1箱6ヶ入 1,080円)

『鼓月』は創業1945年と京都の和菓子店では比較的新しいお店ですが、伝統菓子に新しい感性を加えた戦後の京菓子文化を語る上で欠かせない存在です。
当時の和菓子ではタブーとされていたバターやクリームを使い、洋菓子の製法を積極的に取り入れるなど斬新な発想と伝統文化の融合に努め和菓子の可能性を大いに広げました。

代表銘菓は下写真の千寿せんべいです。

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昭和38年誕生の銘菓「千寿せんべい」は、サクッとした波状のワッフル生地に口どけ良いシュガークリームを挟んだ上品な和洋菓子。名前の由来は、波間に飛鶴の影が映る情景を表現し、千代の寿ぎを願い「千寿」と名付けたそうです。

現在はバリエーションも増え、金箔と銀箔を施したご進物用やカジュアルなミニサイズ(姫)など、用途に合わせた商品もございます。

日持ちもするし、年代も選ばないので
お年賀の挨拶めぐりや急な来客にも助かりますよね。

多摩センター三越は残念なことに来年3月末で閉店。
少しの間だけなので、名店揃いの地下食料品売り場へ
是非足をお運びくださいね。

「鼓月」多摩センター三越店
https://www.kogetsu.com/shop/kanto/06.html

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今年の冬至は、かぼちゃ+柚子スイーツで健康美肌♪

2016/12/15

2016年の冬至は12月21日。

幼い頃からなんで?と疑問に思っていた“風邪予防に柚子湯”。
あながち間違いではないのですが、
リラックス&美肌効果はあれ栄養成分を体内に取り入れることはできませんよね。

柚子は、血行促進、疲労回復、風邪予防、
果皮に含まれるビタミンCによる美肌効果・・と効能豊富で医者いらず。

南瓜だけじゃなんとなく物足りない・・という方、
今年は、かぼちゃ料理の後、今注目のブランド柚子を使用したスイーツを食べて爽やかに冬至を過ごしませんか。

南瓜と柚子のダブル効果で
一陽来復・心身健康を手に入れましょう。

[文明堂]
まずは、手に入れやすいご近所ブランド『文明堂』で柚子ハント。

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1箱5切入(675円)

四季折々の移ろいを感じる「文明堂」のカステラと三笠山。
冬の到来を告げる「ゆず」はクリスマスまでの期間限定。

ゆず皮ペーストをねりこんでふんわり焼き上げた柚子カステラ

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ゆず三笠山(173円)

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柚子皮入りの柚子あんは香り豊か。

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第5回スイーツコンテスト・Roll-1グランプリ決勝審査

2016/11/30

全日本洋菓子工業会主催『第5回Roll-1(ロールワン)グランプリ』の決勝審査が11月22日に開催されました。

このコンテストは、全国の和洋菓子店・ホテル等からご当地色豊かなロールケーキを募集し、グランプリを決定する大会です。

後援は農林水産省、決勝審査員は全日本洋菓子工業会・帝国ホテル・ゴンドラ・ビゴ東京・製菓学校等、製菓界を代表する皆様。

そして今回も、業界関係者、スイーツジャーナリストの平岩さん、僭越ながら私も一般審査に参加させていただきました。

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緊張感漲る会場。

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バブル時代を駆け抜けた「生チョコ」のルーツと進化を追ってみました

2016/11/21

イルミネーション輝く冬の空、
気が早い街並みは、私たちをせかすようにクリスマスに彩られています。
ですが、私たちの周囲はすでにバレンタイン商品の話題で持ちきり。

来年の最新バレンタイン事情も気になるところですが、
レトロマニアの私がこだわるのは、バブル世代に一世風靡したチョコレート。
そう、本命ゴディバの次に人気を博した「生チョコ」の存在。

