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  • 甘味婦人

    甘味婦人

    多摩のお菓子に魅せられて・・。
    10年間、駅前から路地裏まで甘い散歩を日課にしております。

    情報に踊らされず、訪れたお店の隠れた名品を見つけるのがモットー。

    多摩スイーツブロガー・おうちパティスリー協会主宰。
    読売新聞・雑誌・各種メディアにて記事執筆、コメント掲載。
    『純喫茶スイーツ手帖』コラム執筆。

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クラシカルな高尾カフェ「一言堂」 紅茶のクリームブリュレ

2017/11/26

駅舎の古き趣を大切に
地元人と旅人が同じ空間の中で
時と心を紡ぐ カフェ「一言堂」。

高尾3

アンティークな家具揃う
ノスタルジックなカフェが
JR高尾駅のベーカリーとつながっていました。

高尾2

ハヤシライスセット(サラダ・ドリンク付1250円)(単品900円)

プレートにご飯がこんもりと。
一言堂のごはんは全て半分精米した五分づき米。
玄米と白米のいいとこどりした五分づき米は、ふっくらと
噛めば噛むほど甘みが出て味もしっかり。

 

ここへ、陶器の壷に入ったルーをとぽ~~っと。

高尾5

なんと、底に別茹でで忍ばせていたのか、
プリっと鮮やかな豆がコロコロっとルーの海を転がる転がる。

ルーが壷に入ってるだけでも素敵な演出なのに、
なんて粋なサプライズでしょう!

野菜とお肉の旨みがとけこんだ特製ハヤシライスは、
お豆とやわらかビーフがたっぷり。

旅の疲れをほぐす美味しさとボリュームでした。

 

高尾4

さて、私のお目当てはもう一つ。
またまた可愛い蓋付きの器が運ばれてきました。

 

高尾6紅茶のクリームブリュレ(680円 ドリンク付)

陶器の蓋をそっと開けると、
キラキラと飴色に光るクリームブリュレ。

高尾7

ココンっと飴硝子を割って
クリーミーなブリュレをひとすくい。

紅茶の香をまとった
まったりなめらかな舌触りは、
パリパリの焦がし砂糖とまぐわうことで
食感のコントラストが強まり
立体的な甘みを一度に味わえます。

クレームブリュレのような濃厚デザートは、
やっぱり秋~冬が一番おいしいですね。

 

高尾Ⅱ

出口にはエビスビールの看板が。
登山の疲れを癒すスイーツと至福のビール、
最高だろーなー♪

一言堂 Ichigendo 高尾店
住所:東京都八王子市高尾町1201-2
(JR高尾駅北口改札横)
TEL:(042)669-4701
定休日:無休(元旦のみ休み)
営業時間:  7:30~20:30
駐車場:無



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