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プロフィール

  • 藤本 ゆみ子

    藤本 ゆみ子

    飲食業、講師・インストラクター業に従事した後、2010年より「楽しく作り、楽しく食べる」をコンセプトにしたマンツーマンレッスンの「料理教室楽食Chubo」を主宰。 調理師、NPO日本食育インストラクター、産業カウンセラー、「村山うどんの会」認定講師。 ■HP http://rakushokuchubo.jp/

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熱々のひと皿を。~ポットパイのコツ

2017/11/14

藤本 ゆみ子
藤本 ゆみ子

こんにちは。料理教室楽食Chuboの藤本です。
晩秋にさしかかり、いよいよ寒い冬がやってきます。
そんな季節のおうちごはんは熱々のまま食卓に出したいものです。
ということで今回は冷めにくい一品のご紹介を。


201711living

ポットパイ。
中はシチューでもスープでも、ご家族がお好きないつものメニューでOK。
いつものメニューをドレスアップさせつつ、「おっ、なんだろう!?」なんて期待度も上がります。
そして食べてみると、かぶせたさくさくのパイ生地をくずして中に落とすことで具材にボリューム感もプラスされ、そして食べる直前まで熱々のまま食卓に出すことができます。

使うのは市販の冷凍パイシート。ふたり分で1/2枚ほどを使います。
まずひとつめのポイントは、冷凍パイシートを2倍くらいにのばすこと。そのまま使うと粗く膨らみ過ぎてきれいに仕上がりにくいのです。
2倍にのばしたら半分に切ります。これで2皿分に。

パイシートのふちに溶き卵を塗り、7~8分目までシチューやスープを入れた耐熱の器にかぶせて卵を塗った部分を貼りつけます。パイ生地の表面にも卵を塗ります。
この“7~8分目まで”というのがふたつめのポイント。
かぶせたパイ生地と中のスープの表面との間にある程度の空間がないとパイ生地はうまくふくらむことができません。
オーブンで焼いたときに空間部分の空気が熱せられてパイ生地を押し上げるのです。

そして200度に予熱したオーブンで7~8分、パイ生地の表面に焼き色がつくまで焼きます。
取り出したら食卓へ。
家族みんなでふぅふぅ言いながら食べるポットパイ、冬の食卓が盛り上がりますよ(^_-)-☆

今回もお読みくださってどうもありがとうございました(*^-^*)
また次回もどうぞよろしくお願いします。

藤本 ゆみ子
藤本 ゆみ子

飲食業、講師・インストラクター業に従事した後、2010年より「楽しく作り、楽しく食べる」をコンセプトにしたマンツーマンレッスンの「料理教室楽食Chubo」を主宰。 調理師、NPO日本食育インストラクター、産業カウンセラー、「村山うどんの会」認定講師。 ■HP http://rakushokuchubo.jp/



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