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子どもも大人も楽しい! 新・常設展示オープン「日本科学未来館」

2017/6/23

ハチスバ

 

日進月歩する現在進行形の科学技術を体験できる「日本科学未来館」。開館から16年目を迎えるこの夏、4つの新しい常設展示がオープン! 6/22の公開初日に行われた内覧会に伺いました。

毛利さん

日本科学未来館 館長の毛利衛さん

新しく加わった展示のテーマは、IoT(モノのインターネット)、機械人間、ヘルスイノベーション、金星探査の4つ。数年後の実現に向けて開発中の技術や、新たな視点をもたらす最先端の科学が紹介されていました。

機会人間「オルタ」

オルタ

まずみんなの目を引きそうなのが、常設展示「アンドロイド―人間って、なんだ?」に新しく加わった機会人間「オルタ」。 中の機械がむき出しにもかかわらず、複雑な動きで「生命らしさ」を表現。隣に並ぶの見た目は人間そっくりなアンドロイド「オトナロイド」と比較することで、より多様な視点から「人間らしさ・生命らしさとは何か?」を考えてもらえたら、という展示だそうです。

オトナロイド

「オトナロイド」は、操作体験もできます。

インターネット物理モデル 2017

インターネット

2001年の開館当初からある人気の展示もリニューアル。現代生活に欠かせない、人と情報だけでなく、モノや環境、 サービスを相互につなぐ、人間社会を支える基盤のインター ネットを、未来をつくる技術としてとらえ直した展示です。

「アクティブでいこう! ものぐさ→アスリート化計画」

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誰もがアクティブなアスリートになる「運動の生活カルチャー化」が実現した未来社会を先どりしているのがこのコーナー。思わず運動したくなるテクノロジーを暮らしの中に取り入れ、新しくて楽しい運動が体験。子どもも大人も楽しめる楽しい展示です!

〈フロンティアラボ〉金星探査機「あかつき」の挑戦(「太陽系に挑む」コーナー)

あかつき

 

2015年12月、打ち上げから5年後の軌道投入再挑戦に成功。日本初の惑星周回衛星と なった金星探査機「あかつき」。探査機の模型や実際に搭載されている機器の同等品、最新の研究成果などが展示されています。

9/24(日)までは、「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」も開催されています。
家族みんなで出かけてみては!

詳細は 日本科学未来館

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注目スポット

「素描」だけじゃない、グッズでも対決! レオナルド×ミケランジェロ展

2017/6/22

ハチスバ

ついこの間まで、ドラマの舞台となっていた「三菱一号館美術館」。9/24(日)まで「レオナルド×ミケランジェロ展」が開催されています。遅くればせの~内覧レポートです。

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三菱が1894年に建設した(ジョサイア・コンドル設計)を復元した赤煉瓦の建物内の美術館。レトロな雰囲気と、現代建築とのコラボが本当にステキ! 初夏バラもキレイに咲いていました。

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館内にある「cafe1894」でのレセプション。ダ・ヴィンチのデッサンを多数所蔵しているトリノ王立図書館長のサッカーニ氏も来日。

なんといっても今回の目玉は、ルネサンスの主役2人の素描作品が同時に展示され、見比べられること! 素描、油彩画、手稿、書簡など約65点(日本初公開作品を含む)を展示する日本初の試みです。
絵画から建築、医学などあくなき探求心で「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。彫刻はもちろん大壁画、建築にも才能を発揮した「神のごとき」と称されたミケランジェロ・ブオナローティ。

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赤コーナーはレオナルド、青コーナーがミケランジェロ。赤と青の対比。フィレンツェだし、アノ映画を思い起こさせますわ~

デッサン中心の展示ですが、さすがの天才たちは、ササッと描いた下書きすら「アート!」なのでした。

ここでも忘れてならないのがミュージアムショップ。いつにもまして充実しています。プレゼントにも喜ばれそうなマグカップも各人のがそろっています。バンダナやTシャツもステキでした。

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フィレンツェといえば、サンタマリアノヴェッラの石鹸も「大人女子」にはたまらないアイテム。

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おしゃれなパッケージにはいった歯磨き粉もラインアップ。フレーバーごとに違う色、さすがイタリア!

