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ピカール代官山店でオシャレなクリスマスリース作りを体験!

2017/12/11

ケセラセラ

美食の国フランスで愛されている冷凍食品専門店「ピカール」。
今回、冷凍食品特集(http://mrs.living.jp/tokyo/a_feature/article/2874390)で「ピカール代官山店」を紹介したことをきっかけに、「クリスマスリースワークショップ」のお誘いを頂き、生まれて初めてのクリスマスリース作りを体験してきました。

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講師は、フランス人からフラワーデザインを学び、国内外で活躍中のフラワーデザイナー・前田恭子さん。
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分かりやすく教えてくれました

まずは、フレッシュな香りが漂うヒムロスギをリース台にどんどん挿します。「正面からだけでなく、リースの内・外側にもたっぷり挿してくださいね」「その調子ですよ」「ここにもグリーンを足しましょう」といった優しく丁寧なアドバイスを受けながら、約10分ほどで何となく形に。
その後、シナモンやスターアニス、赤いオーナメント、前田さんがベルギーで見つけてきたふんわり華やかなゴールドのリボンで飾り付け。超初心者の私でも30分少々で「えっ、こんなに!」と驚くほどゴージャスなクリスマスリースが完成しました(少々残念な出来栄えなのは初心者なので…と言い訳)。
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リースが完成したら、ピカールの人気メインディッシュ、「サーモンのパイ包み焼き シャンピニョンソース」を試食。
サーモンの身が思った以上に厚く、しっかりしていて食べごたえたっぷり!パイ生地もサクサクでおいしい!見た目で盛り上がることはもちろん、1箱で6人分相当とのことなので、クリスマスや年末年始のパーティーにもってこいです。
添えられたソースは、これまたピカールで取り扱っている「7種類のキノコミックス」「エシャロット」を炒めて生クリーム・塩を加えただけ、というシンプルきわまりない、それでいて超本格派の味わい。
きのこミックス」は、パスタや肉料理など、さまざまなアレンジがききそうなので、冷凍庫に常備しておくと大活躍してくれそうです(私は無類のキノコ好き)。

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(ちょっと残念な)リースとおいしいサーモンのパイ包み焼き

できあがったリースを自宅のリビングに飾りつけたところ、グリーンのさわやかな香りに加え、シナモンやスターアニスからもエキゾチックな香りがふわっと広がり、なんとも幸せな気分に。

ちなみにこの体験後、私から冷凍食品の魅力を聞いた母が「気になる」というので、先日二人で「ピカール麻布十番店」へ。
電子レンジでチンすればOKの「フォンダンショコラ」や解凍するだけでOKの「マカロン」、温めるだけの「パルミジャーノ・レッジャーノとグリンアスパラガスのクリームスープ」などを買い、「今年のクリスマスはすでに準備OK」と思いきや、「まずは試食を」と食べたマカロンがおいしくて、すでにすべて胃袋へ。
もう一度買い出しに行くべきか、母ともども迷っています。
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見た目もキュートな冷凍食品デザートにうっとり
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マストアイテムの保冷用バッグも購入できます

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注目スポット

超絶技巧の撮影OK! ホテル雅叙園東京「神の手●ニッポン展Ⅲ」

2017/12/8

ハチスバ

日本人ならではの手先の器用さや感性の豊かさ、とても人間技とは思えない、神の手によって創られたような高度な技術に裏打ちされた作品群の展覧会「神の手●ニッポン展Ⅲ」が、12/24(日)まで開催中。会場は、目黒のホテル雅叙園東京。文化財「百段階段」を舞台に、超絶技巧を持つアーティストたちの饗宴が堪能できます。

内覧会では「神の手」を持つアーティストの皆さまが、「神の手ポーズ」をとってくださいました。左から、シャドーボックスアーティストの大橋禾苗さん、立体切り文字アーティストの笹尾真さん、現代切絵アーティストの中村敦臣さん、組み木絵アーティストの中村道雄さん、ペットボトルアートの本間ますみさん。