そのレアな口溶けから『生』とつけたのか?
当時は疑問すら浮かびませんでしたが、オンナ心をくすぐる素晴らしい商品名であることは確かです。

タイミングよく先日、日本に「生チョコ」を拡めたシルスマリアのレセプションに招待されたので取材に伺いました。

1988年、生クリームをふんだんに配合した口どけなめらかなチョコレートを“生チョコ”と名付け、日本に生チョコブームを起こした平塚の洋菓子店『シルスマリア』は、元祖の地位に奢ることなく常に生チョコをアップデートし続けています。

 

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生チョコの進化は「お酒」シリーズからグッと世界が拡がりました。

新シリーズ『NAMA CHOCO×JAPAN』では、
日本各地から厳選した和素材を製菓長自ら吟味し
素材の個性を最大限活かすよう、製造元と試行錯誤しながら
濃度、香りを逃さぬ温度調整等を繰り返し、
たっぷり配合しながらも生チョコならではの口どけを実現。

 

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レセプションでは社長のご挨拶をはじめ、
コラボした和素材の製造元代表者がプレゼンテーション、
ショコラコーディネーター市川歩美さんとシルスマリア製菓長のトークセッションと続きました。

私が知りたかった生チョコの『生』はどこからきてるのか?
生クリーム?それとも生感覚の口溶けから?

・・・その秘密ももちろん伺いました。後ほどご説明しますね♪

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来年のバレンタイン注目の新商品は4種類。

(上左)・・静岡産紅ほっぺの生チョコレート (20粒 価格未定)
『KURI BERRY FARM』の紅ほっぺを贅沢にフリーズドライにし、たっぷり配合したフルーティーなホワイト生チョコ。
まずはじめに粒々の酸味にキュン♪さらに苺の香りを含んだミルキーな甘みが優しくひろがります。
パッケージも可愛らしいですね。

(上右)・・宇治抹茶生チョコレート (10粒2箱入り 2700円) 税抜
創業1860年、150年以上の歴史をもつ京都・宇治茶問屋の老舗辻利兵衛本店の石臼挽き手摘み碾茶(てんちゃ)を贅沢に配合した宇治抹茶生チョコに、さらに濃厚な御濃茶をまぶしたビターで香り高い逸品。

(下左)・・九平次生チョコレート (16粒 1800円) 税抜
愛知県「萬乗醸造」でつくられた『醸し人九平次 純米大吟醸 別誂』。
メロンや洋梨・ライチに例えられるフルーティーな香りが鼻に抜ける上質な大吟醸を、
マイルドなホワイトチョコにたっぷり含ませた大人の女性にぴったりの生チョコレート。

(下右)・・一刻者生チョコレート (16粒 1500円) 税抜
南九州産赤芋を100%使用した芋麹芋焼酎「一刻者・赤」。
良質な赤芋由来のまろやかな甘みとクリアな後味が、生チョコレートに表現されています。目を閉じると少しビターな香味が奥行きを出し、ふくらみのあるミルクチョコレートに仕上がっています。

 

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さて、冒頭の問題「生チョコの生って何でしょう?」

正解は、写真の生クリームがたっぷり入ったパイにあります。
創業当時から人気の商品「生パイ」に因んで名づけられたとか。
意外な由来に驚きましたが、ヒット商品を生んだ生パイに感謝ですね^^。

今回は特別に本店でしか食べられない生パイ(1ホール1,200円)を試食させていただきました。

こんもり盛った生クリームに散りばめたダイスマロンを
サクサクのパイ生地の中に閉じ込めたシンプルなパイケーキです。

時間が経っても生地がサクサクの理由をシェフにうかがいましたら、乳脂肪分高いクリームをしっかり泡立て水分を飛ばしているから生地に滲みこみにくいのだとか。

 

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歴代の生チョコ勢揃い。

シルスマリアの生チョコが多くの人に愛される理由の一つとして、
一粒にこめた想いが伝わること。
石畳のようにポコポコと凹凸ある生チョコは、
なんと、一粒づつ“手入れ”で箱に詰めているそうです。
高級仕様のパッケージと、こだわりの和素材×濃厚生チョコの口どけは、海外有名ショコラにはない繊細さ。


違いのわかる大人の彼に、
バブル時代を知ってる大人過ぎる女友達に、
進化した元祖生チョコを贈ってみてはいかがでしょう♪

 

発売日・・2016年12月1日より順次発売。
※静岡産紅ほっぺの生チョコのみ1月下旬~販売予定。

店舗・・・『シルスマリア』平塚本店他。インターネット(HP)でも購入可。
※バレンタイン時期は全国の百貨店でも販売する予定です!