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ほかにもマーブルペーパーや食器など、イタリア好きなら訪ねて損はありません。

アフター女子割などお得なチケットも用意されています。天才の対決を堪能したら、お買い物&コラボメニューが楽しめるカフェも訪ねてみてくださいね!
詳細は http://mimt.jp/lemi/ で

 

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ランチ&グルメ

玉川高島屋にKouji&koの発酵デリカテッセンがオープン

2017/6/16

あかり

今話題の発酵食品! 美容にも健康にも良いといわれてますから、毎日の食事に取り入れないという手はないですよね。

玉川高島屋に2017年6月14日にオープンした「発酵デリカテッセン Kouji&ko(コウジアンドコー)」は、麹など日本の伝統の発酵食品を使った、おしゃれなお総菜をテークアウトできるお店なのです。

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お店は玉川髙島屋・地下1階にあります
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ショーケースには色とりどりのお総菜が
どれもこれも発酵がキーワード。発酵の力で旨みがパワーアップした食材を組み合わせた、華やかなお総菜が並びます。

お店のおすすめメニューはといいますと、鶏肉を塩麹に漬け込んで、柔らかさと旨みを引き出し、麹を生かしたたれで焼き上げた「自家製発酵たれのローストチキン」や、塩麹漬けの豆腐、大豆、ひじきを盛り込み、動物性脂肪を使っていない「麹漬け豆腐とひじきのビ-ガンポテトサラダ」。この2品に野菜を添えるだけで素敵な食卓になりそうです。

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オープン初日にうかがいましたが、さすが二子玉川のマダムたち! 食への意識は高いようでお客さまがひっきりなし。「活性のある麹」でお肉やお魚を漬けて一番良い状態のときに冷凍しておいしさを閉じ込めたという「オリジナル麹漬」を購入していく方もいらっしゃいました。これなら、おうちで解凍してグリルで調理すれば、焼きたてをいただけますね。

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サクッとしたタルトにおいしいお総菜が詰まったディッシュデリ

新宿高島屋にあるカフェテリア形式のショップ「Kouji&ko」で人気の「ディッシュデリ」も販売しています。ホームパーティーなどにぴったりでは。

見ているだけでもワクワクしちゃう素敵なお総菜たち。美味しく食べられて、体にも優しい発酵パワーをあなたも実感してみて!

発酵デリカテッセン Kouji&ko(コウジアンドコー)
玉川高島屋 地下1階
10:00~20:00

 

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こんな作品も! ジャコメッティ展

2017/6/14

ハチスバ

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20世紀ヨーロッパを代表する彫刻家、アルベルト・ジャコメッティ(1901〜1966)。10年ぶりの作品展が6/14(水)~9/4(月)に、六本木の国立新美術館で開催されるのに先立ち、内覧させていただきました。

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[歩く男I」高さ183センチ

細~く引き伸ばしたような彫像をどこかで目にしたことがあるのでは?
今回来日したのは、立体だけでなく、なかなか見ることのできない初期の絵画や素描など約130作品。独自のスタイルを持つ彫像はもちろん、「えっ、これも?」と驚く作品がたくさん。大きなものから極小サイズのものまで、制作する年代によってにサイズ感が変化していたのに、ビックリ! その時の作品に対する考え方によって変わっていったそうです。
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背後のスタッフとの対比でおおよそのサイズが分かりますか? いずれも高さ10センチ以下

そして、一体一体研ぎ澄まされた感性で制作され、考え抜かれた並べ方で展示された美しい集合!
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ヴェネツィアの女シリーズ

人間とはなにか? 本質とは? 難しく考えて鑑賞しても良し。何だかきれいに並んでいてステキ! と思うも良し。後ろから2番目の人、○○さんに似てるかも? とぐっと親しみを込めて見ても良し。見る人、その時の気持ちによって感じ方はさまざま。深く高くかまえずに気楽~に訪ねてみるのが良しです。

忘れてならないのがお土産コーナー。ニヤッとしてしまう展覧会オリジナルグッズで鑑賞後も楽しんで!
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ジャコメッティ作品とかりんとうって似てるかも? から生まれた「ジャコリントウ」700円

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静岡県新間の和紅茶「ジャコメッティー」950円

国立新美術館開館10周年
「ジャコメッティ展」

会期:2017年6月14日~9月4日
会場:国立新美術館 企画展示室1E
住所:東京都港区六本木7-22-2
電話番号:03-5777-8600
開館時間:10:00〜18:00(金土〜20:00) ※入場は閉館の30分前まで
料金:一般 1600円 /大学生 1200円/高校生 800円/中学生以下 無料
休館日:火曜

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シャンパンとサンバで熱い夜! ヴーヴ・クリコの屋外バーが六本木ヒルズに出現