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階段上り

どんな作品が待っているのかワクワクしながら文化財「百段階段」を上って行くと、最初はシャドーボックスの作品がお目見え。

シャドー

作品展がここで開かれると決まったときから、制作しようと決めていたのが源氏物語絵巻だそうです。そのほか、制作するのに途方もない時間がかかるのでは? と思ってしまう大作からクスッと微笑んでしまうカワイイ小品までいっぱい! 見ごたえたっぷりです。

次は文字を立体の芸術作品にした、まさに「かみわざ」の立体切り文字の世界。

切り文字

芥川龍之介や夏目漱石の作品が、不思議な力を秘めてせまってきます。

第1期・第2期アーティストの作品をはさんで、3つ目は現代切絵の作品。

人気ブランドのバッグをアートに、壁にかけられるバッグシリーズの1作品。

切り絵

ほかにも、今までの切絵では見たこともない異素材との組み合わせやテーマ、サイズ感など、密で根気のいる作業で作りあげた作品の数々にただ驚くばかり。

そして、着色せずに木が持つ色を活かして組木で絵を描く組木絵の部屋へ。

組木

東京タワーもやさしくほっこり。心癒やされる作品が並んでいます。

さらに、第1期・第2期アーティストの作品をはさんで、99段目を横目に最後のお部屋へ。

階段

ここに広がっていたのは、

ジャ~ン!

ペットボトル

ペットボトルによる立体作品の数々! 捨てられる運命のペットボトルが、ここまで美しいアートになれるとは! その発想と技術に感嘆。

開催概要
日程:2017年12月1日(金)~12月24日(日)
時間:10:00~18:00 ※最終入館17:30
場所:ホテル雅叙園東京・百段階段
入場料:当日1,500円、学生800円、小学生以下無料
交通アクセス:JR、東急、東京メトロ「目黒駅」徒歩3分
※「神の手 ● ニッポン展 Ⅲ」では、写真撮影可能。フラッシュ撮影や三脚を立てての撮影は不可

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ランチ&グルメ注目スポット

エントランスに滝が! リニューアル大変身「浅草ビューホテル」

2017/12/6

ハチスバ

1985(昭和60)年に、浅草・国際通り沿いに開業した「浅草ビューホテル」。ホテル名が示す通り、27階東側のレストランからは東京スカイツリーを眺めながら食事でき、夜景がキレイと評判です。12/1オープンの前に行われた内覧会に伺いました。

今秋、1階のロビーフロアの改装をホテル営業を3週間もお休みして断行! 待ちに待った全面リニューアルを祝して、豪華な花が並ぶエントランスを入ると…

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除幕式を前にワクワク。幕が下りると何が登場するのでしょうか? 見る角度によって縦格子にもアーチにも見える「浅草変わり格子」をまとったファーストロビーは、伝統的でもありモダンでもあり、新しい浅草の魅力を発信する場所にぴったりのデザインに思えました。

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ジャ~ン、幕が開くと、3段の滝がお目見え! 階段状に水の落ちる滝のことをカスケードというそうです。天井同様モダンでおしゃれ! インターナショナルなムードをかもしだし、2020年に向けての意気込みが感じられます。インバウンドのゲストにも喜ばれそうです。

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この滝の横には、和モダンのスタイリッシュなラウンジ&バーの「THE LOUNGE」が。思わず食べた~いと思わせるスイーツがズラリ! 軽食と各種アルコールが楽しめます。

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「THE LOUNGE」の後ろ側は、宿泊者専用のセカンドロビーになっています。

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三社祭でかつがれる御神輿が鎮座し、本物の浅草を体感できる空間です。下町情緒をおしゃれに取り入れ、落ち着きとモダンが同居。ここに泊まって、東京見物するのは、通な感じがします~

さらに、フロントロビー横には新コンセプトのレストランもオープン。天然の遠赤外線で火を入れ、木の香りをつけてうま味を包み込んで焼き上げる「GRILL DINING 薪火」は、ブナなどの薪火を生かした料理としてステーキ、ロティサリーチキン、オリジナルのたれで漬け込んだスペアリブなどが味わえます。

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かなり激しく燃えています! 熱い! 仕事とはいえ、シェフは大変です。

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薪の香りがアクセントになった肉は、外はカリッと中はジューシーで間違いないおいしさ! 焼き野菜も、ほかの調理法とは違う味わいが新鮮です。ここに来ないと楽しめない味は、家族の集まりやお祝い、記念日のイベントにもぴったりですよ~

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年の瀬はTCKのイルミ&ラーメンフェスに注目!

