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注目スポット

GWはホテルのプールで アーバンリゾートを満喫!

2017/4/28

駒子

ホテルニューオータニのアウトドアプール「GARDEN POOL」が、いち早く4/29(土・祝)からGW期間限定でオープンプールテラスにはビアガーデンも出現します。

それに先がけて、プレミアムフライデーの4/28に、約200人を招いたプレオープンイベントを開催。天気もよく賑わっていました。楽しそうで、うらやましい!
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シティホテル最大級の「GARDEN POOL」は、昨夏3万人以上が訪れた人気スポット庭園の緑に囲まれ、都心とは思えないリゾート感たっぷりの空間です。

木陰には、ガゼボのようなラグジュアリーコテージも。
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異国のリゾート地にいるような、エグゼクティブな時間を過ごすことができます(料金別)。いよいよ東京の真ん中にいるとは思えません。

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プールテラスのガーデンリゾートレストラン「OUTRIGGER(アウトリガー)」も、ホテルならではのクオリティ。国産牛を使用したパテに、アボカドやチーズをトッピングしたボリュームたっぷりの「アウトリガーバーガー」をはじめ、インターナショナルレストラン「トレーダーヴィックス 東京」のメニューも登場。プール限定メニューの「アイランドスペアリブ」にも注目を。
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タヒチ語で“最高”を意味するトレーダーヴィックスの代表カクテル「マイタイ」や、ビール、シャンパーニュ、 3種のモヒートなど、プールサイドにピッタリなドリンクも楽しめます。
こちらは「東京マイタイ」。ルビーグレープフルーツが爽やかなカクテルです(ノンアルコールにもできます)。
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今年のGWは晴れる日が多く、平年よりも気温が高くなるそう(日本気象協会調べ)。さらにプールの水温は、天候によっては温水に切り替えOK。近場で初夏の陽気を満喫できるホテルのプールは、この時期のレジャーにぴったり。
爽やかな5月の風の中、アーバンリゾートを堪能してみては。
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ホテルニューオータニ「GARDEN POOL」

◆営業期間:2017年4月29日(土・祝)~5月7日(日)

◆営業時間:10:00~16:30(最終入場 16:00)

※プールサイドレストラン アウトリガーは
11:00~16:30(LO 16:00)
◆所 在 地 :千代田区紀尾井町4-1

★入場料など詳しくは
http://www.newotani.co.jp/tokyo/gw/pool/

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注目スポット

ゴールデンウィークに行きたい!  ねこアート×目黒雅叙園

2017/4/28

がっちゃん

今回はゴールデンウィーク中のお出掛けにもぴったりの、かわいいイベントをご紹介!

ねんねこ

その名も「福ねこat百段階段」 

会場はなんと“目黒雅叙園”にある東京都指定有形文化財の百段階段!

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百段階段とは?…1935(昭和10)年に建てられた木造建築。美しい装飾が施された7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。 各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれており、「千と千尋の神隠し」の建築モデルの一つになっているほど。2009(平成21)年3月には、東京都の有形文化財に指定されています。(目黒雅叙園HP

今回のイベントではこの豪華な会場に、9名のアーティストによる6つのジャンル(絵画、立体、陶芸、人形、彫刻、写真)のねこアートが約1000点展示されています。しかも、通常は写真撮影禁止の百段階段が、今回のイベント中だけは撮影OK(※フラッシュ、三脚は禁止)というからさらに嬉しい!

レイアウト

上の写真は会場案内。エレベーターホールにはアクセントさんの写真作品、一階上にはもりわじんさんの猫神仏像…と、各階にある部屋ごとに作品が展示されています。

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写真家アクセントさんの「のら猫拳の世界」。写真集からだけでなく新作も展示されています。

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アーティスト もりわじんさんの「あなたの誕生日の招き猫に会える 365日の“招きたん”と猫神さまの世界」。ずらーっと並ぶ招きたんはすべて表情などが異なります。ぜひ、自分の誕生日招きたんを見つけて、一緒に写真撮影を楽しんで。

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5/10の子は鼻水顔でした笑

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メイン

造形作家 小澤康麿さんの「歌川国芳“猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)”を立体化 平安から江戸の猫たちの世界」は、その名の通り、歌川国芳の描いた猫達をすべてを立体化! ひとつひとつが精巧で、猫たちがそのまま絵から抜け出してきたような世界は圧巻のひとこと。