2017/6/2

あかり

フランス伝統のシャンパーニュ・メゾン「ヴーヴ・クリコ」のポップアップバーが、六本木ヒルズの大屋根プラザに、6月2日(金)~11日(日)の期間限定で登場します。

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きらびやかなヒルズのビルの谷間で、そよ吹く夜風を感じながらシャンパーニュを楽しむ。な~んて、大人の女としては、おしゃれでいいじゃないですか! ということで、開催前日のオープニングパーティーに出かけてきました。

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「ヴーヴ・クリコ」といえばイエローラベルとローズラベルのシャンパーニュ。カーニバルをテーマにした会場も、イエローとピンクでデコレーションされています。

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シャンパーニュはグラスでいただけます。イエローラベルは1杯1200円、ローズラベルは1500円。

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フレンチの巨匠の店「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」の特製アミューズと一緒にいただけば、シャンパーニュの味がひときわおいしくなりますよ。イエローラベルとローズラベル各1杯とアミューズ2種類のセットで3500円。

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ブラジリアンダンサーの情熱的なサンバダンスで会場は大盛り上がり。あなたも熱く華やかな六本木の夜を体験してみよう! 今宵16:00からオープンです。

VEUVE CLICQUOT CARNAVAL(ヴーヴ・クリコ カーニバル)
2017年6月2日(金)~11日(日)
六本木ヒルズ 大屋根プラザ
平日16:00~23:00、土・日曜12:00~23:00
※6/5(月)は18:00~23:00、6/11(日)は12:00~21:00

 

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細川護熙さんの壁画「棚田の四季」を4日間限定で公開

2017/6/1

あかり

細川護熙さんが3年をかけて完成させた巨大な壁画「棚田の四季」が、6月1日(木)~4日(日)の4日間限定で、南青山のSpiral Gardenで一般公開されています。

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高さ8m、2m×1mの和紙60枚で構成されているこの壁画には、日本の原風景である棚田の春夏秋冬が、墨絵で描かれています。

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一般公開を前に「水墨画ではなく、違った形で描きたかった」と、制作過程について語る細川さん。まず鉛筆で下絵を描いてから墨を重ね、春なら桜のピンクと菜の花の黄色というように、春夏秋冬で色を使い分けながら仕上げていったそうです。

「大きいので、石垣一つ描くのも大変。何枚もの紙を隣り合わせて、色の整合性をとるのも大変でした」と苦労はあったものの、「ここにお地蔵さんを入れよう、ここにはツバメを飛ばそう、と考えながら描くのは楽しかったです。日本の四季を感じていただけたらうれしい」と語りました。

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大きな壁画の前に立ち、四季それぞれの棚田の風景を眺めていると、日本らしい、しっとりとした情感が伝わってきて心がほっこり和んできます。

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たくさんの人々が描かれた秋祭りのシーンからは、いきいきとした空気感が感じられるのも魅力です。今だけの一般公開に足を運んでみませんか。

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細川護熙作「棚田の四季」展
2017年6月1日(木)~4日(日)、11:00~20:00
Spiral Garden(港区南青山5-6-23、Spiral 1階)、東京メトロ表参道駅B1出入口前
観覧無料
主催/株式会社プレナス

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義足のスプリンターは、強く、美しい

2017/5/29

駒子

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5/28に上智大学で開催された「All Sophians’ Festival」――教職員と現役生、卒業生の皆さんが母校に集まるホームカミングディ。そのステージイベントとして、義足のアスリートチーム「HEALTH ANGELS」のショーが行われました。メンバーの一人がデザインを手掛けた衣装が華やか。
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上智大学ソフィア会では「オリンピック・パラリンピック支援特別委員会」を設け、2020年に向けてオリパラ支援活動を促進しています。このイベントも、その一環で行われたもの。「義足の構造などを見て、触れて、体験して、理解を深めてほしい。知らないと知っているとでは大きな違いがありますから」と、オリンピック・パラリンピック支援特別委員会の松本明子委員は話します。ショーの後には義足の展示・体験イベントも
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こちらが展示されていた義足。
奥が日常用、手前がスポーツ用です。
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「こういう機会がないと、なかなか実際に体験できないことなので」という、同大学 社会福祉学科の学生さん。体験しているのはスポーツ用義足。
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私も体験しましたが、どこに重心をかけていいか分からず、立ち上がった瞬間ひっくり返りそうに。歩くとかなり弾みがつきます。しかし、実際に競技で使用している義足に触れると、驚くほど硬い。ランナーは着地時、片脚に体重の3~4倍の負荷がかかるので、その反発力を活かしているそう。