2017/12/6

ケセラセラ

日頃、競馬にはあまりなじみのない私。そもそも馬券の買い方も分からないし…。そんな中、「TCK(東京シティ競馬)でOLを対象にした競馬ビギナー向けセミナーが開催される」という情報をキャッチ。「会場では食べ放題」とあって、参加してみることに。
最初は「大井競馬場か~、遠いなぁ…」と思ったものの、有楽町駅から約20分で到着。「意外と近い!そしてイルミがキレイ」と気分も盛り上がります。

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ピンク、グリーン、ブルー…と変化するイルミがとても華やかでキレイ!

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馬が出走準備をしているパドックを横目に会場へと向かいます

セミナー会場は今年4月にリニューアルした競馬観戦型レストラン「ダイアモンドターン」。まるでホテルのようなラグジュアリーな空間に「競馬場に抱いていたイメージと違う…」とビックリ。まず、エレベーターを降りると巨大プロジェクターがお出迎え。人感センサーで映像が変わるという、こだわりぶりです。レストラン内は、ゆったりとしたつくりです。セミナーが開催されたのは金曜の夜ということもあり、会社帰りの仲間たちと思われる方々がビュッフェ料理やお酒をいただきながら、競馬観戦していました。競馬をしに来た、というより、コミュニケーションを楽しむためのアミューズメント施設にいるかのようです。

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シックな雰囲気が漂う「ダイアモンドターン」※今年度の営業は12/31(日)まで。2018年度の営業は同年4月からとなるそう

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カッコイイ馬がエントランスでお出迎え

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人感センサーで馬が大きくなるなど、映像による仕掛けも楽しみ

セミナーでは、馬券の種類や購入方法など、基本のキから学んだ後、ビュッフェ料理を楽しみながらレースを観戦したり、実際に馬券を購入したり。最終レースが終わるまで、アッ!という間のひとときを過ごしました。
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さまざまな料理が並ぶビュッフェコーナーにデザートも充実、さらにゴージャスな雰囲気たっぷりのバーカウンターも!

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レース観戦で盛り上がりました

「イルミもロマンチックだし、今度は友達と来ようかな」と思っていたら、さらに見逃せないニュースをゲット!
TCKでは12/25(月)~27(水)・29(金)~31(日)、毎年恒例のラーメンイベント「#ラーメンフェス2017 in TCK」を開催。今をときめく8つのラーメン店が登場、加えてラーメンと相性のいい餃子と、から揚げの名店も参加するそう。実際に販売しているメニューに加え、TCK限定のオリジナルメニューやインスタ映えするラーメンも登場予定だとか。年の瀬は、TCKでラーメン・餃子・から揚げを楽しんでみませんか。開催時間等の詳細は下記HPで確認を。
参加ラーメン店:BASSO ドリルマン/くじら食堂/鬼そば 藤谷/肉そば けいすけ/志奈そば 田なか/豚骨麺 あの小宮/鯛塩そば 灯花/麺屋 中川會
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詳細は「#ラーメンフェス2017 in TCK」HPで。
https://www.tokyocitykeiba.com/news/38067/

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ランチ&グルメ注目スポット

南仏のエスプリが利いた モダンクラシカルなフレンチ @ラ・プロヴァンス

2017/12/5

駒子

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「ファインダイニング ・プロヴァンス」の料理長に、吉本憲司シェフが就任。そのお披露目会に、出席させていただきました。

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“店名にふさわしい料理を提供したい”という想いから、南仏プロヴァンス地方で修業をされた吉本シェフ。南仏の郷土料理を新たなステージに昇華させたフレンチは、驚きと感動に満ちていました。一部を試食させてもらったので、ご紹介します。

