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【立川北口】「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」来年2月着工!

多摩の情報

ホールやホテル、保育施設、店舗、オフィス…
全9棟からなる新しい街は2020年春完成予定!

立飛みどり地区プロジェクト外観イメージ ※手前に多摩モノレール、左奥が立川駅です

この秋口まで“やぎさん”が除草作業(?)を行っていた、サンサンロード沿いの広大な空き地がいよいよ新しい街へと生まれ変わります。“みどり地区”といわれるこの3・9万㎡の土地は元国有地で、株式会社立飛ホールディングスが平成27年(2015年)に取得。同社はここに新しい街区開発「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」を計画、来年(2018年)2月に着工予定です。
街区のコンセプトは、「空と大地と人がつながる、ウェルビーイングタウン」。豊かな自然やパブリックアート、さらに学術都市的な素地もある立川市の資源を生かし、自然と文化が融合した、命に心地よい街をつくっていくそうです。建物は全9棟で延べ面積は7万5000㎡。
立飛みどり地区プロジェクト平面図 ※C棟のホテルは81室(予定)、温泉施設なども備える計画です
IKEAに面した側には2500席(予定)のホール、屋外広場をはさんでその両側には店舗やオフィス、ホテル(左下平面図C棟)、保育施設(G棟)などの建設が予定されているほか、立川駅に最も近い場所(A棟)には多摩信用金庫本店が移転予定。
完成予定は2020年春。立川駅北口はまだまだ変わり続けます。

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