アスリート用義足の開発に携わる、同大学 理工学部の久森紀之准教授にも話を聞くことができました。
実は、日本製のスポーツ用義足ができたのは最近のこと。以前はドイツ製など海外製しかなく、海外の選手の体格に合わせて作られているので、当然、日本の選手には使い勝手がよくなかった。今は日本の選手が日本製の義足で競技できるようになり、改良も重ねられてきました。例えばこの独特なカーブも改良の賜物。軽さと強度を保つため、素材には飛行機と同じカーボンファイバーを使用しているそう。
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今後は、さらに選手のコンディションに合わせた義足を作ることを目指しているといいます。

考えてみればアスリートは皆、スパイクにしろ、グラブにしろ、ラケットにしろ、自分のプレーに合った道具を使用していますね。同様にパラスポーツでも、それぞれに合ったスポーツ用義足を使うのが、本来あるべき姿なのかもしれません。

6/3(土)には、駒沢オリンピック公園総合運動場「第18回東京都障害者スポーツ大会(陸上競技)」があり、HEALTH ANGELSのメンバーも出場予定とのこと。ぜひ、頑張っている姿を実際に見て、応援してください。

そして、今後「ヘルプマーク」を付けた人に出会ったときのためにも、知っておくことは大事。相手が求めていることが分からなければ、親切の押し売りになりかねません。そういう意味でも、心のバリアフリー化を進める、本当に意義深いイベントと感じました。

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イタリアンランチ&グルメ

「ホテル雅叙園東京」に誕生した魅惑のイタリアン

2017/5/16

あかり

ホテル雅叙園東京に2017年5月15日、イタリア料理のレストラン「リストランテ カノビアーノ」がオープンしました。華麗なチャペルの1階に新たに誕生したレストランのお披露目会に、先週うかがってきました。

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店内はイタリアをイメージさせる装飾に彩られ、上品な邸宅といった雰囲気。一歩足を踏み入れただけで気分がアガリます。「リストランテ カノビアーノ」といえば、かつて代官山で名を馳せた自然派イタリアンの人気店。このお披露目会では、旬の食材の味を生かし、動物性油脂を極力使用しないというやさしい味付けのお料理を、ビュッフェスタイルで試食させていただくという、またとない機会をいただいたのです。

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「初カツオの塩タタキ サラダ仕立て カラフルトマト ルーコラのセバティカ」(手前)、「ホタテの炙りとホワイトアスパラガスのサラダ」(左)など、季節を感じられるお料理の数々。

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店ご自慢の「縞海老とカラスミの冷製カッペリーニ」。

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この日は、「リストランテ カノビアーノ」を率いる植竹隆政シェフが自ら、テラスでお肉をグリル。

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「牛ランプのロースト」(奥)にはモリーユソース、「骨付仔羊のグリル」(右奥)にはポルチーニと黄トマトのソースをかけていただきました。お肉に合わせたソースが素材の良さをさらに引き立ててくれるんですね。

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陽気な生演奏あり。

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おしゃれな個室もあり。

ランチコースは3500円から、ディナーコースは7000円から(いずれも税・サ料別)。
記念日などハレの日や、久しぶりに会うお友達との会食、といったシチュエーションで訪れたいレストランです。

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ちなみにこの日のチャペルはこんな感じ。ウエディングとはまた違ったテイストの空間でステキですね。

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ランチ&グルメ

東京地酒&銀座グルメを堪能!4/27実施イベントレポート

2017/5/15

がっちゃん

こんにちは。今回は4/27(木)に実施した「江戸開城×SHARI THE TOKYO SUSHI BAR 絶品! 春の美味に酔う」のイベントレポートをお届けします。

★関連サイトはこちら⇒東京の日本酒に出合える23区内の酒蔵&専門店9選

【イベント概要】
「江戸開城×SHARI THE TOKYO SUSHI BAR 絶品! 春の美味に酔う」                  【日 時】4/27(木)12:00~14:00
【会 場】SHARI THE TOKYO SUSHI BAR
【参加費】1人6000円[税・サ料込み。料理、東京港醸造のお酒の試飲(純米吟醸原酒・どぶろく・梅リキュール・紅糀あまざけを各1杯)]