●パレット・アート・オードヴル

お皿をパレットに見立てた、鮮やかなオードヴル。芸術家が愛したプロヴァンスの優美さを、五味で表現されています。右下のパールのような一品は、中がラタトゥイユ! 食感も味わいもバラエティ豊かで、これから始まるコースへの期待感が高まります。

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●鱈白子と滑らかなムースリーヌ ブイヤベース仕立て

魚介を煮込む郷土料理のブイヤベースが、上品なフレンチに! 鱈はムース仕立てで、ジャガイモはニョッキに。スープはとってもコクがあり、リッチな味わい。こんなブイヤベースは初めて~。

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プロヴァンス・シストロン産仔羊 エピスの効いたジュ

16年ぶりに輸入が再開されたフランス産の仔羊。公的に認定されたものだけが出荷されている、プロヴァンス・シストロン産の仔羊を使用。肉質はとても柔らかくてジューシー。肉の旨みが最大限に引き出されていて、ほどよい脂の甘みが最高です。read_pic3_

 

タルト・オランジュ 滑らかなアイスと共に

「第50回ル・テタンジェ 国際料理賞コンクール・インターナショナル(パリ)」で世界第三位に入賞したときの一品。爽やかな香りと酸味が、後口をさっぱりとさせてくれます。クリスマス限定ハーブティーも華やかな香りで、幸福感いっぱいに。デザートの後にはプロヴァンス地方の焼き菓子「カリソン」が。“幸せのお菓子”とも言われる伝統的な焼き菓子です。FotoJet2_

 

カトラリーも上品でとってもステキ。

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料理に合わせてセレクトされたシャンパーニュやワインも、南仏のもので、それはそれは魅力的でした。read_pic0


 吉本料理長は2001年に同ホテルへ新卒で入社後「・プロヴァンス」でフレンチの基礎を学び、想いをもって南仏ニースの一つ星レストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」、南仏マントンの二つ星レストラン「Mirazur」で修業。帰国後は「鉄板焼 匠」を兼務、「レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン」の料理長を経て、この12月から晴れて「ラプロヴァンス」の料理長に就任。FotoJet

「第4回エスコフィエ・フランス料理コンクール」で日本国内最年少で優勝、「第50回ル・テタンジェ国際料理賞コンクール・ジャポン」優勝およびインターナショナル(パリ)世界第3位など、数々の受賞歴をお持ちの敏腕です。

プロヴァンスの伝統料理にシェフの感性を吹き込んだ、心に残る一品をぜひ堪能してください。


ファインダイニング ・プロヴァンスホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

ランチ  11:00~15:00(L.O.14:30)

ディナー 17:30~21:30(L.O.21:00)

予約・問い合わせ
電話で Tel 03-5404-7895(直通)
Webで https://www.interconti-tokyo.com/restaurant/la-provence/


所 在 地 :東京都港区海岸1-16-2、1階
(JR「浜松町」駅徒歩8分、ゆりかもめ「竹芝」駅直結 ※JR「品川」「浜松町」各駅からホテルシャトルバスあり)

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東京名物注目スポット

東京ミッドタウン日比谷 先行体験会に行ってきました!

2017/12/4

駒子

緑豊かな公園に格式高いホテル、老舗レストランや歴史ある劇場も多い日比谷。
その街にいよいよ来春オープンする「東京ミッドタウン日比谷の先行体験会へ行ってまいりました。

◆◇◆個性あふれる60店舗のラインナップ

地下1階~7階フロアに60の個性的な店舗が集結。うち日本初出店が5店舗
こだわりのレストランやカフェ、上質な毎日を演出するライフスタイルショップ、著名アーティストの監修により誕生した店舗など、いずれも魅力的なお店ばかり。

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地下1階、駅直結の「HIBIYA FOOD HALL」には、ブルックリンスタイルのBBQ専門店「BROOKLYN CITY GRILL」、スパニッシュバル「Bar&Tapas Celona」、NYテイストのミートボール専門店「Susan’s MEAT BALL」など使い勝手のいいデリや、お野菜カフェ「Mr.FARMER」もオープン。
ヴィーガンメニューが数多くそろう「Mr.FARMER」では「畑のティラミス」を試食させていただきました。ヴィーガンなのにコクがあって美味しい。甘いものが苦手な人にもおススメです。

