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プロフィール

  • 藤本 ゆみ子

    藤本 ゆみ子

    飲食業、講師・インストラクター業に従事した後、2010年より「楽しく作り、楽しく食べる」をコンセプトにしたマンツーマンレッスンの「料理教室楽食Chubo」を主宰。 調理師、NPO日本食育インストラクター、産業カウンセラー、「村山うどんの会」認定講師。 ■HP http://rakushokuchubo.jp/

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ちょっと手をかけたロシアンティーを。

2017/3/21

藤本 ゆみ子
藤本 ゆみ子

こんにちは。料理教室楽食Chuboの藤本です。
春分の日を迎えて、季節は春爛漫へ。わたしにとっては心が浮き立つ、好きな季節です。

今日は、暖かな春の日にほっとくつろげるお茶のお話を。

「ロシアンティー」、お聞きになったことはあると思います。ジャム紅茶とも言ったり。
このロシアンティー、多くの人が「紅茶にジャムを入れて飲むやつよね」という感じだと思うのですが、実は本場のロシアではちょっと違うそう。

紅茶用の特製のジャムソースを作り、それをスプーンで口に含みつつ紅茶をいただくのがロシアンティーなのですって。
特製のジャムソースにはちょっとお酒を入れて、身体を温める効果も得られるというのが寒い国らしいところです。

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特製ジャムソースのレシピは簡単。
*いちごジャム・・これがベースになります。
*違う種類のジャム・・柑橘系やあんずなど、酸味の効いたものがよいようです。
*赤ワインか洋酒・・洋酒はブランデーやラムの他、甘めのフルーツ系リキュール(キルシュやカルバドス、グランマニエなど)でもよいです。
*はちみつ・・お好みで。なくてもよいですが、入れると甘さにコクがでます。

ジャムは各50gずつくらい、はちみつは要れる場合は小さじ1/2~1くらい、そこに大さじ1~2のお酒を加えてよく混ぜ合わせ、2~3日おいてなじませたくらいがいただき頃。
紅茶とともにふた口、三口といただくうちになんだか身体がほんわりしてきて、身もココロもリラックスできるロシアンティー。ぜひお試しくださいませ(^_-)-☆

今回もお読みくださってどうもありがとうございました。
また次回もどうぞよろしくお願いします(*^-^*)

藤本 ゆみ子
藤本 ゆみ子

飲食業、講師・インストラクター業に従事した後、2010年より「楽しく作り、楽しく食べる」をコンセプトにしたマンツーマンレッスンの「料理教室楽食Chubo」を主宰。 調理師、NPO日本食育インストラクター、産業カウンセラー、「村山うどんの会」認定講師。 ■HP http://rakushokuchubo.jp/



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