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これが

neko

こうなります。

会場には“京がねずみをくわえた猫“である理由も展示されています。気になる都市の猫探しやお気に入り猫を探してみて♪

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創作人形作家 石渡いくよさんの「必殺仕事人モチーフの猫達」。真ん中が中村主水、右がおりく、左が三味線の勇次、ファンにはたまらない作品! ちなみに人形のひげは全部、本物の猫から抜け落ちたひげを使用、目にはビスクドール用の義眼や、剥製用の義眼を使っているそう。

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切り絵作家 松風直美さんの“ねこじゃじゃモビール”。実際に古典に描かれた妖怪たちを、精巧かつかわいい切り絵で再現したそう。

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松風さんによりデフォルメされた妖怪は怖さゼロ! 可愛くて一個一個に見入ってしまいます。

そして、普段は入れない百段階段頂上の特別部屋にも至極の猫作品が…! 中は実際に行ってみてのお楽しみです♪

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特別部屋の隣は、アーティスト作品が買える「猫アートマーケット」。

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もりわじんさんの誕生日猫の予約や、石渡いくよさんの人形などなど出展アーティストさんはもちろん、それ以外もたくさん揃っています。買って楽しめるのも嬉しいポイントですね。

1階にも猫グッズが買えるミュージアムショップがあります。こちらではクリアファイルやハンカチなどお手頃グッズが揃っています。

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ここで紹介した作品は、全体のごくごく一部! 是非とも実際に会場に足を運んで、お気に入り作品を見つけてくださいね。

「福ねこat百段階段~和室で楽しむ ねこアート~」
4/26(水)~5/14(日)※会期中無休 10:00~18:00(最終入館17:30)
入場料 1500円、学生800円(要学生証提示)※小学生以下無料
会場 ホテル雅叙園東京
イベントHPはこちらをクリック

ぜひ来てね!

神様

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知られざる銀座を巡る「一銀ツアー」

2017/4/26

駒子

まち歩きと、食べ飲み歩きが同時に楽しめる「街バル」
各地で人気のイベントが、いま日本でいちばん旬な街、銀座で4/29(土・祝)まで開催中。

老舗から最新スポット、有名店までが並ぶ銀座で、ワンランク上のグルメ体験ができる銀座街バル2017チケット制なので、はじめてのお店でも気軽に入れるのがいいところ。銀座ビギナーを“一見さん”になぞらえて“一銀さん”と称し、大人の街、銀座をもっと気軽に楽しんでほしいという「一銀PROJECT」の一環として開催されています。


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イベントの一つとして開催された、「一銀ツアー」に参加しました。知られざる銀座を訪れる銀座巡りと、“銀座人”によるトークセッションが楽しめるというもの。

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まずは、歴史あるアトリエでの「銀座お絵描きハンカチーフづくり」を体験。大正6年に創業した画材店「月光荘」のアトリエ・エムゾ銀座で、オリジナルハンカチを作れます。
P1110775 お絵描きハンカチーフづくり(月光荘)
約30cm四方の布に特殊なパステルで絵や模様を描いたら、アイロンでプレスして完成。洗濯しても大丈夫です。子どもと一緒に参加するのも楽しそう。

続いて、銀座最古のエレベーターを見学。
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築80年以上の歴史的建造物「奥野ビル」にある、手動式のエレベーター。修繕・整備を繰り返して、今も現役で稼働しています。モザイクタイルや、階段の手すりなど、昭和初期の趣を残す内装も、モダンでおしゃれ。

そして、まさかの銀座で野菜工場見学
 銀座のど真ん中の野菜工場(伊東屋)
知ってましたか? 銀座の一等地で、野菜を育てていることを。
場所は「G.Itoya」の11階。フリルレタスをメインに、小松菜、ルッコラなどを無農薬で水耕栽培しています。室内には入れませんが、ガラス越しに見学OK。窓枠には伊東屋旧本店の外壁を使用しています。
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特別に試食を。想像以上にみずみずしく爽やかでした。この銀座産野菜は、同ビル12階「CAFE Stylo」でいただくことができます。銀座で地産地消ができるなんて、ステキですね。