 

 

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バースデーは好物の栗に囲まれて

2016/11/15

毎年、自分の誕生日は地味な一日で終わってしまいます。

この日も朝から夕方までずっとお稽古。
誕生日というのにケーキを食べないのも寂しい・・と、
帰りがけに飛び込んだ「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」にて
焙煎栗のモンブラン、モンブラン、バスク・オ・マロンを自分のご褒美プレゼントに買いました(笑)

秋も深まり、そろそろ旬の和栗もおしまいの予感。
ホールケーキの誘惑をぐっとこらえ、
フジウの代表的な栗三部作をセレクトしました。

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焙煎栗のモンブラン

焙煎和栗を使用したこっくり深みのあるマロンクリームが特徴のモンブランです。
土台は珍しいスフレロールケーキ。
メレンゲ以外の土台には、スポンジ、タルト、フィナンシェ、ダックワーズなど色々なタイプがありますが、ロールケーキはあるようでなかなかお目にかかれません。
浜町「東京洋菓子倶楽部」のモンブラン以来かな。
ロール生地はマロンクリームとの相性も良く適度の弾力で安定感も抜群。

ソフトな甘さを求める方や、食べやすいのでお子様にもおすすめの一品です。

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モンブラン

土台はチョココーティングされたメレンゲ。
生クリームの水分をチョコが上手にはじいてくれてサックサク。
マロンクリームは和栗、トップはマロングラッセ。

王道の構成ながら、素材の繊細な風味を引き立てあって
バランスがいいモンブランでした。

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バスク・オ・マロン

ガッシリ焼かれた固めのクッキー生地は、
バターリッチなザクザク感中には、しっとりとバニラ香るカスタード。
アーモンドクリームとのグラデーションが、奥行き深~い味わいに。

大粒の和栗の渋皮煮は甘さも控えめで、主役の生地と調和しています。
むしろ、粉の旨みやカスタードの甘さを引き立てているよう。

今更ながらに感動したフジウのシンプルベーシック。
お誕生日プレートはなくても最高のバースデーになりました。

気持ちを新たに、この一年も私らしく隠れた逸品スイーツをご紹介したいと思います。ので、今後ともよろしくお願いいたします。(^^)

PATISSERIE DU CHEF FUJIU
(パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ)

住所:日野市高幡17-8
電話:042-591-0121

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全国和菓子協会が開発 『無糖 あずき茶』を飲んでカラダ応援!

2016/10/31

味覚の秋、食欲の秋、
胃も少々お疲れ気味・・という時もありますよね。
今回は、スイーツ手帖なのに甘くない、
癒しの手帖として和菓子店専売の健康飲料をご紹介しますね。

 

あずき茶1

全国和菓子協会が開発した「あずき茶」は、
ポリフェノールやカリウムなど身体に美味しい成分がいっぱい。

小豆独特の苦味や渋味もなく
無糖なので飲みやすいですよ♪
美容と健康の維持にもおすすめです。

※あずき茶とは・・・小豆を炊くときの煮汁を抽出したもの。ノンカフェイン。

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モンブランの歴史と変遷を辿る甘味な山登り♪

2016/10/24

モンブラン3

深まりゆく秋、皆様も今季一度はモンブランを召し上がっているのではないでしょうか。
昨今は種類豊富で、消費者も栗の種類や生産地・土台の違いなど比べながら自分好みのモンブランに出会える時代になりました。

昭和世代の私は、モンブランというとまず浮かぶのは
幼少期に食べていた黄色い薩摩芋クリームのスポンジタイプ(古い?)。

モンブラン5
元祖モンブラン (670円) 

