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三軒茶屋の生活工房で山の映画祭「山々の人々の日々」開催

11月開催「ミャオ族の刺繍と暮らし」展プレイベント
世界の山々の懐に生きる人々の営みに触れる

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デザイン:sesensitka

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「日光山地の鹿狩りと狩猟文化」
(1995年/民族文化映像研究所/30分)

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「ぜんまい小屋のくらし」
(1984年/民族文化映像研究所/25分)

世田谷文化情報センター 生活工房では8/11(金・祝)、クライム・エブリ・マウンテンvol.1「ミャオ族の刺繍と暮らし展」のプレイベント、山の映画祭「山々の人々の日々」を開催。

11月に開催予定の「ミャオ族の刺繍と暮らし」展は、山に暮らす人々の生活とその思想や知恵に迫る「クライム・エブリ・マウンテン」シリーズの第一弾です。同展のプレイベントとして、「山の日」にあわせ、世界の山深い地域の生活を記録した映像を一挙上映します。

春山に山菜を摘み、夏山に羊を放し、秋山に穀物を刈り、冬山に獣を追う――。山の豊かさも厳しさも知りながら、その懐に生きる人間の営みに触れる上映会です。

上映会会場入口には「ミャオ族の刺繍と暮らし」展の予告コーナーを設置。ミャオ族の刺繍や、書籍『ミャオ族の刺繍とデザイン』などを販売予定です。

□上映作品
13:05~14:05
●「西米良の焼畑」(1985年/民族文化映像研究所/43分間)
九州山地の真っただ中にある宮崎県児湯郡西米良村では、住まいと変わらない大きさの作小屋を山に持ち、そこを拠点に焼畑をおこなう
●「アカ族の米づくり タイ山地民」(1984年/国立民族学博物館/15分間)
パクエ村の尾根にあるアカ族の村。焼畑による稲作を中心にした生活を、1年を通してえがく

14:20~15:20
●「キルギス族の生活 シルクロード」(1980年/国立民族学博物館/10分間)
シルクロードをかけめぐった騎馬民族の子孫。パミール高原の北部で、遊牧生活をいとなむ
●「ぜんまい小屋のくらし」(1984年/民族文化映像研究所/25分間)
奥三面(現・新潟県村上市)では、三面川やその支流の奥深い渓谷に各家のぜんまい小屋をもつ人が多い。5月上旬、ぜんまい採りが始まる
●「マラムレシュの羊飼い 山の一日」(1995年/国立民族学博物館/20分間)
人里離れた山奥の放牧地で羊とともに夏をすごす男たち。彼らの一日の仕事を紹介する

15:35~16:45
●「アンデス高地の一日 ペルー南部」(1977年/国立民族学博物館/13分間)
水くみ、家畜の世話、機織り、食事の準備などに追われるアイマラの農民たちの日常生活
●「日光山地の鹿狩りと狩猟文化」(1995年/民族文化映像研究所/30分間)
日光山地から流れ出る鬼怒川の源流地帯、栃木県栗山村川俣の人たちの鹿狩りとその習俗儀礼
●「苗年節 貴州省雷山県 ミャオ族の正月」(2006年/国立民族学博物館/19分間)
11月中旬はミャオ族にとっての正月。新年を迎える準備で忙しい一家の様子を紹介する

□会場 世田谷文化生活情報センター 生活工房 5階セミナールームAB
世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅直結
東急バス・小田急バス「三軒茶屋」停留所
□日時 8/11(金・祝)
13:00~17:00 ※途中休憩あり
□定員 50人(申し込み不要、当日先着順)
□入場料 無料(入退場自由)
□問い合わせ 03-5432-1543
http://www.setagaya-ldc.net/

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