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大人のパン呑みができる「JEAN FRANCOIS」も! ディナータイムにはパンに合うワインや、ラクレットチーズを使ったタパスなどをいただけます。

◆◇◆歴史と文化を受け継ぎながら 新たな価値を創造

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1~3階のライフスタイルゾーンでは、フランスのベレー帽ブランド「ロレール」などを扱う「クオリネスト」、世界の良品が集まる「well-made by MAIDEN SHOP」など男女問わず利用できる、伝統と現代が調和したショップが目立ちます。
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個人的に気になっていたのが「HALO H.P.FRANCE BIJOUX」。ヨーロッパのヴィンテージをモードとミックスさせたH.P.FRANCEの新業態。ヴィンテージチャームを組み合わせたネックレスも、かなりステキでした。

そう、新しさの中に伝統や本質を感じられるのが、東京ミッドタウン日比谷の特徴かもしれません。

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このほか老舗の和菓子店「鈴懸」や、銀座のオーセンティックバーの草分け「STAR BAR」が商業施設に初出店するなど、飲食も本物志向。鈴懸のいちご大福は大粒のあまおうが1粒入っていて本当に美味。おもたせにしたい一品ですよ。
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守口漬の「鈴波」「鈴波定食」のコスパの高さに驚きました。行列店になること必至です。定食

準備中で現物の展示がなかった日本初出店の2店舗も気になります。
NY、パリで人気の“ガストロテック”「Buvette」、そしてフランスパリで注目の人気レストラン「RESTAURANT TOYO」。特にRESTAURANT TOYOは、フレンチと日本の懐石料理の融合ということで、一期一会の感動がありそうです。

◆◇◆OPENは 桜も見頃の2018年3月29日

4・5階には、非日常に浸ることができる11スクリーン約2300席のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日比谷」が。
豊かな緑に包まれた空中庭園「日比谷テラス(仮称)」も作られる予定。
日比谷公園のパークビューも存分に楽しめる同施設からは、桜の花も楽しめますね。
春の開業がますます待ち遠しくなります。

東京ミッドタウン日比谷
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/

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ランチ&グルメ本日の激写

「まおむすび」いただきました!

2017/11/28

駒子

お腹すいたけど、ご飯に行く時間ないかも…
そんな声が聞こえる編集部に、髙島屋さんからありがた~い差し入れが!
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テレビCMでも話題。新潟米コシヒカリの「まおむすび」です。
現役時代、練習前にはいつもおむすびを食べていたという、お米好きの浅田真央さんとコラボした「まおむすび」。
厳選した新潟食材と、新潟米コシヒカリの新米を使用しています。

手前左は新潟県産 藻塩むすび(152円)。日本海の海水を煮詰めてつくった自然の塩を使用。
右は新潟県産うめぼし(206円)。梅干しのしょっぱさがお米の甘みを引き立てます。
出来立てをくださったようで、まだほんのりと温かいのがさらに嬉しい♪

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こちらは新潟県産牛の牛肉しぐれ煮(270円)
12/2号の東京リビングで紹介記事を書かせていただいたときから、気になっていた一品。牛肉を甘辛く煮詰めたしぐれ煮は、しっとりとした食感。味がよく染み込んでいてお米との相性も抜群です。
そして本当にお米が美味しい~。ふっくらとして甘みがあり、おむすびの中でお米の粒が立っています。
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「まおむすび」は全国の髙島屋で販売中です
店舗によって販売期間・種類が異なります。また、数に限りがあるのでご注意を!
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/asada.html
※Webでの掲載は12/5(火)から

キュートな特別パッケージ入りの新潟米コシヒカリ(髙島屋限定)も販売中!
気軽に試しやすい2合サイズで、おみやげにもオススメ。パッケージは2種類あり、各432円。2018年4/30(月・振休)までの期間限定です。