トークセッションには、木村屋總本店の木村社長、箸の専門店「銀座夏野」の店主・高橋氏、「銀座百点」の田辺編集長、そして「一銀PROJECT」の谷代表が登壇(写真右から順に)。それぞれに語られる銀座の魅力を聞くと、日本人にとって銀座がいかに特別な街か、ひしひしと感じられます。憧れと魅力が詰まった街、銀座をもっと知りたくなりました。
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そんな銀座の街を、ビギナーも気軽に楽しめる「銀座街バル2017」。選りすぐりの約50店舗が参加し、各店舗では6日間だけの限定バルメニューも用意されています。
チケット制で、チケット1枚で1ドリンク・1フードと引き換えが可能。アトリエ・エムゾでの「銀座お絵描きハンカチーフづくり」も、1チケットで体験できます。

「銀座街バル2017」
■開催日時 4/24(月)~29(土) 17:00~23:00
※店舗により異なります
■開催場所 銀座エリアの50店舗
https://machi-bar.jp/ginza-bar/shoplist2017.html
■参加費  当日チケット 39000円(1セット3枚つづり)
※購入は20歳以上限定、現金のみの対応となります。
■チケット販売
松屋銀座(8F)/東京都中央区銀座3-6-1
東急プラザ銀座(3F)/東京都中央区銀座5-2-1
※受付時間は、各日17:00~21:00
■問い合わせ tel.03-3538-8011

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まるで外国!? 渋谷エリアに“食と旅”がテーマのホステル誕生

2017/4/24

花屋

WOH女子限定ドミトリー

まるで海外ドラマのワンシーンに出てきそうなオシャレな空間。いったいどこだと思いますか?

これは、渋谷エリアにこの度誕生したオシャレなホステル「WISE OWL HOSTELS SHIBUYA」の一室。女性限定の6人用ドミトリー(相部屋)です。


「ホステル」とは、ドミトリー(相部屋)タイプの部屋を有し、低価格で宿泊できる施設のこと。海外ドラマなどにはよく登場しますよね。日本ではまだまだ馴染みが薄いかもしれませんが、海外旅行などをよくする旅慣れた人たちの間では人気の宿泊施設だそうです。

ドミトリータイプのお部屋には、まったく知らない1人客同士が一緒になることもあり、旅先で知り合ったもの同士で意気投合し、残りの旅を一緒に楽しんだりすることもあるとか。友達や家族と行く旅とは一味違った楽しみ方ができそうです。

「WISE OWL HOSTELS SHIBUYA」には、そんなドミトリータイプのお部屋の他に個室やファミリータイプもあり、一番お安いスペースはなんと3500円から宿泊可能! 渋谷・池尻大橋・神泉の各駅から徒歩圏という便利な立地なので、旅行だけではなく都会を満喫したい人にもおススメです。

WOH個室
ダブルベッドの個室タイプ(1室9000円から)

さてこちらのホステルの最大の魅力は、こだわりの「食」。ロビーに併設された「FARMER’S TABLE MOTHER」では、ホテルのコンセプト“食と旅”を象徴したメニューを提供。生産者から直接仕入れた野菜や肉を、世界中を旅する出張料理人・岸本恵理子さんが腕によりをかけて調理、ゲストに振る舞ってくれます!

WOH料理①WOHスイーツ
4/21に開催された内覧会で提供されたお料理。

WOH内観

ゲストが思い思いにくつろぎ、時には会話も楽しめる、くつろぎのスペースです。もちろん、レストランだけの利用もOK!

プレオープン前の宿泊者は、約9割が外国人旅行客だったとか。2020年に向けて、ますます利用者が増えそうな予感。異文化の香り漂う「ホステル」、今後も目が離せませんね!

WISE OWL HOSTELS SHIBUYA
東京都目黒区青葉台4-9-10
TEL 03-5738-0180
https://wiseowlhostels.com/shibuya/

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ひそひそ話

安藤忠雄さん、大いに語る!「安藤忠雄展-挑戦-」記者発表会

2017/4/20

ケセラセラ

1941年、大阪生まれ。既成概念を打ち破る大胆な発想による「光の教会」や「地中美術館」、「ピューリッツァー美術館」など、国内外で広く活躍している独学の建築家・安藤忠雄さん。

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10周年を迎える国立新美術館では、9/27(水)~12/18(月)、「安藤忠雄展-挑戦-」を開催。安藤建築の原点である住宅の代表作品を一挙公開するほか、直島プロジェクトの模型や代表作「光の教会」の原寸大展示(野外展示場)など、作品はもちろん、彼の想いや生きざままで伝わる過去最大級のダイナミックな展覧会となります。

