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  • 甘味婦人

    甘味婦人

    多摩のお菓子に魅せられて・・。
    10年間、駅前から路地裏まで甘い散歩を日課にしております。

    情報に踊らされず、訪れたお店の隠れた名品を見つけるのがモットー。

    多摩スイーツブロガー・おうちパティスリー協会主宰。
    読売新聞・雑誌・各種メディアにて記事執筆、コメント掲載。
    『純喫茶スイーツ手帖』コラム執筆。

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葉まで美味しい国立『 一真庵 』の桜もち

2017/3/19

春です。
やっぱりお花見には桜餅がかかせませんね。
私はどちらかというと道明寺が好きなのですが、
やはり桜餅の由来を調べてみると、関東風も気になります。

詳しい由来はこちら⇒全国和菓子協会

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多摩が誇る和菓子の名店、国立「一真庵」では桜餅が3種も出ております。

「道明寺」「さくら餅」「薄墨さくら」

今回は関東風を友人からいただきました。
どれも大島桜の塩漬葉が2枚添えられています。豪華!
一真庵の桜葉は、農薬不使用の伊豆産の桜葉を
一年間じっくりと樽で漬け込んだ添加物不使用の大きな桜葉です。
苦みが少なくそのまま食べても美味しい葉でした。

 

 

 

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(左)さくら餅 (310円税込) (右)薄墨さくら (310円)

薄墨桜は、能登大納言の立派な粒餡を黒糖入りの餅皮でくるんだもの。
波照間産の黒糖の風味が、とろりとみずみずしい粒餡とよく合いますね。

桜葉の味が強いので、これぐらい餡にコクがあった方が私は好きです。

さくら餅は、紫色のあっさりした漉し餡で、ふわっととけるように上品。

お値段はしますが、一真庵の薄墨桜は婦人おすすめ桜餅の一つになりました。
桜餅は4月始め頃までの季節商品。

多摩の春景色とともに愛でたい一品です。

 

☆一真庵 本店
場所:国立市西2丁目9-75
電話:042-580-2215
営業時間:9:00~19:00(火~土)
9:00~18:00(日)
定休日: 月曜

☆一真庵 富士見通り店
場所:国立市中1-16-72
営業時間 11:00~17:00
定休日  月曜

 

 



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