当時まだまだ一般家庭にはマロン風クリームのモンブランが主流でしたが、
そもそもその原型なるものは1933年創業の『自由が丘モンブラン』といわれています。
ヨーロッパ旅行をしていた初代店主(迫田ちまお氏)が、
モンブラン登山口のシャモニーから見た美しく白い山と、
モンブラン峰近くのお店で出会ったメレンゲベースのマロンケーキに魅了され、
スイス大使館の許可を得て『モンブラン』の名でお店をオープン。
日本人に馴染むよう栗の甘露煮とスポンジを使用した日本式モンブランが誕生しました。

モンブランの山肌は栗の甘露煮クリームを和菓子の道具「おだまき」で絞りだして表現し、てっぺんのメレンゲはモンブランの万年雪をイメージしています。

モンブラン00 ←おだまき

【多摩プチ情報】
☆懐かしい昭和のモンブランは、国分寺「ル・スリール・ダンジュ」でも販売していますよ。

モンブラン7
コロンバン「アイスモンブラン」

形態は違いますが、伝統といえば昭和20年代から存在したといわれているコロンバンの「アイスモンブラン」。
バニラアイス クリームの上にマロンペーストを絞った
コロンバン発祥のスイーツ。
モンブランが恋しくなる春夏も楽しめる人気のメニューです。

その後、1980年代にモンブラン第2波が。

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甘藷婦人の芋スイーツ巡り2016 「松盛堂」芋ようかん

2016/10/13

今年も始動! 
甘味婦人・・もとい甘藷婦人の芋スイーツ巡り。
2016年はどんな芋スイーツと巡りあえるかな?

松栄堂2

芋羊羹は、名物高幡不動まんじゅうでお馴染み
「松盛堂」の芋羊羹からスタートです♪

(芋ようかんは高幡不動駅1F京王S.Cにて購入)

松盛堂は土方歳三まんじゅうや新撰組グッズなどを販売している観光地に寄った和菓子店・・と捉えがちですが、
大正7年創業の歴史あるお店であり、素材にこだわった四季折々の美味しい和菓子を丁寧につくられています。

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サツマイモと砂糖だけで練り上げた、
やわらか仕立ての芋あん風。

パックが小さいから上蓋の凹み跡がくっきり(笑)
やわらかさの証拠ですね。
芋好きには嬉しい、さつまいもの滋味あふれた一品です。


高幡まんじゅう松盛堂(京王店)『高幡饅頭』
住所:日野市高幡128-5 京王SC内
電話:042-592ー5123

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秋のおうちクッキング♪自家製いちじくのタルト

2016/9/29

イチジク

いちじくのタルト、自家製です(笑)。

御養卵を売ってるパン屋さん(ベルベ)を見つけたので、
以前に作った秋タルトをもう一回リベンジしました。

 

材料は、那須御養卵とマダガスカル産バニラビーンズ、
乳脂肪の高い牛乳でつくったクレームパティシェール(カスタードクリーム)とホイップした生クリームと合わせてクレームディプロマットに。
タマゴの香りがたってクリームが濃い♪

ダマンド用(アーモンドクリーム)のアーモンドプードルも富澤で一番お高いものにして使用。
バターもカルピスバター(無塩)です。

ここでお気づきのことと思いますが、
足りない腕を素材でカバーしようとする必死さが伝わるでしょうか(笑)

ディプロマットクリームを中央にこんもり盛って表面をパテでならし、
イチジクを並べてベリー類を散らし、
ナパージュをかけて完成~。

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何度作っても、個性的な素材をひとつにまとめ上げるのは大変だなぁ。
ダマンドとシュクレ生地(タルト)も焼成すると離れちゃうし。

まぁ、客観視すれば作り直しレベルだけど、
おうちオヤツだから許しちゃおf^_^;)

秋は実りの季節。果物が美味しい今だからこそ
思う存分楽しみたいですね。

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