9月からの催しに先立ち、安藤忠雄さん自身による特別レクチャーが4/12(水)に行われたので、さっそく参加しました。

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まず驚いたのが、その話し上手ぶり。キーワードやこれまでに見聞きしてきたこと、作品などをテーマごとにスライドにまとめ、ジョークも交えつつテンポよく話します。

アッという間に“安藤ワールド”へ引き込まれ、約20分と短かったにも関わらず、「なるほど」「そうだったのか!」と濃密なひとときを過ごしました。中でも印象的だった「なるほど」を、いくつかシェアすると…。


“絶望”→“挑戦”へ

もともと専門教育を受けていないという絶望からスタート。そこで勉強しなければと、さまざまな美術を見たり世界中を旅して学ぶうちに“人は知らないものだらけである。だからこそ、命ある限り生きて挑戦を続ける”と決めました。人生とは“絶望”から“挑戦”です。

“建築”は“体験”である
生活文化は自分が体験したことを大切にしなければなりません。「住吉の長屋」を建築した際、昔の家には中庭があったように長屋にも屋根のない空間を設けました。おかげで家の中に雨が吹き込み、冷暖房も電気もない、エネルギーゼロの家ができました。風流でしたが、家主からは評判が悪かった(笑)。今になって売ってほしくても、なかなか家主が手放してくれません(笑)。

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美術は体験を通じて感動するもの。だから「直島プロジェクト」では、“人が来て感動するもの”を作ろうと考えました。そこで直島に植林し緑を増やすなどの地道な持続力や、体験アートといった発想力も含めて“ここにしかない美術館”が完成しました。

今回の展覧会で展示する模型はすべて写真を撮っていいし、触ってもらいたい。模型が壊れたら修理すればいい。「建築は体験をしてこそ」だからね。

“新しさ”だけでなく、“古いもの”も大切に
建築は、新しいものを作るだけでなく、古いものを大切にする心も大切です。たとえば、上野にある「国際子ども図書館」では、旧建物をなるべく活かし、外側に新たな建物を作ることで“古いものを新たにパッケージ”しました。ベネチアやパリの建築でも同様の考え方を採用してしています。
原寸大「光の教会」を再現
建築は体験が重要、と言いましたが、「光の教会」は宗教施設であり観光客向きではありません。そこで今回の展覧会では、普段あまりみられないものを見てもらいたい。手触りも重さも、同じ素材を用いる等身大の「光の教会」を作ることは不安もありますが、長年付き合いのある青木保国立新美術館長となら、実現できると思っています。

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東北に、子どものための図書館を作りたい
建築とは“過去・現在・未来”を考えることであり、さらに“公共性”も欠かせません。
色んな募金活動をしている中で、東北に子どものための図書館を作りたい。東北の民家に図書館を作り、本を寄付で集めたい。一見、建築とは異なるように感じるかもしれませんが、“未来に必要なものは公共性”だと思います。

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安藤忠雄展-挑戦-
9/27(水)〜12/18(月)
国立新美術館(企画展示室1E/野外展示場)
港区六本木7-22−2
03-5777-8600
10:00〜18:00 ※金・土曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで。火曜休館
一般当日券1500円(大学生1200円、高校生800円)
http://www.nact.jp/

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ランチ&グルメ

野菜本来の味と香りを堪能! 自社農場産オーガニック野菜を使ったメニューを提供するレストランがオープン

2017/4/12

東京編集

東京青梅・西東京近郊の自社農場で育てた野菜を使用したメニューを提供するレストラン「NOZ by T.Y.FARM」が、4月7日、天王洲アイルにオープン。

自社農場ならではのこだわりは、東京での地産地消のほか、オーガニック(農薬・化学肥料不使用)、ベビーリーフでの収穫・提供、そして品川かぶ、のらぼう菜などの江戸東京野菜から、ケール、コリアンダー、ビーツなどの西洋野菜まで、栄養価が高く美味しい品種を多彩に栽培していることなど。

そのこだわりを実感できるメニューのひとつが「ケールシーザー」(800円)。その名の通り、緑のフリルのような見た目にまず心が躍る、カーリーケールが主役のサラダです。噛めば噛むほどに感じられる、濃く甘い野菜本来の味と香りが印象的! クルミ、キヌア、グラダパナーノチーズが食感と味に変化を与え、塩、酢、オリーブオイルと塩レモンでシンプルに味付けられています。

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同店のエグゼクティブシェフには、イタリアの星付きレストランでスーシェフを務めた経歴を持つ西田浩隆さんが就任。こだわり食材をシンプルに、丁寧に、味わい深い料理へと昇華させる手腕はさすが!

