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この夏は科学でびっくり体験を!思い立ったらすぐ行ける都内の科学館4選

  • 2017/07/13 UP!

“科学”ってちょっと難しそう、そう思っていませんか。でも科学には、日常に潜む「どうして?」を「なるほど!」に変える力があります。この夏、都内の科学館で科学ってすごい!面白い!と素直に感じてみませんか。子どもはもちろん、大人もきっとびっくり感動体験ですよ。

きっと理数が好きになる!

パナソニックセンター東京 リスーピア

パナソニックが開設した、理数の魅力に触れ合う体感型ミュージアム。2階には、理数の原理が日常のどこで使われているかを体験できる展示があります。注目は3階の「ディスカバリーフィールド」。関数について自然に理解できるゲームや力学的エネルギーをテーマにしたゲームなどがズラリ。大人も子どもも夢中になること間違いなし!

江東区有明3-5-1
開館時間10:00~18:00(リスーピアの入場は17:00まで)
月曜、年末年始休館
入館無料(※リスーピア3階のディスカバリーフィールドのみ大人500円、高校生以下・障害者手帳持参の人は無料※付添人1人まで無料)
TEL 03-3599-2600
http://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo/risupia.html

マジカルパフォーマンスシアター

数と形の世界へ飛び込める「マジカルパフォーマンスシアター」

パナソニックセンター東京 リスーピア

左/水蒸気を操って雨が降る原理を学べる「ウォーターフライト」
右/素数以外の数字を打ち返して高得点を狙う「素数ホッケー」

ココに注目!

7/28(金)・29日(土)開催のイベント「リスーピア大学」は「Japan Prize」受賞の科学者による特別プログラム。高名な博士と直接触れ合えるまたとないチャンス!※事前申込制
(企画課 井上祐子さん)

の不思議を探索しに行こう

東京都水の科学館

水道のじゃ口をひねれば、当たり前のように出てくる「水」。いったいどこで生まれ、どこを流れて私たちのところに届いているのか。この施設は、水の不思議と大切さを学べる体験型ミュージアム。水の性質を利用した体験装置や実験ショー、イベントなど子どもの興味をひく工夫が満載です。

江東区有明3-1-8
開館時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
月曜(祝日の場合は翌火曜休館)、年末年始(12/28~1/4)休館
入館無料
TEL 03-3528-2366
http://www.mizunokagaku.jp/

アクア・ラボラトリー内

6角形の枠の中に入り、ヒモを引っ張るとシャボン玉の壁が上がります(アクア・ラボラトリー内)

東京都水の科学館

左/水遊び広場(アクア・パーク)
右/地下にある本物の水道施設「有明給水所」

ココに注目!

おすすめは、実際に稼働している給水所を見学できるアクア・ツアー。自由研究のヒントがいっぱいのアクア・ラボラトリーも人気です。水の不思議を体験できるイベントも多数用意しています。
(企画広報グループ担当者)

未来社会
親子で考えるキッカケに

日本科学未来館

いま世界に起きていることを科学の視点から理解し、私たちがこれからどんな未来を創っていくかをともに考え、語り合える場を目指し開館。触れて楽しめる常設展示や企画展のほか、実験教室やトークイベントなど多彩なメニューを用意。科学コミュニケーターと意見やアイデアを交換しながら、現在進行形の科学技術を体験できます。

江東区青海2-3-6
開館時間 10:00~17:00(入館券の購入は16:30まで)
火曜(祝日の場合は開館)、年末年始(12/28~1/1)休館
入館料 大人620円、18歳以下210円、6歳以下の未就学児は無料。
※土曜日は18歳以下無料(企画展を除く)、ドームシアター鑑賞料 大人300円、18歳以下100円
TEL 03-3570-9151
https://www.miraikan.jst.go.jp/

未来逆算思考

50年後の子孫に何を贈ることができるか、ゲーム形式で参加できる「未来逆算思考」

日本科学未来館

左/シンボル展示で世界初の地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」
右/「ロボットとくらし」ではASIMO(アシモ)の実演も行われています

ココに注目!

最先端の科学技術が社会にどのような影響を与えるか、肌で感じられるところが魅力です。また、目に見えない素粒子・ニュートリノの観測方法を体感することもできますよ。
(広報普及担当 ヘイチク・パヴェルさん)

テーマは暮らしの中にある科学

板橋区立教育科学館

人気の科学展示室には、体の錯覚を体験できる「ふしぎな部屋」、離れた人と小声で会話ができる「パラボラ電話」、電磁石の力を使って進む乗り物「リニアモーターカー」など、好奇心をそそる展示物がたくさん。暮らしの中のさまざまな場面で使われている“科学の力”を楽しく学べます。

板橋区常盤台4-14-1
開館時間9:00~16:30(板橋区立小中学校の夏休み期間は17:00まで)
展示室利用時間 13:00~16:30、土・日曜、祝日は9:00~16:30(夏休み期間は9:00~17:00)
月曜(祝日の場合は翌火曜休館)、年末年始(12/29~1/3)休館
入館無料
TEL 03-3559-6561
http://www.itbs-sem.jp/

1階ホール

1階ホール

板橋区立教育科学館

左/トリケラトプス(頭骨)とエドモントサウルス(脚)の実物の化石
右/科学展示室で体験する子どもたち

ココに注目!

楽しみながら科学の世界を体験し学ぶことのできる科学館。体験型の科学展示室や生解説が特徴のプラネタリウム、実物の化石展示のほか、ワークショップなど楽しいイベントもあります。
(科学指導員 朝比奈健太さん)

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