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注目スポット

あこがれドレスでファッションモデルの仕事体験! 「キッザニア東京」

2017/11/6

ハチスバ

約100種類の仕事やサービス体験を通して、楽しみながら社会の仕組みが学べる「こどもが主役の街」、豊洲の「キッザニア東京」。11/2(金)の夕方、新ファッションショーのお披露目ショーを見学・取材のため訪ねました。
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華やかに始まったオープニング! モデル役のキッズと住谷栄之資さん(KCJ GROUP 株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)、三原みぎわさん(株式会社キャサリンコテージ代表取締役)も登壇。

「キッザニア」では、体験できる仕事やサービスのことを「アクティビティ」と呼び、その中のひとつが「ファッションモデル」。テーマに沿った衣装やアイテムを身につけ、ファッションモデルとしてショーに出演。照明や音響に合わせて、衣装がきれいに見えるように美しく歩いたり、ポーズをとったりして観客に披露し、衣装の魅力を伝える仕事が体験できるそうです。新しい衣装は、ショッピングサイトで子ども服を企画販売している「キャサリンコテージ」のもの。七五三などの冠婚葬祭やお稽古の発表会用のウエア一式が、おしゃれなのにリーズナブルな価格でそろうと評判のサイトがスポンサーに! どんな衣装が提供されるのか、ワクワクします。モデル役の保護者の方たちも我が子の姿を映すのにエキサイトしてました。

ファッションショーは、「おとぎの国」「和モダン」「パーティー」の3つのテーマで展開されるそう。110201

お話の主人公になった気分になれる「おとぎの国」バージョン

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ハイカラ・レトロな「和モダン」もステキ!

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男の子たちのスーツ姿もダンディー! 女の子のあこがれドレスが着られる「パーティー」バージョン

初訪問のため、キッザニアにファッションモデルのアクティビティがあるのも以外だったのですが、ほかにも人を楽しませる仕事として、マジシャンやエンターテイナー(劇場で上演されるショーなどに出演)があるのにはさらにビックリ! 多くの人の前に立って物おじしない、という体験はずっと役に立ちそう、などと感慨深く見学させていただきました。

また、キッザニアは小さい子だけの施設と思い込んでいたのですが、3歳から15歳までが体験できること。園児限定のプログラムやグローバル化が進む時代を反映した英語プログラムの日など、さまざまなプランが用意されているそうです。ネットで入場予約も可能なので、対象年齢の子どもがいるなら、ぜひ体験させてあげたいと思った取材でした。

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ランチ&グルメ

低カロリー、高タンパク! 秋深し、おうちで気軽に本格ジビエカレー

2017/10/25

ハチスバ

先日インテリア特集でお世話になったインテリアショップ「ACTUS(アクタス)」から小荷物が到来。秋冬カタログかしらワクワク~と思ったら、箱入りのレトルトカレーが4個も入っていてビックリ! 中には食欲をそそるステキなパッケージ入りのカレーが出現。アクタスが企画・運営するレストラン「SOHOLM(スーホルム)」監修のジビエを使った本格レトルト「SOHOLM GIBIER CURRY」でした。

パッケージ
大分県産の鹿肉を使った「欧風カレー」「キーマカレー」と、長崎県島原半島産の猪肉を使った「バターカレー」「グリーンカレー」各810円(180g)がラインナップ。

アクタスでは、農林業や自然環境へ被害を与える害獣としてクローズアップされている野生のシカやイノシシの有効活用として、さらには、牛豚などの畜産肉と比較して低カロリー、高タンパク、鉄分は牛肉の5~8倍といわれてアスリートからも注目のジビエを気軽に楽しめるカレーをプロデュース。10月14日からアクタス直営店SLOW HOUSEアクタスオンラインで販売しているそうです。

おしゃれなパッケージ画像に触発されて、がんばって真似して(パプリカマリネを添えてみた!)長崎の猪肉にカシューナッツとココナッツで旨味と香ばしさを増したバターカレーを、キッチリ5分間沸騰した湯で湯煎して食してみました。

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トマトの酸味がほのかに効いてバターの風味とコクがたっぷり、猪肉はホロホロと柔らかくご飯にも合うけれど、ナンと一緒に食べたい本格的な味わいでした! スパイスの効果だけでなく、肉の加工が丁寧なせいか、ケモノの香りや味は全く感じられません。おいし~! カレーとご飯(1杯分)を合わせて450kcalくらい。このカロリーでこの満足度、いいかも~。