メイン料理の注目は、抗生物質を与えずに育てた琉球ポークが味わえる「琉球ロイヤルポークのポルケッタと黒田五寸人参のロースト」(1400円)。

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平日のランチタイムなら、この2つのメニューが1200円で楽しめる「セットランチ」の提供も! ※選べるサラダ+メインのセットで、それぞれ別のメニューの選択肢もあり

またこれに+300円でプラスできる、グルテンフリーがうれしい「青梅産レモン、自家製リコッタチーズの米粉タルト」(通常400円)は、サクサク食感の米粉のタルト生地に、レモンの香りが爽やかなチーズクリームを合わせたスイーツ。 ※選べるデザートもほか2種あり

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これからの季節、開放感ある天王洲へのおでかけがてら、ぜひ立ち寄ってみて。

 

「NOZ BY T.Y.FARM」
(ノズバイティーワイファーム)
品川区東品川2-2-43
アクセス=東京モノレール・りんかい線「天王洲アイル」駅から徒歩5分
営業時間=9:00~21:00
(ランチ11:30~15:30、ディナー18:00~21:00)、無休 ※年末年始を除く

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2年目を迎えた「まるごとにっぽん」浅草で“生きたふるさと体験”を

2017/4/5

駒子

見て、食べて、持ち帰って、“にっぽん”を丸ごと体感できる商業施設「まるごとにっぽん」
4フロアに地産グルメ、地方色豊かなグッズなどを扱う店舗が集結した、地方創生の拠点です。

3階イベントスペース「おすすめふるさと」で、4/1からブース出展する19自治体が決定。
そばの生産量日本一の北海道幌加内町、瀬戸内海にある島では最大の兵庫県淡路島などが新たに加わりました。
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お披露目会ということで、各地の名産の試食も。

まずは北海道鷹栖(たかす)町のトマトジュース「オオカミの桃」コクがあって滋味を感じます。
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兵庫県養父(やぶ)市の「山椒ジェノベーゼ」は香りがよくてスパイシー。
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愛知県豊橋市のジャム「キウイと煎茶」は、甘すぎない大人味。素材のよさが生きています。
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淡路島の「なるとオレンジ100%ジュース」は、ほろ苦くて爽やか。淡路島にしかない特別なオレンジというのもポイント。
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こちらは北海道幌加内(ほろかない)町の蕎麦
試食させてもらったのはカップ麺と聞いてびっくり! その名は「ソウルソバ」。麺は完全に生麺の食感、かしわの出汁が利いたつゆも美味。未販売とのことですが、ぜひ購入したいお気に入りです。
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2年目のプロジェクトとして、より“生きたふるさと体験”をしてもらうため、新たな3つの取り組みもスタート。
1、方言館内アナウンス
館内アナウンスを、関西弁、山形弁、秋田弁、津軽弁、三河弁5種類の方言バージョンで届け。アナウンスはプロではなく、あえてスタッフが担当。あたたかい語り口に、ほっこり心が和みます。

2、出身地を表記した「みんなのふるさとバッジ」
館内スタッフの約半数は、開業のタイミングで全国から移住してきた人たち。コミュニケーションツールの一つとして、出身地を明記したバッジを着けています。広い東京で地元が一緒の人に出会えたら、テンションが上がりますよね。

3、「蔵」のお客様バイヤー制度
こだわり食材を集めたご当地食品の専門店「まるごとにっぽん 蔵」。2500以上の商品が並び、知られざる逸品や、ここから全国に広まった商品も数々。
この4月から、ここで取り扱ってほしいご当地グルメを来館者から募集します。一人ひとりの“ふるさと”を東京・浅草でも感じてもらうための試みとのこと。好きな商品はみんなに知ってほしいものですよね。なんていい企画だろう!と感動。
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同施設では、季節ごとに楽しいイベントも実施。GWにはスタンプラリーを予定しているそう
浅草に行った際には、ぜひぜひ立ち寄ってほしい施設です。