東京港醸造の紹介映像&代表取締役・齊藤俊一さんによるトークショー

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まずは、これから頂くお酒の知識をつけるため、港区芝にある酒蔵“東京港醸造”に関するVTRを鑑賞。酒造りにさけるスペースが狭く、作業できる人数も少ないのが都心の酒蔵ならではの悩み。でも、小規模だからこそ丁寧に作ることができる! 室内で手をかけて温度管理を徹底することにより、一年中さまざまな種類のお酒を生み出せる…など、熱い思いを感じることができました。

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引き続いてのトークショーでは、代表取締役の齊藤俊一さんが清酒免許取得までの苦労などを語ってくれました。一番多い質問は、使っている“水”についてなのだそう。テレビの取材時に“東京水を使っています”と答えたところ、東京都水道局の方から感謝の連絡を頂いたという逸話も!

お待ちかねの絶品グルメタイム

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今回のイベントで堪能できるお酒メニュー

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ランチコースメニュー

少量生産の貴重な東京港醸造のお酒4種類と、SHARI THE TOKYO SUSHI BARによるイベント限定特別ランチコース!

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メインの“松花堂弁当”

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東京紅糀あまざけ

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彩りロール寿司

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パティシエ特製デザート

お料理はまだまだあったのですが、すべてをご紹介できずごめんなさい…。

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各テーブルを斎藤さんが回ってご挨拶。気になることを直接聞くことができるチャンスも!

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参加者様も笑顔で料理を堪能

最後は東京地酒がもらえる大抽選会!

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リビング新聞3/18号で紹介するために各店からご提供いただいた東京地酒6本と、東京港醸造の斎藤さんからご提供いただいた2本の合計8本を、参加者の皆さんに抽選でプレゼント。

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編集長がくじを引いて、番号を読み上げます。予め席に置いてある抽選券の番号と同じなら当たり!

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満面の笑顔! 良かったです!!

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お二人とも当たり! お酒パワーもあり皆さん仲良しに。“お酒好き”という共通点があるので、一人参加も怖くないですね。

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

今後もリビング新聞では、美味しくてためになるイベントを開催予定です♪ ぜひ参加して下さいませ。

★今回お世話になった皆様★

東京港醸造
http://tokyoportbrewery.wkmty.com/

SHARI THE TOKYO SUSHI BAR
http://restaurant.novarese.jp/shari-ginza/

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注目スポット

「蜷川実花 うつくしい日々」 レセプションへ

2017/5/13

駒子

品川・原美術館で5/19(金)まで開催の「蜷川実花 うつくしい日々」
写真家の蜷川実花さんが、昨春に撮影した作品――父・蜷川幸雄さんの死に向き合う日々を切り取った、約60点で構成されています。
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昨夜はそのレセプションでした。特別に撮影OKだったので、少しだけ雰囲気をご紹介。
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蜷川実花さんといえば、ハッとするような極彩色や、華やかさの中に影を感じる退廃的なムードの作品が思い浮かぶでしょう。けれども今回は、淡く、優しい眼差しが感じられる作品が中心。柔らかい光のフィルターを通して世界を見ているような感覚です。
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涙が出そうなほど、キラキラとした世界。「生」とは、こんなにも美しく輝かしいものだったのかと。
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父・蜷川幸雄さんの死からちょうど1年。同じ季節に開催される、10日間のかけがえのない展示会です。

中庭での宴。集う人も、ドリンク&スイーツもおしゃれ。
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ちょうど蜷川幸雄さんの命日でもある日(意図した訳ではなく、皆さんが集まりやすいよう金曜を選んだら、偶然、この日になったそう)。実花さんの白ワンピースは神聖な印象でした。


国内外のコンテンポラリーアートを専門に扱う同美術館。1983年築の瀟洒な洋館そのものも、アートと言っていいほど魅力的。元は実業家・原邦造氏の私邸です。
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常設展では奈良美智さんの「My Drawing Room」や、彫刻作品を展示する中庭も必見です。閑静な住宅街の中にあり、緑がいっぱいに広がる美しい空間。ガラス張りの「カフェダール」もおすすめですよ(今は特に一番いい季節)。ランチは1080円から。
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ライトアップされた夜の美術館も素敵。


原美術館
所 在 地 :東京都品川区北品川4-7-25
(JR「品川」駅 高輪口から徒歩15分)
◆開館時間:11:00~17:00(祝日を除く水曜は20:00まで。入館は閉館30分前まで)
定 休 日 :月曜(祝日の場合は営業し翌日休)
※「蜷川実花 うつくしい日々」会期中は無休
Tel  03-3445-0651
http://www.haramuseum.or.jp/

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