「獣害対策」「健康に気をつかう」「おいしい」を兼ね備え、おしゃれなパッケージ。おうちで手軽にジビエを楽しむのもいいけれど、手土産やプレゼントにも喜ばれそうです。

ジビエカレーのデビューを記念して、オンラインショップでは数量限定・特別価格の「4種のカレーお試しセット」も登場! 秋冬の味覚を堪能してみては。

 

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2018年バレンタインは「アンリ・ルルー」の、香るショコラに注目

2017/10/20

ケセラセラ

フランスショコラ界の父と呼ばれるアンリ・ルルー。ブルターニュのショコラ職人であり、世界唯一のキャラメリエとしても知られる彼が生み出すショコラやキャラメルは、独創的かつ豊かな味わいで世界の美食家たちを魅了。今回、アンリ・ルルーの二代目シェフショコラティエ・エ・キャラメリエのジュリアン・グジアン氏が来日し、2018年バレンタインプレゼンテーションが「アンダーズ東京」で行われたので参加してきました。

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美しい見た目のショコラたち、パッと見は通常のプラリネとあまり変わりませんが、口に入れると「な、何なのコレ…」とビックリするほど違いが際立つのです!
というのも、テーマは「開香(かいか)」。
ナッツの焙煎香やウイスキー「アイラ・モルト」のモルト香などさまざまな香りを閉じ込めているのです。香りは目に見えないものなので、パッと見では違いが分かりにくいんですね。だからこそ口に入れたときの衝撃も大きいのです。
そこで「開香」を体感するために、参加者たちは「利き香りtest」に挑戦。

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軽く焙煎したピスタチオが香ばしい「ピスタチア」
・アイラ島で作られるウイスキー「アイラ・モルト」のピートが放つスモーキーな香りが特徴の「アイレイ」
・紅茶の茶葉を松葉でいぶして着香したフレーバーティー、ラプサンスーチョンの香りをつけた「ラプサン」
・やわらかくフルーティーでフローラルな香りのペルー産カカオを用いた「リマ」
4種類のショコラを少しずつ口に含み、解答用紙に記入します。それぞれまるで違う香りが広がるので、違いがあることは分かるものの、何がどの香りなのかが分かりません。

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私が悩んだのは「アイレイ」と「ラプサン」。どちらもスモーキーで、今までのショコラでは感じたことのない個性があります。まわりを見渡すと、多くの人が同じように迷っている様子。ショコラと一緒に置かれた原料の香りもクンクンかぎながら、女性らしい「ラプサン」、男性っぽい「アイレイ」と予測したらラッキーなことに正解!

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「利き香りtest」のあとは、ショコラとドリンクのペアリングを楽しみます。
ドリンクは会場となった「アンダーズ東京」のバーテンダーによるオリジナルカクテルが供されました。
「ピスタチア」×「抹茶のノンアルコールカクテル」…色あわせ的にもぴったり
「アイレイ」×「ドランブイソーダ」…モルトウイスキーをベースにしたリキュール「ドランブイ」なので親和性あり
「ラプサン」×「マンゴージュース」…いずれもフルーティー、しかも意外性のあるペアリング
「リマ」×「ピスコソーダ」…ペルー産カカオとペルーの国民的蒸留酒、合わないワケがない

口どけのよいショコラを利き香り&ペアリングして感じたのは、スモーキーな香りは大人の女性とダンディな男性のひとときを想像させ、まるでオシャレで粋なフランス映画のよう。“違いの分かる大人にこそふさわしいショコラ”です。

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赤を基調にふんわり大きなリボンのパッケージ「コフレ・アローム」(4個入り1728円から)、繊細なタッチの花々がカラフルに彩られたボックス「コフレ・フュメ」(6個入り3132円から)、いずれも2018年1月17日(水)から伊勢丹新宿本店・髙島屋玉川店・オンラインショップで販売予定だそう。

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ちなみに「アンリ・ルルー」バレンタインパッケージは、京友禅の老舗「千總」監修によるもの。美しく華やかなデザインの下絵も会場には展示されていました。

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