まるごとにっぽん  https://marugotonippon.com/
東京都台東区浅草2-6-7(地下鉄「浅草」駅徒歩8分)
営業時間
1・2F 10:00-20:00
3F   10:00-21:00
4F   11:00-23:00(LO 22:00)
※店舗によっても営業時間が異なります。

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ランチ&グルメ

本田選手も飲んだ!? ACミランオフィシャル泡ドリンク試飲会

2017/3/31

ハチスバ

桜も開花し満開に! 
ピンクや桜色のものに目が敏感に反応しています。

3/27(月)にそんな気分を満たしてくれる、桜色の〈泡もの〉を試飲させていただく機会に恵まれました。
〈泡もの〉=シャンパンのロゼではなく、イタリアのワイナリー「ラ・モンティーナ」のフランチャコルタ「ROSÉ DEMI SEC(ロゼ デミ セック)」で、生産者も来場する試飲会に潜入。

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濃いめの桜色で泡が細かく、フレッシュな花のような香りの味わいでした。フルーツやスイーツにも合いそう

フランチャコルタは、イタリアの発泡性ワインSpmante(スプマンテ)。北イタリア・ロンバルディア州東部、フランチャコルタ地域 (Franciacorta)の限られた生産地域内ブドウを原料に、伝統的製法で造られ、フランス・シャンパーニュ地方で造られるシャンパンと同様にイタリアにおける最高級スパークリングワイン(スプマンテ)です。
また、ここのワイナリー「ラ・モンティーナ」で造られているフランチャコルタ「ミッレジマート2010ブリュット」は、最高ヴィンテージのブドウから作られ、セリエA・ACミランのオフィシャルフランチャコルタに選ばれています。本田圭佑選手も味わったことがあるかもしれませんね!?

フランチャコルタ

左端のボトルがACミランのオフィシャルフランチャコルタ、右端が「ロゼデミセック」

試飲会の会場は、大手町「星のや」近くのイタリアン「オルケストラヴィーノ 大手町」。常時「ラ・モンティーナ」のフランチャコルタ、写真右から2番目の「サテン」が1杯1300円で楽しめるそうです。

もちろんフランチャコルタに合うメニューが用意されていました。生ハム、カプレーゼ、豚肉のミラノ風カツ、マンマの味ひき肉だんごのトマト煮ポルペッティーノなど、立食ながら食べ応えのあるメニューがいっぱい!

料理

オープンキッチンからでき立ての料理がドンドン!

試飲会もたけなわのころ、生産者のミケーレ・ボッツァさんが登場!

ミケーレ

ミケーレさんが持っているのは2倍の容量のマグナムボトル

自社のフランチャコルタのブドウや製造法の説明のほか、「ラ・モンティーナ」はローマ法王パオロ6世を祖先に持つ貴族ベネデット・モンティーニにより建てられた歴史ある建物で、独特の形をしているボトルには地域ブレシアのシンボルであるライオンとイタリアのシンボルである雌ライオン、中央にはローマ教皇が即位や特別なミサの時に着用する大きな帽子、ティアラがデザインされていることを、あつ~く話してくれました。
これからの季節、楽しい集まりにはフランチャコルタで乾杯! なんておしゃれですね。

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三茶の“美味しい&楽しい”が詰まったマルシェ

2017/3/28

駒子

毎週末、さまざまなイベントが行われている三軒茶屋。先週末には「三茶ふれあいマルシェ」が開催されました。
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この日のメインイベントが東京インフィオラータ・ウィーク」の一環で、ピカチュウのインフィオラータ(花絵)を作るというもの。多くの人が参加していて、ポケモンのコスプレをした人たちも。あいにくの雨でしたが、にぎわっていました。

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会場には「ガラスのかけらで絵を描こう」「フライパンで作るオレンジパン」などのワークショップや、ハンドメイドの可愛いグッズの販売ブースが並びます。カラフルな革小物がおしゃれ。
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こちらは東日本大震災の被災地復興支援を行っている陸前高田応援団さんのブース。陸前高田の復興を、普段の暮らしの中で気軽に応援できるお店です。リンゴジュース、お茶など、日々の食卓に上る商品を購入することで、被災地支援ができるなんてステキですよね。

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地元の美味しいグルメも。カレーがおいしい「スパイスマジック」のほか、「ブーランジュリ シマ」のパンや、自然農法のお野菜などが並び、世田谷らしいラインナップ!

「世田谷みやげ」もありました。かわいい「世田谷動物饅頭」にキュン。かわいすぎて、食べるのがもったいない。
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世田谷まちなか観光パンフレットや、口コミでつくる「世田谷てくてくまち歩きMAP」も。下北沢のライブハウス、ボロ市、中里商店街…それぞれのお気に入りスポットで埋められていく、大きな世田谷の地図に、私もおススメのパン屋さんをペタリ。

そうそう、茶沢通りは毎週末、歩行者天国になっていて、晴れた日には沿道で、気軽に食べられるフードやドリンクの販売もしているんです。先日購入したタイ料理屋さんのランチボックスが美味しかったですよ。

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三軒茶屋銀座商店街振興組合のキャラクター「三茶わん」も登場し、子どもたちと触れ合っていました。カメラを向けるとこのポーズ。

さて、完成したインフィオラータはこちら。ふんわりとして、想像していた以上に可愛い。また、花びらの色が揃っていて近くで見てもキレイです。
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「東京インフィオラータ・ウィーク」は、4/12(水)まで、六本木ヒルズ、恵比寿ガーデンプレイス、KITTE、神田明神など東京の各地で開催されています。お近くに行かれる際は、ぜひ実物を見てみては。詳しくは http://www.tokyo-infiorata.com/

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「もう一度、レコードを」番外編

2017/2/22

駒子

最近、レコードがアツイって知っていましたか? 2/25号のリビング新聞では、レコード店&レコードが聴けるカフェ・バーを紹介しています。表紙では曽我部さんのインタビューも!
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レコード人気はアメリカなどで数年前から再燃、速いペースで拡大しています。日本でも新作をアナログ盤で同時リリースするアーティストが増加中。日本レコード協会発表のデータによると、この2年でレコードの国内生産枚数は約2倍に!

数あるレコード店の中でも、ずっと気になっていた「フラッシュ・ディスク・ランチ」の取材こぼれ話を。
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水色のレコード棚がおしゃれな店内。奥には店主と仲のいいアーティストの絵が飾られていました。
80年代から店を構える老舗で、聞けば現地バイヤーとの信頼関係がとっても強い。そのため、アメリカやイギリスを中心に買いつけた良質なレコードが、良心的な価格で並びます。お得なコーナーも! ちなみに店主は、若い頃はさぞモテただろうと思われる素敵なです(今もカッコいいです)。

その「フラッシュ・ディスク・ランチ」で、便利な収納グッズを発見。その名は「CDソフトケース」。
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枚数が多いとかさばるCDを、約1/3のスペースで収納できてしまう優れものです。実は昔知り合いだった音楽ライターが、サンプルで届く大量のCDを保管するのに重宝していたのを思い出しました。
中身はこんな感じ。最後にフタを内側に折り返して完成。
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ブックレットを入れれば、棚に立てても背文字が読めて、検索性も問題なしです。
お値段は50枚入りで2200円(税別)。webサイト cdsoftcase.com/ でも買えるようです。

懐かしい出会いも。学生時代、家の近所にできた「ココナッツディスク吉祥寺店」に足繁く通っていた私。今回は系列の「江古田店」を紹介したのですが、対応してくれた店長は、当時の吉祥寺店でアルバイトをしていたそう。
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「確実に会ってますね」と話し、気になっていたことを聞いてみました。「店でかけるレコードは、客層に合わせて変えているんですか?」
店内BGMとしてレコードをかけていて、行くと100%好みの音楽がかかったのです。が、答えはNO。シーズンや時間帯に合わせて、スタッフのおススメの曲を掛けているんです、と。(単にスタッフの好みと合ってたんですね)。
かかっている曲が気にいれば、もちろん購入もOKだそう。

レコードに追随して、カセットテープも注目を集めつつあります。取材した中にも、カセットテープコーナーを設けているお店がいくつか。こちらは「HMV record shop 新宿ALTA店」。かなりの充実度です。「カセットテープをスピーカーで大きな音で聴くと、また違った味わいがあっていいんですよ」と同店の店長は話します。
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昨年10月にオープンした「HMV record shop 新宿ALTA店」は、通路がとっても広々。明るく開放的で、入りやすい雰囲気です。
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久しぶりにレコードを聴きたい方も、レコードを知らない若い方も、温もりが感じられるレコードの音を味わってみませんか?
レコードが聴けるカフェ・バーも紹介しているので、こちらからどうぞ。
http://mrs.living.jp/tokyo/a_feature/article/2602520

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